痙攣性発声障害の闘病記

痙攣性発声障害の闘病記

2026/05/12
XML
カテゴリ: 声の病気について



今日は通院のため鳥取大学医学部附属病院へ。持病の痙攣性発声障害の治療でボトックス注射をしてから初めての診察でした。
注射して2週間は副作用で声が全く出なかったこと、今は声が出るようになったが、注射する前に比べて変化を感じないことなどを伝えました。
診察では鼻からファイバースコープを差し込み、発声しながら声帯の動きをチェック。すると、さっきまで普通に声が出てたのに、急に震えるんです。別に緊張してる訳ではありません。脳が勝手に異常な信号を出すんです。
で、先生の所見ですが、注射の効果が切れるには早すぎるし(注射してまだ1ヶ月)、声帯の動きは注射する前より良くなっている。もしかしたら咽頭振戦かもしれない。注射の効果が切れるであろう2ヶ月後に、もう一度診察してみましょうとのことでした。
「咽頭振戦」
また新しい病名を聞きました。調べてみましたが、痙攣性発声障害と症状が似ていて、専門医でも見分けるのが難しいそうです。
初めて注射して声が出なくなった時は本当に後悔しましたが、注射しなかったら分からなかったことです。やって良かったと思いました。新しい発見!👀って感じです。
今日は病院帰りのコーヒー☕️がいつもより美味しく感じたのでした(※ここの病院は院内にタリーズコーヒーがあって、いつも楽しみにしてます😊)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026/05/12 09:01:07 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

お気に入りブログ

まだ登録されていません

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: