先週のことですが、テレビでアニメ映画「猫の恩返し」をやっていましたね。
猫好きなら、楽しい作品だと思いますが、 にゃっつ
がすごい反応でした。
「ねこ!ねこ!ねこーー!」を連呼して、最初から最後までテレビに釘づけでした。
車に轢かれそうなところを助けてもらった猫が、立ちあがってお礼を言うと、
「ねこ!ねこ!ねこーー!」と叫びながら、泣き出してしまいました。
猫が立ち上がったから泣いたのかしら?どうして泣くの?と、理由がわからないのですが。
とにかく画面に惹きつけられ、すっかり感情移入して、アニメの世界に入っていました。
話のスジにあわせて、叫んだり、怖がったりして泣きっぱなし。
最後に猫たちが行ってしまうと、うわぁーー!!と泣き叫んで、
やっと終わりになりました。
2歳児をこれだけ惹きつけるなんて、名作なんですね。
でも猫がでてこなければ、こんな風に見ないでしょう。
にゃっつ
にとって、猫は特別な存在です。
成長して、また「猫の恩返し」を見る時は、どんな反応するかな?楽しみですね。
(今日のテーマは、お馴染みの「猫は子供!♪」、ぴったりでしょ。)
にゃっつ
は、うちの猫をそれぞれの名前で呼びます。
でもそれ以外の猫を見ると、「ねこ」と言います。(そのうえ、一日に何度も言う)
もう「にゃんにゃん」は卒業しました。
犬は(少し前まで小型犬も猫と呼んでいたぐらいなので)、まだワンワンと呼びます。






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