本日は日曜日にもかかわらず、仕事の関係で顔を出さなければならないところが数カ所あった。車で走った距離は250キロ。でも運転時間は5時間弱。This is HOKKAIDO.常に頭の中には、ねずみ取りのレーダーがどこかにないか、前後に不審者(いかにもという改造をした車)がないか、キョロキョロしながら、表定速度50キロを達成。もちろん事故りそうな走りはしませんでしたが。ちなみ表定速度って、列車の用語で、停車時間や減速も含めた上での時速のことを言うらしい。何を言いたいかは、ご想像して下さい・・・(怖くて詳しくは書けません)。
あれっ、ねずみ取りって何て英語で言ったっけ? a speed trapと言うそうです。海外でも何カ所か見ましたし、hidden cameraという標識も見ましたよ。日本では、オービスの手前に、「速度監視路線」なんて黄色の看板が連続しますがね。ウチの地域には、特別なオービスがあって、白いワゴンにオービスが積んである。そしてフロントボディーと跳ね上げ式の後ろのドアのところに、パカって開くようなところがついていて、そこオービスのカメラがついている。通称移動オービス。バンがただ単に広い路側帯に止まっている訳じゃないんですね・・・。ちなみに監視区間の手前側、左側の路側帯に青い移動式の三角の看板が立てられ、「速度監視実施中」って書いています(これがないと、人権侵害にでもなるのかな)?