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この 11 月 17 日に「水耕栽培第 2 弾」である葉物野菜 ( ルッコラ・ガーデンレタスミックス ) についてブログに投稿しました。今回第2弾のこの「水耕栽培」のスタートは、 10 月 1 日に水耕栽培セットに、通常の種をまき、様子を見てきました。本日、一区切りとして収穫しましたので経過と結果について振り返ってみたいと思います。

(12/8 採りたてのガーデンレタス ( 手前 ) とルッコラ )
今回の考えたテーマは
① 第 1
弾は「ラディッシュ」でしたが、根菜物はなかなか難しかったので、今回は葉物野菜である「ルッコラ」「ガーデンレタスミックス」をやってみました。

② 種はいずれも、通常の市販の「タネ」を使いました。ただ、前年分の「タネ」が残っていましたのでそのものを使いました。
③
自分なりに今までの経験で、「水耕栽培」には『光』と『液体肥料』がポイントと考え、液体肥料はこまめにあげました。 10
月は明るくなってから窓際の日の当たるところに「ケース」を移して日に当てることをしました。どうも、育てていると早く育ってほしいという期待感が表に出てきます。水耕栽培を大規模工場等で栽培している環境をみてみると、室内で育成する環境ですので「室内照明」がかなりポイントになっているようです。
④ そこで、最近、出回り始めた「 LED テープライト ( 昼光色 ) 」を使った簡易ではありますが自作の「水耕栽培用照明セット」を作って、 11 月 15 日からほぼ 24 時間ケースの発芽した苗に照明を当ててみました。決め手は「昼光色」というのと、 LED テープライト製品でした。電源はモバイルバッテリーを 6 個をローテーションしながら利用しました。容量にもよりますが、 10000mah でほぼ 5 時間、 20000mah でほぼ 10 時間の照明ができました。

シートやケースの液体肥料が緑色となり藻みたいなものが発生していること、シート状に白いカビみたいなものが生えていること、生長の進度もあまり変化が見られなくなってきたことから、本日( 12/8 )に、収穫することにし、一応の区切りにいたしました。

( 上段:収穫直前のガーデンレタス ( 左 ) とルッコラ ( 右 ) 、下段左は収穫後のシートの状況、右は収穫し、皿に盛ったたレタス ( 手前 ) とルッコラ )
~あとがき~
水耕栽培というのは大変趣味と実益を兼ねた栽培方法だと思います。しかも、簡単には成果が得られないところも奥が深くて面白味がありますね。今回の栽培期間は 10/1
から 12/8
と 2
か月余でしたが、何とか弱弱しくか細い野菜ですが収穫でき、ハンバークの添え物野菜のひとつとして食してみました。それなりの香りはしましたが、やはり歯ごたえ感などは満足できるところまではいっていませんでした (
カビもシートに生えていましたので、下痢などしないかと心配しましたが、大丈夫でした )
。自分なりの水耕栽培の目標は、地植えのものと同じようなものを栽培することです。
この齢になって、 PDCA(
管理サイクル )
という手法が身近なものなりました。次回への課題は、①種まきの方法と間引きの実施、② LED
照明の光を本葉が出た段階からあてる、③緑の藻の処置と白いカビのようなものの正体の判明と対策、④もう少し、太い茎に育てるための液体肥料の選定と比率の検討などです。プロの方たちからすれば、わたしの疑問への回答はすでにあると思いますが、回答が分からない中で、調べながらいろいろと考えやってみることそのものが「やりがい、楽しみ」でもありますので、あせらず、あきらめずこつこつ進めてみたいと考えています。 以上
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