DISTANCE -道のり-

DISTANCE -道のり-

2009.10.15
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テーマ: スポーツ医療(6)
カテゴリ: 日記(diary)
関節障害 の件です。

正直、日常生活には支障のないレベルですので、一部の方から、この程度のことでブログに綴って、「同情を得ようとしている行為」と苦言を呈されたことでもあります。号泣

全く、その通りであり、世の中には、日常生活もままならない程の持病を抱えた方々もいらっしゃいます。そんな現実の中で、あたかも、次男だけが不遇であるかの様な書き込みをしてしまいました。しょんぼり
気分を害された方々には、誠に申し訳ありませんでした。

とは言え、本ブログは、私の想いを、そのまま綴れる場でありたいと思っております。
勿論、だからと言って、どなたかの誹謗中傷を良しとはしませんので、その辺のコンセプトがブレないように、今後も運営して行きたいと思います。

本題です。

次男の足ですが、9月まで、リハビリトレーニングを続けて、その状況によって、手術するか否かを医師に相談の上、決定することで進めておりました。


また、柔道なら、おそらく1年は出来なくなるのだと思います。

さて、最近の次男の様子ですが、リハビリトレーニングの成果からか、痛みを訴えるのは少なくなりました。
稽古中に痛くなっても、少し休んで、再開していると言います。

そんな状況で、先日、医師の診断とカウンセリングを受けました。

まず、見た目は、変わっていませんが、痛みの頻度が減ったこと自体がリハビリトレーニングの成果であると褒められました。スマイル

まだ、小学5年生なので、今後、中学、高校となって、筋肉が付いてくると、更に痛みの頻度が減る可能性があるとのことです。

ただ、一般生活では、支障ないものの、柔道などの競技者としてみれば、その競技レベルが高くなれば、なる程、痛みとは別に、この障害の影響を受けると言います。

例えば、瞬発力です。キレの良い技には、正常な土踏まずは欠かせないと言います。
それと怪我です。着地の衝撃を吸収するのが土踏まずですので、足首や膝などの怪我に影響する可能性が高いと言われました。
正直、スポーツを取り組むなら、柔道ではなく、水泳を薦められました。

しかし、良く考えれば、仮に足が正常であっても、私の息子が全日本の強化選手になるなどの競技レベルになれる訳がありません。ウィンク

びっくり
聞くところによると、その青年は、あの 5669先生 をも苦しめた程の実力者らしいのです。

この足でも、そこまでの選手になれる・・・

結局、そんな感じで、手術なしで乗り越えて行こうと決断するに至りました。
次男には、申し訳ないのですが、親の責任として、私自身も弱気を見せないで、命一杯、フォローしてあげたいと思います。大笑い


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Last updated  2009.10.15 13:01:20


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