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2024.07.30
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テーマ: 歴史の足跡(80)
カテゴリ: 歴史散歩



ブラじゅんこです


今回は
鎌倉殿の13人でもお馴染み
三浦一族の本拠地である
衣笠城 に行ってきました🏯













衣笠は
三浦半島の葉山と横須賀のちょうど真ん中にあります

三浦一族は


城跡は
衣笠インターのすぐ近くにあります


この辺りは
高低差がすごくて
崖がたくさんあるんですが

衣笠城も
急な高台にあるんですね






ということで
城の入り口である追手口あたりに来ると
急な崖が現れます





おお。。。この上にあるわけですよね







追手口 の碑がありました

ではでは、ここから
本丸目指して進んでいこうと思います










うお~~~、すごい角度びっくり
頑張ってえっちらおっちら上がっていきます



ふと横を見ると




堀・・・なのかな?
堀跡らしき場所がありました


近づいて凝視していると
隣にすごい岩があることを発見






岩の上に祠も建っているので
なにかあるのだろうとは思ったのですが
どなたかの敷地内だったので確認できず


ずっと「なんだったのかなぁ」と思っていたのですが
帰り道で碑を発見






旗立岩 でした


戦の時には
ここに旗を立てていたんでしょうね






さらに進んでいくと・・・






奈良時代に全国行脚をしていた行基が
ここに金剛蔵王権現と行基手彫りの不動明王を祭り
その別当として建てられたのが「大善寺」

そのときお祓いに使う水に困った行基が
杖で岩を打つと清水が湧いたそう

その場所がこの写真の
コンクリートの枠あたりだったそうで
「不動井戸」 と言われているそうです


その 大善寺 がこちら






いや~、すごい階段じゃない?
ここまでもすごい坂道だったのに・・・






ここには横須賀市の重要文化財があるんです


見ることができなかったので
解説をじっくりと読む







さあ、いよいよ登城しますよ


この本堂の裏に
お城へと続く階段があります






うお、またなかなかの階段ですが
頑張ります


階段を登ったところに
お城の碑が建ってました






さらに進むと・・・





開けた場所に出まして
そこに碑が建っています





よ~~く見てみると
「蔵王権現社」 って書いてありますね
ここに蔵王権現の社がたっていたんですね
・・・あとかたもないけど






この社があったあたりは
なだらかな坂になっていて
両脇はすごい崖になってます

よく攻めてきたな・・・


さらに奥をみると






御霊社 って書いてあるな
これは元々建っていたのか
跡から建てられたのか
不明










さらに奥は開けてる






おおっ!
このあたりに本丸があったのかな
平らにならされてますよ


この広場(?)の奥に






お城の碑がありました






そして
衣笠合戦で命を落とした
三浦大介義明の記念碑も


この碑の後ろ側に
物見岩 がありましたよ






眺めてみた大笑い

今は木があるので見えないけど
当時はかなりよく見渡せただろうなぁ






こちらが
物見岩の全景







三浦氏の居城だった衣笠城

源頼朝が挙兵した時
三浦氏も駆けつけようとしたけど
大雨で頼朝軍と合流できず
戻ってきとところを

畠山重忠たちに攻め込まれて落城

その時に
大介義明だけが残り
あとは城から逃したといわれています




衣笠城は
遺構はほとんどないのですが

急な坂道や崖
岩などを見ていると
当時の様子を想像することができて
おもしろかったです

ここから山を降りて
麓で三浦氏のゆかりの地を巡っていきます

そのお散歩は
また次回のブラじゅんこで







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最終更新日  2024.07.30 05:18:23
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