テレビ番組に一言
1
~あらすじ~米倉(橋爪功)は、再建を担当するホテルの経営者で同級生の立木(小野寺昭)が自殺したと知り絶句する。銀行が体のいい「貸し剥がし」を始めてきたと連絡を受けていた米倉は、翌日、立木と会う予定だった。立木家を訪れた米倉は、共に来た村越(反町隆史)に遺書を見せる。そこには、銀行からの厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いが書かれていた。 ★感想★ 経営者の自殺から始まったのが、今までと違った展開で、ちょっと悲壮感も感じました。 ベテランらしい米倉の味のある活躍が面白かったですね。 父親の思いや、ホテルの再建を決意した息子の気持ちが描かれていたこと、集客に繋がるヒントを与えた村越の家族の協力も織り込まれていて、とても良かったです。にほんブログ村にほんブログ村
2019年08月20日
閲覧総数 12