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普段は庭のホースが届きにくい花壇や裏側のミニ菜園スペースの水まき用と防災用の生活用水タンクとして、”雨水貯留タンクまる”を今回 6
月 10
日に注文しました。本日(6/13)に自宅に大きな段ボールで梱包されて届きました。
「雨水タンク」は国内産から海外からの輸入品などたくさんありますし、容量も 80L
~ 500L
までと結構幅がありました。余り少ない容量でもどうかと思いましたが、大きいものは置き場所に困りますので、まずは容量を決めるところを検討しました。だいたい家庭用では80Lから100 L
位が多いようでしたので、 140L(有効利用水量100L)
のセキスイデザインワークスのものにしました。縦型と横型がありますが、スペースを取らない縦型にし、しかも転倒しにくい工夫がされていることが決め手になりました。
<雨水タンクの選定>

<雨水貯留タンクの特徴>
この商品は、 140L ですが、下部に 40L が常時ありその重さで安定感を出しています。
- タンク容量: 140L( 有効利用水量 100L)
— 住宅の横にも置けるスリムな形状
- フタがついているためタンク内の掃除も簡単にできる
- タンクは脚一体型で架台が不要、細かなゴミは下へ蓄積するためコックからはキレイな雨水がでる


今回は設置工事を自ら行うのでちょっと緊張しますね。自分なりの段取りを考えてみました。
① まずは、結構な重さになるので、土台を固め、また水平にして、 DIY で購入した四角い石を敷く。
② 問題は、「とい」をカットすることで、どんな道具で切るか、家にあるもので使えるものがあるか確かめます。
③ 継ぎ手を取り付ける、ここまでできれば大丈夫か。
④ ホースを本体につなぎ、水を出してみる。
自分で全部できたら自分自身を褒めたい気持ちです。来週に、設置工事を行います。(ワクワクとした緊張感がありますね)。うまくできたら、内心うれしいです。
~あとがき~
定年になってから、「自分でできるだけやってみる」ことを心掛けています。日常生活の中では、「組立」「設定」「設置」「部品交換」「補修」・・・などいろいろとありますが、プロみたいにはできませんがそこそこできることがわかりました。必要なのは「やろうという意欲」ですね。わからなかったら、まずは「 youtube 」で調べてみる。なかったら、ホームページで調べる、それでもわからなければ商品の仕入れ先に確認することにしています。結構、「為せば成る」ものです。「学び活かす」は「家の経費節減」にも貢献しています。 以上
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