さよなら

2007/03/24
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今までで、現実も含めて一番恐い、恐ろしい思いを夢でしました。

どこかの明るい部屋の中でRという女性に、
あなたを愛してるよ大事だよ、
と耳元で囁かれました。
少し時間を置いて、
気が付くとRに足を根元から叩き切られていました。
痛みは感じないものの、この瞬間は恐怖の最高潮でした。
似たような映画をみたときの恐さなど屁のつっぱりでした。
手で地面をはって必死に逃げるのですが、あとを追いかけてきません。

何故か自分はそれでもRのところへ戻ろうとします。
大きな観音開きの戸があって、そこを開けました。
中では、Rに男が四人群がっていました。
三人の顔は覚えのある顔で、あとの一人は夢の中の思い込みで、泥もしくは気違い、もしくはジョンという名前の男でした。
子供なんか捨てちゃえよと牛の鳴き声みたいな名前の男が言いながら腰を振り、
Rはあえぎ声をだし悦んでいました。
中にだして、というRの声が聞こえて自分の身体から力が抜けてしまいました。
そこで、男の一人がいきなり自分を追いかけてきました。
その男はバンドマンでよく見知っているはずなのに、
自分はあまりの恐ろしさに後ろへ倒れるのですが、
バンドマンが自分の前にきてどこかを指差します。

かつての中国の呼び名みたいな名前の女だと、直感しました。
明らかにRをみて、なにか思惑あるような敵意を示すような笑い方です。
それをみて急に怒りがみなぎり、
ないはずの足で立ち上がろうとしたところで目が覚めました。

目が覚めたときなにか叫んだような気がするほど、






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Last updated  2007/03/24 08:10:08 AM
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