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2022.09.20
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カテゴリ: 21くらし

全世界的に、環境問題の観点から従来の「ガソリン自動車」から「電気自動車」に移行しています。それも、かなりのスピードで推移しています。既に、日本でも世界の潮流からするとやや遅れがちと思われるものの、各社の電気自動車が実用化され発売されています。電気自動車と言えばアメリカの「テスラ」や日本では「トヨタ」「ホンダ」「日産」「三菱」「マツダ」「 SUBARU 」などで発売されています。

参考文献
☆くらし TEPCO  「電気自動車っておトク? 充電料金とガソリン代、どちらが安い?」
https://evdays.tepco.co.jp/entry/2021/07/20/000014

EVsmart  「電気自動車メーカー別一覧」 https://evsmart.net/carMaker/

<「電気自動車」の種類>

     1. 純電気自動車( BEV )を発売しているメーカー別一覧
電気だけで走行する純電気自動車は充電器検索が必須。 各メーカーからモデル  
とグレードを選んで、対応する充電器をエリアから検索できます
2.
プラグインハイブリッド車( PHEV )を発売しているメーカー別一覧
電気とガソリン、両方で走行するプラグインハイブリッド。
各メーカーから豊富なラインナップです。


(出典: EVsmart 、筆者作表) 

<「電気自動車」の気になる“項目”>

最近ではいわゆる「電気自動車」も目にすることや、話題として聞くことも多くなりました。 ところが、電気自動車のことはすぐに新車にする必要性もないので、現状あまり知識がありませんが、一番気になるのは①フル充電でどの程度走るのか、②家での充電は別として、外部の充電スタンドはどの程度あるのか、③充電コストはガソリン車と比べてメリットがあるのか、あるとしたらどの程度なのかということが、まず気になっているところです。

<電気自動車とガソリン車の燃料代比較>

ネットで検索すると、いくつかの比較しているサイトがあることがわかりました。ただ、比較の方法がなかなか難しく、ガソリン車でいえば1 L 当たりの単価、1 L 当たりの走行距離などの指標があります。要するに、 L 当たり何キロ走るかによってみないとわかりません。電気自動車の場合はフル充電した時に何キロ走るかが一応のめどになりますが、各社のサイトの比較をみてみますと、 1 万k m 走る場合のガソリン代、電気代をその比較のベースにしているようです。但し、電気代の計算の上で単純に計算できないのは、

自宅充電か外部充電か、充電する時間帯は、②自宅充電のための工事費、③ガソリン / 電気単価などで変わってきます。 1 万km走行するときの一つの試算を紹介しますと、結果はガソリン車走行コストが 8 6580 円、 EV の走行コストが 3 8450 円となっていました。じつに約 2.25 倍ものコスト差があることになります。一つの参考値にはなりますね。

<電気自動車の充電代とガソリン価格>

以下は「 くらし TEPCO」さんの サイトの「 1 万キkm走るときのガソリン車と、E V 車の比較」です。 特に前提条件のうち、単価は上下することがあり、例えば現在は 170 /L 近くしますし、電気代も高くなっています。また、走行距離も車によってばらつきがあるので比較の際には考慮が必要と思われます。


( 出典:くらし TEPCO)

<電気の「単位」、充電場所は>

以下は引用させていただきました。

>コストには直接関係しませんが、 EV に乗るなら知っておきたいのが電気の「単位」です。単位には「 kW (キロワット)」と「 kWh (キロワットアワー)」があり、よく似ているので混同されがちです。しかし、 kW は出力、 kWh は電力量を表し、このふたつはまったく違う単位なのです。電気を水に例えてイメージすると、 kW は「蛇口の大きさ」、 kWh は「溜まった水の量」と考えると、わかりやすいかもしれません。

EV では、モーターや充電器の出力を表すときに kW 、電費やバッテリー容量を表すときに kWh を用います。<


( 出典:くらし TEPCO)



~あとがき~

知りたかったのはこれからますます EV 化が自動車の場合求められますので、まずは「走行のコスト比較」はどうなっているのかを知りたいと思いました。実際のところは、費用として考えないといけないのは、①電気自動車の自宅の給電設備費用、②今回やった走行時のコスト比較(いわゆる燃料代)、③車検・定期検査代、部品代、消耗品代、修理代、④自賠責、任意保険代などがあるので、それらを総合的に比較しないと結論はなかなか出せないものと思われます。ただ、 EV 化の動きは経済的な合理性というより「環境問題」からの要請が強いのでいずれは、 EV 車に限らず燃料電池車など環境面に適合したクルマ選びが求められそうです。以上






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最終更新日  2022.09.21 05:26:20
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