Junの お気楽 広州 中国日記@ラクテン

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2018.01.20
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広州に来てすぐのころは、これでも中山大学に1年半、高級1班まで通ってがんばったんですよ。もう10年以上昔になっちゃった。
mixiによく似た「 红窗・ 紅窓」というサイトで中国語ブログを書いていたこともありました。←もうそのサイトのパスワード覚えていません。日中友好系の人々が集まるサイトで日本語学習中の中国人が多かったと記憶しています。360捜索で検索しましたが出てこないのでたぶんサイトもなくなってしまったんでしょうね。
口語の宿題に関して疑問なことを書くと、見知らぬ非常に親切な中国人からコメントが来て、根拠となるデータを示しながらの論文を書いてくれて、これで宿題を出せるだろうって。
いやいやいや、私にこんな文章は作れないから、あからさまなカンニングはいたしませんよ~。

精読で習ったばかりの成語を使って造句する宿題を書いたときに、中国語をすっごく褒められたんですよ。ものすごく嬉しかったな。だけど翌日は時間がなくて苦し紛れに、中級時代の作文ノートを引っ張り出して宿題を間に合わせたら、「どうした?いきなりレベルが落ちてるぞ」って容赦ないコメントが同じ人からつきました。

2006年、2007年の話だけど、その後ときたら、交流する人は全部日本語でオッケーというていたらく。そういう環境だと、中国語は果てしなく忘却のかなた。
「中国語はすべて老師に返してしまいました」

ん~、中国語で習い事をするのが上達の近道かもしれないな


なんだかね、面倒ごとに巻き込まれなくなかったから中国語を話せないというフリをしていたはずなのに、フリではすまなくなってきました。まあ母国語の日本語も単語が出てこなくなって怪しくなってきてるんですけどね。
どうしても中国語が必要な私が答えなければいけない場合は、先に夫がこのように言いなさいと文章を作ったのを耳で覚えます。



ま、中国語がわかりませんっていう状況で許されるのは、
我が家に子どもがいないので、自分の都合だけで生活できてしまうこと。←ちなみに北京の実家には2007年に行ったっきり。ありがちな中国の義家族・親戚との面倒な付き合いもほぼありません。
夫の仕事がわりとゆるいので、中国語での対応が必要な場面は夫が対応してます。←60歳になったことで今後ますます仕事を減らす方向。
糖尿病という病名が確定してからは、人と交流するのが極端に減りました。デリバリーやネットでのお買い物が便利なので、出かけることがありません。


私が中国語がペラペラになる要素が一つも無いのです。





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Last updated  2018.02.23 09:20:53
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