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最近の「ウクライナ戦争」関連の記事をみると、ロシアは「戦術核をつかうこともありうる」ベラルーシに「戦術核」を配置するなどのことがしばしば掲載されています。「戦術核」とはよくわからないので調べてみました。
<戦略核と戦術核>
同じような言葉で「戦略核」がありますが、これは米ロが直接的に互いを攻撃できる核兵器のことを指すようです。一方、「戦術核」と言った場合、米ロが直接撃ち合うものではなく、欧州など地域レベルの戦場で使われるものを想定しているとのことです。
「日経新聞」の資料によれば下記のように定義されているようですが、明確な定義はなさそうです。
(出典:日本経済新聞)
わたしは、専門家ではないので漠然とはしておりますが「戦略核」「戦術核」とは一般的な「戦略」
/
「戦術」や「戦争」
/
「戦闘」のように、「戦術核」とは①地域が限定されている、②小規模なものと理解していました。
まだ、どうもよく理解ができないので、自分なりにちょっと深堀と整理をしてみました。どうも、「
戦略核」「戦術核」という言い方は 核兵器の種類ではなく、核兵器の使い方、使用地域の分類
ということになるようです。
どうも「戦術核」とは 核の大小ではない
こと、 地域レベルの使用
というようですので、それが太平洋戦争で使用された日本への広島、長崎への原爆と同様に、大都市に使われたら、さらにその威力が当時と比較できないほどの規模となっていることを想定すると、その悲劇にぞっとします。映画では「「核戦争」は地球滅亡につながるものとして描かれています。フィクションでなく現実の悲劇につながらないことを切に祈念しています。以上
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