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健康オタクではありませんが、健康には結構気を使っています。元来、データや記録をとることが好きでしたので、データなど記録できるものは何でも記録表を残しています。スマホなどでクラウドなどにデータを保存できますが、そのアプリを使わなくなった時にはうまく残らないこともあるので、念のために自分でもパソコンのエクセル等表管理ソフトで時系列に一覧表を作成しています。例えば、1日の歩数や、毎朝計測する体組成計(体重、体脂肪、内臓脂肪、体年齢、骨格筋率、基礎代謝量、BMI)、血圧は計測し記録していますが、最近新型コロナウィルスのこともあるので、体温を追加しました。
<問題意識・・・>
実は、なぜ「太ったり、痩せたり」するのかのメカニズムをアバウトではなんとなくわかるものの、はっきりとはわかっていません。タダ痩せるだけでなく、 健康的な体質を作るため
にはどうしたら良いかと考えた次第です。そこでまず出発点と定めたのは「基礎代謝量」でした。これは生命活動を維持するために 24
時間消費されるエネルギーのことで、筋肉量でも差が出るため、太りやすさ・痩せやすさとも関連します。
すなわち、基礎代謝量とは、生命活動を維持するために消費される必要最小限のエネルギー量のことです。単に「基礎代謝」とも言いますが、眠っているときを含め、全く体を動かさず安静にしている時でも、このエネルギーによって心拍や呼吸・体温調節などが保たれています。
基礎代謝量は一般的に 10
代をピークとして加齢とともに低下すると考えられています。また基礎代謝量は筋肉でも消費されますので、筋肉量が減るとその分消費される基礎代謝量が減ってしまうことになります。結果的に体重減になったとしても、このことから痩せたから「ハッピー」とは言えないようです。 「痩せやすさ」「太りやすさ」は筋肉量とも関連する
と考えられているのです。わたしも、内科の医師に指摘されたことがあったのは、「体重が減少したら、どこが減っているかを見ないといけない。「体脂肪」が減るのは良いのですが、「筋肉量」が減ることで、体重が減るのでは身体にとってよくありませんよ」ということです。大切なことは筋肉量を減らさない(逆に増やす)ことで、体脂肪等を減らすことで、体重減につなげていくということです。わたしは、まずは「食事」でとったエネルギー(基礎代謝量+α)以上に消費エネルギーをバランスさせる、または消費エネルギーを多くする方法で健康な体にできたらいいと思います。
<今回のブログのテーマは?>
わたしは今回のテーマを、望ましい体重= INPUT (取得エネルギー) -OUTPUT (消費エネルギー)+排出量とおいてみました。
※取得エネルギー (
食事量・質 )
を知る
※消費エネルギー基礎代謝量+運動量・筋肉量
※日常の生理的排出
要するの、理想の体(体重・体質・健康検査データ)を手にするにはどうしたら良いかを、素人なりに考えるということです。何か、とても面白そうです。
今回は、さわりだけとなりますが、「医師会」さんのホームページなどで「栄養と健康」などで良くまとまった資料などがあり、次回等でご紹介したいと思います。 ( 以下は「日本医師会」も HP からの紹介 ( 転載)です。
https://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html
次回のテーマは
<推定エネルギー必要量>
<体重による基礎代謝量>
<身体活動レベルという視点>
<推定エネルギー消費量>
<目標とするBMIの範囲>
<体組成計が示す基準など>
以上
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