SCS釣り部とかSCS工作班とか

2009/04/27
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カテゴリ: JUNSAな生活
昨日も今日も、読売新聞の朝刊一面は
メキシコで発生した豚インフルエンザの記事でした。
豚インフルエンザでパンデミック(多数の死者を伴うような大流行)
を引き起こす懸念があるから報道するのは当然でしょうが、
なんか悪戯に恐怖心を煽り立てるような気がして面白くない。(ーー;)P1150201.jpg

海外に出るJUNSAは以前、
自己防衛のためインフルエンザの講習を受けました。
そのおかげで今年の冬、インフルエンザ患者で埋め尽くされた
救急病院へ行っても、家内も私も感染する事はありませんでした。

ようは、お医者さんや看護士さん達がインフルエンザになり難いのは
正しい知識で感染を予防してるからなんですよね。
それと同じ事をしたのですよ。

マスコミはインフルエンザの報道をすると同時に、
感染の予防策を大々的に宣伝するべきなんじゃないかって、
常々思うんです。豚だけに限らずね~。

なので、JUNSAが簡単に紹介しようと思います。

インフルエンザに感染するメカニズムは、
飛沫感染と経口感染しか無いのだそうです。
感染者の口から飛んだツバや粘膜の微細な粒が
健康な人の口や目に入ってウイルスが移動する。

口の中へ入ってウイルスが移動する。
ただそれだけなんですよね。それ以外に何も無い。
だからマスクをして、うがい手洗いを徹底する。

子供の頃から聞かされてる予防方法を徹底的に気づかうだけで
インフルエンザは感染しないんです。

自分の顔や手が汚染されてる気になって石鹸で洗うワケです。

ウイルス自体が空気中を飛んで感染する空気感染は存在しない。
SFの世界のような話しは無いのだそうです。

まぁ、どうやってインフルエンザが移って行くのかだけ知ってれば
それが自分の体へ入らないようにするだけで防衛出来る。

専門家は常識的な話しでしょうが、一般人はその常識を知らない。
子供の頃から言われてきたうがい手洗いが単に面倒だと思ってたりする。
JUNSAはね。f^_^;)

だからこそ、マスコミは予防方を大々的に宣伝して欲しいんです。

JUNSA@行き通勤バス車中










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Last updated  2009/04/27 06:45:52 AM
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