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日本の歴史をみていくと、「大王」の時代から「天皇」と称される時代になってきています。ある時代から天皇が生前に退位して「上皇」「法皇」と呼ばれる時代があり、昨年も本当に久しぶりに、天皇が生前退位し上皇となり、時代も平成から令和になりましたね。
振り返ってみると朝廷の時代から武家社会が成立していく中で、その後の武家と朝廷(その中心の「天皇」や「上皇」)との軋轢の中で何人かの歴史上有名な天皇、上皇・法皇が登場されるのですが、なかなかすぐにはその年代の時代背景、武家政権との関係などがすぐには思い出せません。時代的には平安時代から室町幕府誕生までに、とくに、白河天皇 / 上皇、後白河上皇、後鳥羽上皇、後醍醐天皇などの著名な方々が歴史上に登場しています。どの方が、いつ頃の方で歴史上の事件・戦いなどに関連があったかなどちょっと迷います。
そこで、今回しっかり整理してみたいと思いました。

( 出典 :wikipedia )
さまざまな出来事と「天皇・上皇・法皇」と「朝廷・武家政権」などとの関連性を年表にまとめてみました。

~あとがき~
昨年天皇陛下が生前退位をされて、上皇となられ、皇太子が天皇の位につきました。歴史上上皇や法皇となられた方々もあったことを思い出し、調べてみたいと思った次第です。なかなか、年 ( 西暦・和暦)と天皇・上皇・法皇との関係や、様々な歴史的な出来事、貴族・武家の方々のどの方と関係があったかなど興味はつきません。いまこそ、時代は落ち着いたものになっていますが、朝廷と武家政権などとの関係をみるとは安定 ( 優位)、対立、調和などの幾多の時代を変遷し、今日の時代に至っているようです。以上
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