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2024.04.14
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テーマ: 歴史の足跡(80)
カテゴリ: 歴史散歩



ブラじゅんこです


今回の散歩は
修善寺








修善寺といえば
温泉地として有名ですが


鎌倉時代
2代将軍が流されてきたり
頼朝の弟が流されてきたりと
由来のある場所でもあります


今回は鎌倉時代に思いを馳せて
歩いていこうと思います





車で向かったので
みゆき橋脇の
​御幸駐車場​ に車を駐車して
ここから散歩をスタートします


修善寺温泉は
弘法大師が発見した温泉
町の真ん中に桂川が流れていて
その周辺に神社仏閣や店舗などが集まっています

道も整備されていて






まずは
町の名前にもなっている
修禅寺






おおおお!
さすがに立派だぞびっくり



このお寺は
弘法大師が1200前に建立した曹洞宗のお寺
その後2回も改宗しながら続いてきたお寺だそう


ちなみに
町の名前は「修 寺」だけど
お寺の名前は「修 寺」

「ぜん」の字が違うんですねびっくり






山門の扁額には
「降魔場」 と書かれています

「降魔場」とは
護摩炊きをして祈願する場所のことだそうで
もともと真言宗だったことが伺えますねぽっ


山門をくぐって
まずは手水舎で清めます






この手水
なんと 温泉 なんです






しかも飲める

早速飲んでみると
柔らかでおいしかったです






さあ
ご挨拶しましょ~~





本堂
立派ですねぇ

この日は
花まつりの前日
っということで
花茶をいただきました






花茶、初めて飲んだかも
甘くて香りもよくて
おいしかったです







お釈迦様にも
花茶をかけます

なんでかけるのかなぁっと思っていたら
お釈迦様が生まれた時に
9匹の龍が天から現れて
甘露の雨を降らせた
っという伝説にちなんでいるそうです

なるほど~~~~





修禅寺には
鎌倉幕府 2代将軍頼家
頼朝の弟・ 範頼 が流れてきて幽閉されています
2人とも非業の最後を遂げてますが
ここは「鎌倉殿の13人」でも描かれてましたね

頼家は
戦って格好よく散っていましたが
実際はお風呂場で襲われたといわれています
壮絶な最後だったそうで
その時の頼家の顔のお面が残されています


そんなお面や
教科書などの載っている頼家の肖像画などが
宝物殿に展示されています





それほど広い宝物殿ではなかったんですが
展示が充実していて
じっくりと見てしまいました










修禅寺にあった寒桜
修禅寺寒桜
もう葉っぱだけになってました






鐘楼 もとても立派







この丸い石も
なんだか温泉地っぽい
(個人的な意見です)






さて

修禅寺を堪能したので
これから街を歩いて
源氏のゆかりの地をまわりたいと思います


それは
次回のブラじゅんこで​​ ​​





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最終更新日  2024.04.14 02:53:23
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