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2020
年 (
令和 2
年 )
も残りわずかになってきました。いつもようにウオーキングをしていてちょっと気づいたことがありました。家の近所の「美登里町」で大規模な宅地造成がこの 2
年くらいかけてやられています。まだ、継続中です。宅地の規模は 300
区画とも 500
区画ともいわれていますので、かなり大規模なものです。今年で 2
年目の暮れを迎えていましたが、この 25
日 (
金 )
に仕事納めのようで、それまで活発に動いていた「ユンボ―」や「ブル」、「ダンプカー」の働く姿も見れなくなりました。やはり「年の暮れなのだ」と感じました。
(
今年の仕事納めで、重機が整列 )
<少しづつ変わる工事風景です>
毎日のようにウオーキングをして目にしていました風景が少しづつ変化を見せました。もともとは、茶畑や、イチジク畑、みかん林などがありました。手が加えられていない茶畑も年々多くなっていたように感じていました。それが、工事が始まると、たくさんの大型、中型、小型ユンボ―やブルが入り平らにならされ、土が掘られ、また土を満載に積まれたダンプが走り始めました。ところが、気がついたのですがダンプは本当に低速で、道路に人が歩いていると明らかに意識して間隔をとってくれています。 1
台だけなら「いい運転手さん」ですんでしまいますが、みんなが同じように気を使った運転をしてくれています。また、ダンプが通る道路が損傷していると、知らないうちに部分的に再舗装もしてくれているようです。「地元対策」とよく言われますが、口でいうだけでなく、実際にいろいろな注意看板をたて、安全運行をし、
工事現場への立ち入り禁止ネットなど、建設・土木の業者さんから言えば当たり前のことかもしれませんが、毎日様子をみていると「しっかりした工事をつづけているなあ」感心してしまいます。別に、特別に業者さんから何かをしてもらっているわけではありませんが、こまかなところまで良心的にやられている姿には感心します。当たり前ではないと思います。

(
工事現場周辺の立て看板 )
造成工事がだいたい終わると、電柱や電柱の保安灯の取り付け、地中に埋め込む水道管、ガス管などの工事、次に側溝や道路、歩道がつくられていました。側溝工事や道路関係の工事には結構な時間がかかるものです。いつも何も感じないで道路や歩道を利用していますが、数多くの方々の手で丁寧に作られたものと思うと感謝です。
時々工事をしていない土日などの「ウーキングの途中に工事現場の中にちょっと入らせてもらって工事の状況を見るのは楽しいものです。あくまで、ちょっとです。工事現場にはオレンジ色のメッシュのネットが張られています。中に入ってみてると、工事全体の姿、土の色、石のかたちなどが様々な表情を見せて楽しませてくれます。

造成工事は看板 の 名前などから地元を代表する建設会社の一つである「石川建設」さんが中心となって開発されているようです。造成工事というのは、いろいろな業者さんが分担し、長期的に工事のスケジュールに従って進捗管理をしながら進めるものだと思いますが、重機が今年の活躍も終えて、整然と集合している姿をみると、こころから「お疲れ様」と声をかけたくなるのは自分だけでしょうか?

( 造成の現場事務所風景 )
~あとがき~
近くの「美登里町の宅地造成」も先週 12 月 25 日の金曜日で仕事納めになったようです。この団地は地元の業者さんが中心となってやっているようですが、工事開始から今までの間、安全対策、地元対策、歩行者対策、工事で傷んだと思われる道路修復などこまめに対応してくれています。仕事納めで重機などを 1 カ所にきれいに並べられていました ( 感動した!)。思い返すと、昨年暮れや夏休みなども同様に整然と重機が並べられていましたね。これだけではありませんが、いつも工事全体としての統制がとれており信頼感を感じた次第です。以上
深い箴言です☆彡 2023.07.02
ウクライナ戦争でよくロシアがいう「戦術… 2023.06.22
「サクラの花の咲くまで」、感動です。☆彡 2023.04.01