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ふと、感じたことがあります。それは自分たちが住む「家」についてです。あまり、深くは考えたことはありませんでしたし、よく考えてみれば人生の各時代で異なるような気もしますが、大切なことは一言でいえば、「住んでいてくつろげる家」ということになる気がします。現役を終えて、子どもたちも自立して、 wife と二人での生活が 10 年近くたっています。 wife は自らの希望もあり、わたしが会社を卒業してしばらくして勤めにでるようになりました。 wife が週 2 回の休日以外は半日ひとりで生活する時間を過ごしています。最近では家で一人でいることにも、だいぶ違和感がなくなりました。
思えば、会社を卒業して最も著しい変化は「朝会社に行かなくても良い」ということで、もともと家にいるのが好きな自分でしたので、朝、会社に行かなくてもよくなった環境には大きな喜びがありましたね。
<家について考えてみた>
今日は比較的穏やかない一日でしたので、自分なりに思っている「家」について考えてみました。
わたしの性分もあるのですが、家にいることが一番好きですね。。自分もそうですが wife と一緒に過ごしやすい住まいとは何かを考えてみました。要するに、自分だけでなく、wifeも家にいたいという気持ちにさせてくれる状況を作るという事です。
家といえば、ハードとしての側面と、そこに住む生活としてのソフト側面がありますね。ハード的な側面は家を建てる時にある程度決まってしまいますが、その後のリフォームで多少は気分を良くしてくれます。そういえば、家の屋根や壁の塗り替えもちょっときれいになって気分が良いですし、部屋の内装も新しくなると、気分が一新しますね。また、今年お風呂とトイレのリフォームをしました。お風呂のリフォームはこれが期待以上にきれいでくつろげるもので、やすらぎの時間を与えてくれることがわかりました。ぜいたくはしていませんが、このようなプチ・リフォームも楽しいものでした。長らく使わせてもらった冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの電気製品、家具、敷物などの買い替えや畳の交換なども新たな気分にさせてくれます。
やはり、ハード面の便利さ、快適さは「家」の要素でも大切なものだと思います。
< 夫婦仲が良くなければ、楽しくない>
ハード面ではなく、最も大切なのは、「家」での生活するにおけるソフト面ですね。特に、現在は夫婦二人ですので、その仲が最も大事な要素です。「家にいたいと思う家」がありたい姿ですが、そのためにはまずおだやかで平和な家族であることです。家の中に問題があり、またぎすぎすしては楽しくありません。平和でないと外に楽しいところを見つけて出かけて行く人の気持ちもわかるような気がします。
<快適な住まいとは>
次には、快適な住まいであることです、快適な住まいとは、きれいに行き届いた庭、野菜、花などが四季を楽しませてくれることや、部屋は狭くても広く感じさせる空間があることです。あまり、「もの」であふれていると息苦しくなってしまいます。整理整頓され清潔感のある家が好きですね。その意味では、 wife とも一致しているのでストレスを感じないでいられるのはしあわせです。自分はきれい好きの性分とはいえませんが、きれいに整理されている清潔さは大好きです。
[ 二人で楽しめる環境 ]
夫婦二人が一緒の時間を楽しめるもの、満足できるようなものが必要ですね。わたしは、 TV のドラマや映画、音楽、などは一緒に楽しんでいます。アマゾンプライム会員でのビデオ・映画で見たいものを探し、気に入ったものを見るのは本当に楽しいですし、会話も弾みます。共通の趣味が持てたら望ましいと思いますが、そこまでいかずとも一緒に同じものを楽しめるのがいいですね。一緒にいても、 TV のチャンネル別々で見たり、別々の部屋行ってしまうようにはなりたくないものです。
[ 自分自身がくつろげる空間があること ]
そのつぎに、自分のくつろげる空間があることです。不思議に家の中でいつもいる場所は決まってきます。わたしの場合はリビングで TV が正面で見れる場所です。そうすると、そこの周辺にパソコンや事務用品はじめ書籍、ノートなどが集まってきます。自分の手の届くところに PC 、タブレット、スマホ、 Bluetooth スピーカー、モバイルバッテリー、体組成計、血圧測定器などが近くにあるのは大変便利で快適です。だんだん本格的に作業場に育ってしまいます。食事の場所や応接の場所でもあるので、ちょっと気兼ねしています。自分の快適なこの場所は多少片付いていなくとも、そこに入られ、片付けられたりはちょっと嫌な感じがありますので、「忖度」しながら、言われたり、厳しい目を察知して言われないうちに対処を心掛けています。
「 wife
と一緒にいて楽しいと感じる、楽しくなるように努力する家」
ようです。そうはいっても、理想通りはいかないことはありますが、そんな家でありたいと常々思っています。皆さんどうですか?
~あとがき~
テーマとしてはちょっと恥ずかしいものですが、自分にとっての「家」とはというのは、考えてみるといろいろな側面があることがわかりました。要するに「家」はそこにいてくつろげて、楽しい家でありたいということです。そのためには、やはり「夫婦円満」がすべてのベースであり、大切なこととわかりました。そのために必要なことをあらためて考えるいい機会になりました。以上
深い箴言です☆彡 2023.07.02
ウクライナ戦争でよくロシアがいう「戦術… 2023.06.22
「サクラの花の咲くまで」、感動です。☆彡 2023.04.01