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家の片づけをしたら、 100
円ライターなどのまだガスの入っているものが、あっちこっちで 30
個程度みつかりました。多くは、陶器の入れ物に入れていましたが、いろいろな敷き出しの中からもでてきました。考えてみればガス漏れして,健康に害があるかもしれませんし、高温で変形したりしてガス漏れたり、爆発したりするのも心配です。
今朝、 TV
でやっていたのは高温の車内に 100
円ライターなどを置きっぱなしにしておくことが大変危険で爆発したりすることがあるようです。車内や室内でも狭い場所は、高温になるところにまとまった量のライターを置いておくのは気を付けた方が良さそうです。
これを機会に処分したいと思うのですが、どのように処分したらよいのか調べてみました。
下記については
主に「整理のゴダイ」
https://s-godai.net/
さんのサイトを参考にさせていただきました。
<ライターの捨て方>
1. 中身を使い切る(ガス抜きをする)
2. 水に浸す(自治体による。やっておいた方がより安心)
3. 自治体ルールに従ってごみ出し
まず何より、中身を使い切ることが基本です。
ライターの中身は 液化石油ガス
なので、そのままごみ出しすると、引火・爆発の危険性があります。これは全国どの自治体でも同じルールです。
次に、ライターの中身を使い切った後もごく微量のガスが残っていることがあるので、水に浸すことで発火を防ぎます。
基本的に、ライターの中身をきちんと出し切れば、発火の危険性はほとんどなくなるので、水に浸すことを推奨している自治体は少ないですが、やっておくとより安心でしょう。
そして最後に、 自治体ルールに従ってごみ出し
をします。
1.
ライターのレバーを押し下げて、着火した場合はすぐに吹き消す
2.
ガムテープなどで、押し下げたままのレバーを固定する (
輪ゴムなどの固定方法はありますが、ガムテープが緩まないので良いと思います。
3.
ガスが噴出しているか確認する
4.
そのまま火の気のない風通しの良い場所に半日~ 1
日置く
5.
念のため、着火操作をしてみて、火が付かなければガス抜き完了
<厳重注意!危険なやり方・捨て方、保管方法>
危険事例 1
:カナヅチで割る
ガスが残っているライターをカナヅチで割ると、引火・爆発の危険性があります。
危険事例 2
:オイルやガスが入ったまま分解する
ライターの分解は、必ず中身のガスを抜いてから行います。
この順序は間違えないように気を付けてください。
その他:ライターにまつわる事故・注意事項
①
中身の残ったライターが、ごみ収集車内で引火・爆発する事故が起きている。
ライターはしっかりガス抜きを行い、必要なら分解し、自治体ルールに従ってごみ出しをする。
②
車に放置されたライターが爆発
③
ガスコンロやストーブなど高温になる場所、直射日光の当たる場所、火の気のあるところにはライターを置かない。
④
ライターを子どもの目の届くところ、手の届くところには、絶対に置かないでください。
<どうしてもガス抜きができばいときには・・・>
どうしても自分で処分できない場合は地元の自治体に問い合わせてみてください。わたしの住む磐田市役所のごみ対策課に確認したところ、磐田市の場合にはクリーンセンターに直接持ち込む方法をお教えいただきました。
~あとがき~
100 円ライターは便利なもので、たばこを吸っていた時には必須アイテムでした。 100 円なので、忘れて外出するとたばこを吸いたくなると 100 円でもあるので、ライターが無いとすぐ購入したり、お店でもらったライターなど結構たくさん残っており、いろいろなところにありました。また、ガスボンベも 1 本ありました。ライターのガスは液化石油ガスなので 可燃性ですし、健康にも被害がありそう です。そこで処分しようとしたら、生ごみやプラなどで中味のガスが残ったままで出すことはできず、処分方法を調べてやってみました。但し、ガス抜きは、風通しの良い家の外でやってください。防災用にいくつかは残しておきますが、皆さんも一度ライターの処分を検討されたらいかがでしょうか。
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