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2021.03.12
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カテゴリ: 35家庭菜園

3 月になり、確実に温度も高くなり、春がそこまで来ていると実感する日々です。先日も早朝のウオーキングで、まだまだ未熟と思われる「ウグイス」の鳴き声を耳にしました。ウグイスの鳴き声を聞くと、「もう春だなあ」と感じます。

ところで、わたしには身近なところにお住いの知人がいて、この方は「野菜つくりの達人」で尊敬している方ですが、その方が投稿されている「ブログ」をいつも拝見しています。内容は①野菜の準備時期・手順、②自分のチカラでは難しい野菜の育て方などをブログを拝見し勉強させていただいています。

<秋・冬物野菜へのとりくみ>

今年は冬物野菜として「ミズナ」「ほうれん草」「春菊」「ラディッシュ」「チマサンチュ」を種から育てましたがこれらが、思いのほかうまくできて満足しています。


(よくできた「ミズナ」と「サンチュ」)

とにかく、自宅の狭い敷地の中でのミニミニ菜園ですので、何回も収穫出来て楽しめる葉物野菜を育てていました。まだ収穫はこれからですが、スナップエンドウ、キヌサヤを 3 カ所に植えていますがこれらも最近の気候のせいで、元気に花を咲かせ始めています。小さな紫や白い花は野菜とはいえ美しい花です。



<春・夏野菜への始動>

これからの、春・夏物野菜は冬物野菜を収穫した後に植えますが、 3/1 にポットに種をまいて発芽を待っています。種類は「ラディッシュ」「ミニトマト(レッドオーレ)」「モロヘイヤ」「クレソン」「ピーマン」です。

とにかく、菜園のスペースが細切れで、数が少ないので「連作障害」が心配ですが、連作の被害を多少抑えることができる肥料をまいています。

日曜日の 8 時から NHKTV 教育『趣味の園芸』があります。今回は「菜園計画」をし、野菜の選択や春夏野菜と秋冬野菜の紹介がありました。

<連作障害を避けるために>

私がそれに加えて、科、属を調べてまとめてみました。連作障害を避けるためには同じ科の野菜を続けない方が、良いですね。


(野菜の「科」と「属」) 以上






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最終更新日  2021.03.12 13:29:45
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