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実は、スマホのスペックなど最近ちょっとわかってきましたが、その中でも「 ROM 」や「 RAM 」という言葉の意味が正直あまり分かっていません。今さらわからないでスマホを使っているのもちょっと恥ずかしい限りです。そこで、自分のレベルで理解が出来そうなサイトを探して調べることにしました。もともとは、現在使っている「スマホ」は富士通 arrowsF-05Jで ROM16GB 、 RAM2GB のもので、 ROM が残り 1GB を切ってきたので、マイクロ SD カード 16GB を装着し、写真・映像データを本体の ROM から移しました。その後一時的には良かったのですが、新しいアプリを入れたら、使わないアプリを削除したり、キャッシュを削除したりしましたが、それでも ROM は 1GB を切る状況になっています。スマホ機種を中級機種にしようかと思っていますが、この際もう一度「 ROM 」「 RAM 」などの意味をしっかりと理解して、機種選び等をしたいと思います。出典は下記の 2 つのサイトですが、大変わかりやすくまとめていただいており、ご紹介をさせていただきます。 ( 転載です )
( 出典 )
スマホサポートライン
https://sumahosupportline.com
格安 SIM
の管理人の徹底比較
https://kakuyasu-sim.jp/rom-and-sd-card
<スマホの ROM >
ROM は内部ストレージとも呼ばれ、スマホに保存できるデータの保存容量を表します。 ROM が大きければ大きいほど、写真、アプリ、電話帳、動画、音楽、電子書籍などのデータをスマホ本体にたくさん保存することができます。
例えば、 ROM が 16GB の機種の場合はすべてのデータを合わせて、最大 16GB まで保存することができます。スマホにはじめから入っているデータもあるので、実際に自分で利用できる容量は 16GB より少なくなります。 スマホ本体にデータを入れすぎるとスマホの動きが鈍くなったり、フリーズや不具合の原因になる ことがあります。可能な範囲で本体には、データを入れすぎないようにすることをおすすめします。
スマホの ROM には、 システム (Android OS) と削除できないアプリにも ROM の容量が使われている ので、スペック上の表示と実際に使える空き容量には結構差があります。それに加えて、空き容量全てをアプリのインストールに使うわけにもいきません。ファームウェア / セキュリティパッチ / アプリのアップデート、キャッシュなどを考えて、せめて 1GB 、もしくは 1 割くらいは空き容量を残しておく 必要があります。
[ 実際に使える ROM の空き容量の目安 ]

(出典:格安 SIM の管理人の徹底比較)
例えば ROM が 64GB の場合、システムと削除できないアプリで 14GB くらい使われて、アップデートやキャッシュや書き込み余裕分を考慮して 5GB くらい確保する必要を考えると、実際に使える容量は 45GB くらいになります。
一般的なアプリのデータ量は 0.1GB くらい 、ゲームアプリだと 0.5GB 〜 1.5GB くらいです。これらのデータは基本的にマイクロ SD カードに保存することができないので、 ROM の空き容量を使う必要があります。ゲームアプリを相当たくさん入れたり、動画をたくさん撮ったりしなければ、 ROM は 64GB で十分です。
< スマホの RAM >
RAM (ラム)はメモリとも呼ばれ、データの処理領域を表します。 RAM が大きいほどたくさんのデータを一度に処理することができます。アプリをたくさん開けたり、同時にデータをダウンロードするときに速く行うことができます。
例えば、 RAM が 3GB のスマホがあるとします。
RAM3GB と言う事は、 3GB までのデータを 1 度に処理できると言う事になります。なので、 1GB のデータ(動画やアプリなど)× 2 つを同時にダウンロードすることができます。
これが、 2GB のアプリ× 2 つとなると、一度に 4GB の処理ができないので、 1 つのアプリのダウンロードが完了してから 2 つ目のアプリをダウンロードすることになります。 RAM が 4GB 以上の機種であれば、同時ダウンロードが可能となります。処理速度の速さとなってくると、通信速度や CPU 、 OS バージョンなどの性能も関係してきますが、 RAM が大きいことで多くのデータ処理ができます。
<容量を補完するマイクロ SD カード、クラウド>
ROM の容量は増やすことはできませんが、マイクロ SD カードを使うことで、写真や動画、電子書籍のデータ、音楽などは ROM の空き容量を使わずに、マイクロ SD カードに保存することができます。
できるだけ安くデータを保存したい場合は、引き続きマイクロ SD カードを使うことをおすすめします。 micro SD カード対応の機種であれば、 microSD カードにスマホのデータを入れておくことができるので、 microSD カードを利用して、本体の空き容量( ROM )を確保することができます。
そのほか、クラウドや PC などにデータを移してスマホの ROM を空けておくといった使い方もあります。クラウドにデータをバックアップする弱点は、自宅に WiFi がなければスマホのギガを消費することです。それと、マイクロ SD カードを購入するのと比べて、クラウドの月額料金が長期的にみるとそこそこ高くなることです。
マイクロ SD カードは 16GB 、 32GB 、 64GB 、 128GB のデータ容量を選ぶことができます。容量が大きいほど価格が高くなりますが、 1500 円くらいの 64GB のマイクロ SD カードを買うのがコス的に良いようです。
マイクロ SD カードの呼び方は、外部メモリ、外部マイクロ SD 、 Micro-SD 、 microSD 、 microSDHC 、 microSDXC などがありますが、一般的にはマイクロ SD カードです。
[ マイクロ SD カードを使用する上での注意事項 ]
①マイクロ SD
カードを使う場合は、適度な感覚でパソコンへのバックアップも忘れずに
②マイクロ SD
カードはそんなに壊れるものではありませんが、それでもスマホよりかは壊れやすい感じがします。
マイクロ SD
カードが破損して、大事な写真データが全て死んだら悲しみでしかないので、念のため最低でも半年に 1
回くらいはパソコンにバックアップするのがおすすめします。
iPhone
と一部の Android
スマホはマイクロ SD
カードが使えない
iPhone と一部の Android スマホ (Pixel やファーウェイのハイエンド機種等 ) はマイクロ SD カードを入れるところがないので、マイクロ SD カードを使うことはできません。
~あとがき~
スマホは大変便利ですが、そのロジックや仕組みはよくわかりません。ただ、大変便利なもので、うまく使えるように片時も離さずに持ち歩いています。スマホは「正しく操作すれば正しく動く」、「間違った操作をすれば、絶対に動かない」とい律義者です。可能な範囲でしっかりと理解を深めて分身として、マイ秘書として助けてもらいたいと思っています。以上
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