VOLAREの英語にあこがれて

VOLAREの英語にあこがれて

12と20の発想と量の表現

12と20の発想の表現

ここで扱う文法概念

日本語 
数の概念・・・・・完璧な10進法、半分の5
数の位の変更・・・1000

英語
数の概念・・・・・12や20という区切りがある
数の位の変更・・・100


 素朴な疑問
one, two, three, four, five, six, seven, eight, nine, tenでどうしてoneteen, twoteenでなくてeleven, twelveなのですか?そしてthirteen,fourteenなのでしょうか。
 答えはよく分かりません。ただ考えてみました。
 ダースの発想です。恐らくその発想ってまだ残っていると思います。

   A dozen of people were injured.
   (12人くらいがけがをしました。)

その他、12にまつわるエピソード
・イギリスで1971年まで1シリング=12ペンスだった。
・時計は12進法の組み合わせ。
1日=24時間、1時間=60分、1分=60秒

 それと20の発想です。
   A score of people were injured.
   (20人くらいがけがをしました。)
20にまつわるエピソード
・イギリスで1971年まで1ポンド=20シリングだった。
・英語圏では20ドル、ポンド札があり、かなり流通している。日本の2000円札はいずこへ・・・。

 お金でいうと、2ドル札と、25セント(クオーター)をうまく使えるようになるまでに、1ヶ月かかりました。

 最後に英語は100(hundred)で単位が変わります。だから単位を3桁に切って書くのは、英語のとって都合がいいからです。

1, 000, 000, 000

赤はbillionの位で、1 billionは10億。茶色はmillionの位で、1 millionが100万。緑はthousandの位だから、1万は 10 thousand。数字をみて発音するのは慣れましたが、まだ「100億。」といわれた瞬間に迷います。 

(2003年6月6日)

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