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私は夕飯の支度をする為 台所に居た。 旦那はテレビを夢中になって見てる。 子供(もうすぐ2歳)は私の側や 旦那のトコに行ったり来たりして遊んでいた。 私が料理に没頭し始めた、その時 ゲェ~~ッ!!!ゴホン!ゴホン!うわあぁぁぁ~~~ん!!!!! 娘の泣きながら咳き込む声を聞いた ハ……(|||゚Д゚)……ッ!!!な・・・何?? 尋常じゃない泣き声と咳き込みだった 急いで旦那の方を確認。旦那の側で遊んでたと思ってた娘の姿が無い。。 旦那は相変わらずテレビに夢中で異変に気づいていない様子 泣き声は リビングすぐ側の薄暗い洋室で聞こえたので 部屋を全開に開け「どうしたの!?」と声をかけ電気をつけた 娘はうずくまって泣いていた。。。。 私の姿を見るなり咳き込みながらもヨタヨタ抱きついてきた。 側に100円玉が落ちてる。。。。 拾ってみたら濡れていた。。。。。 もしかして。。。これ誤飲したの?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 運良く、自らの力で吐き出し 泣いたから異変に気づいたものの もし吐く事も出来ずにいたら・・・・ そう考えたらゾッとして 私の体調が一気に悪くなった。。。 (精神的にダメージに体調が崩れやすいんです。。) 普段 滅多に長く泣かない娘が しばらく咳き込みながら泣いていた。 私にしがみついて顔をクシャクシャにして泣いていた。。。。 よっぽど苦しかったんだと思う。。恐かったんだと思う。。。 夕飯の準備の途中だったけど 精神的にダメージが大きく 私は作る気力どころか食欲も一気になくした。 娘はしばらく咳き込んでたけど その後は何事も無かったかの様にいつもと同じに元気に遊び始めた。。。やはり、まだまだ子供である。。。 元気になった子供を旦那に「絶対 目を離さないでねっ!」と言って 私はイスに腰掛けた。。。。脱力感いっぱいだった。。。。 。。。そういえば まだ娘が1才にならない位の頃 私がバナナを食べてたら 娘が食べたそうな顔をしていたので 普段はある程度 小さくして潰して食べさすのに 「あ~ん」って1本のまま 娘の口の前に差し出した そしたら凄い大きな口開けて あっ!と言う間にパクッと一噛み。。。 「あ!!そんな大きくカジっちゃダメ!!」とバナナを 慌てて引いたけど もう遅い。。。 娘はその大きなバナナの塊を噛まずに飲み込んでしまった (当時の娘は食べ物は殆ど噛まずに飲み込む事が多かった) 案の定 喉に詰まったらしく 一瞬のうちに顔色が変わり 苦しそうに咳き込み始めた。 どうしよう・・喉に詰まらせてる・・・何とかしなきゃ。。。 頭では分かっているのに 気持ちが焦って 何をしていいのか分からない。。。 オロオロしてる内に 咳き込みの勢いで バナナの塊がポロッ。。。と 娘の口から飛び出した。 「出た!!!あ~~~良かったぁ 助かったぁ。。」(私、大泣き) 今、思い出してもゾッとする出来事だった。。。。 もう生きた心地しなかった。。。 それからの私は最近まで 喉に詰まらせるのが恐くて 神経質な位、里芋や人参などの固形物は小さく切り 更に念には念を。。。と、少し潰し気味にして食べさせていた。 お菓子も口どけの良いもの、万が一詰まっても水分で溶けやすいもの 生後6ヶ月から食べれます、とか書いてあるお菓子を未だに与えている 普通のお菓子は まだまだ恐くて与えられないのである 何でも口に入れる 怒っても怒っても 何でも口に入れる 今回の100円玉誤飲事件で 改めて 目が離せない事を痛感した一日だった。。。。 本当に恐かった。。。。
Aug 13, 2005
娘をベビーカーにのせ午後4時過ぎ お買い物に出かけた夕方近くなっても まだ暑く湿気の多い 不快指数150%の日だった買い物も終え その帰り道 大きな国道の信号待ちをしていた。信号待ちをしている人間は老若男女 自転車など沢山いた信号が青に変わったので 人にぶつからない様、渡り始めた。。だいたい真ん中辺りまで 渡った時「お譲ちゃん 可愛いぃねぇ~~~」と正面から覚えのある声がした。。。。Σ( ̄▽ ̄;|||
Aug 11, 2005
今日は近所の公園で盆踊りがあった。旦那の帰宅はいつも遅いので娘(もうすぐ2歳)をベビーカーに乗せ公園へ出かけた。ドン・ドン・ドーン チャカ・チャカ♪お~音楽に合わせて太鼓の音が聞こえてくる「ほら~~お祭りだよぉ~ 楽しそうだねぇ~」などと子供に話かけながら 公園に近づいたその時前から歩いてきた大きなカバンを持った おっちゃん登場!!「お譲ちゃん 可愛いぃねぇ~~」と娘に話かけてきてカバンから何か出そうとした。。。。薄暗くなり始めた時間帯。。。何をするのか(出すのか)恐くて私はおっさんを避ける為に斜めにベビーーカーを走らせたなのに おっさんは小走りで追いかけてくる「お譲ちゃん いい物あげるよぉ~~~」と腰をかがめて娘にだけ話かける「な・・何!?このおっさん。恐ぇ~~」←心の叫び(笑そう思いながらも声が出ない私は 危険?を回避する為ベビーカーを小走りで押し おっさんを振り切るしかなかっただけどおっさんは こっちの速度に合わせて腰をかがめながら自分のカバンを一生懸命あけて ミニサイズのペットボトルのお茶を娘に渡した。「お譲ちゃん またねぇ~~~」おっさんは やっと去った。。。。。恐かった~~~何をされるのかと思った((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル薄暗かったし 恐かったし 子供にばかり気をとられてたからおっさんの顔は ほとんど見てないし覚えてるのは 大きなカバンと小太りな体系と服装だけ。。。。娘はお茶をもらって嬉しそうにしてたけど「ママにかしなさい!」と言って取り上げた。まだ冷たいお茶だった でも何が入ってるか分かんないし。。第一 知らないおっちゃんから貰ったお茶なんて飲めないよ。中身を開けて(カチッ)と音がしたので開封した形跡は無かったけど中身を捨ててゴミ箱に捨てた。。。。世の中色んな 人がいるから恐いよね。。。でも このおっさんとは 後日また出会う事になるとは夢にも思わなかった。。(。-∀-。;)その日記は11日に書いたので 読みたい方はどうぞ(^^)
Aug 5, 2005
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