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日本代表WBC2連覇達成!!!やりました!!激闘を制し、栄冠を掴み取りました!!!決して楽な戦いではありませんでした。今日の先発は、ここまで3試合で1失点の岩隈と、日本戦2戦2勝のポン・ジュングン。予想通りの投手戦となりました。日本は初回先頭のイチローがヒットで出るなど、ランナーを出すも、ポン・ジュングンの前にあと一歩が出ず。対して岩隈は韓国打線をパーフェクトに抑える。迎えた三回表。先頭の2番中島がショートへの内野安打で出塁すると、3番青木のセカンドへのあたりを守備に定評があるコ・ヨンミンがまさかのエラー。さらに4番城島が犠打できっちりチャンスを広げ、一死二三塁。このチャンスに、5番小笠原が一二塁間を破り、先制の適時打!!日 1-0 韓さらに6番内川もヒットで続き、一死満塁のチャンスも、ここで途中合流の7番栗原が無念の併殺打に倒れる。先制点に、岩隈の好投もさらに冴える。四回に3番キム・ヒョンスに初安打を浴びるも、しっかり無失点。しかし五回。表の攻撃で無死一三塁のチャンスを連続三振と盗塁死で逃すとその裏。先頭の、韓国代表唯一のメジャーリーガーのチュ・シンスにセンターへ痛恨の同点ソロを打たれる。日 1-1 韓昨季被本塁打わずか3本の岩隈が、まさかの一発を喫してしまいました。さらに一死後、7番コ・ヨンミンがレフトへ長打コースのあたり。この打球をレフト内川がスライディングで好捕。素早く体勢を立て直し、二塁へ好返球。打者走者のコ・ヨンミンはタッチアウト。流れが変わりかねない中、岩隈を救うスーパープレーとなりました。日本代表は二番手チョン・ヒョヌクを打ちあぐねるも、七回。片岡が初球をレフト前へ運ぶと、すかさず盗塁。さらに続けてイチローが、ここまで何度も徹底していたセーフティバント。これが絶妙なコースに転がり内野安打。無死一三塁とチャンスが広がる。ここで中島がレフト前へ適時打。あっという間に勝ち越しに成功します。日 2-1 韓さらに青木がライトへ大飛球を放つも、ここはチュ・シンスがフェンス際で気迫の好捕。イチローがタッチアップで進塁するも、続く城島が併殺に倒れ、ビッグイニングには出来ませんでした。裏の守りでは、岩隈が引き続き好投。流れを渡さない。すると八回。一死から内川がヒットで出塁。ここで韓国代表は左腕エース格のリュ・ヒョンジンを投入。追加点を防ぎにかかる。しかし日本代表打線は、稲葉が内野スタンドに飛び込むエンタイトル二塁打でチャンスメイクすると、岩村がレフトへきっちり犠飛。日 3-1 韓終盤に来て、大きな大きな追加点をあげます。このまま逃げ切りたい日本代表は、八回裏も岩隈を続投。ところがこのまま終わらないのが世界一への道のりの険しさか。先頭のイ・ボムホが二塁打で出塁すると、コ・ヨンミンの遊ゴロが進塁打となり一死三塁。ここで8番のパク・キョンワンに代打、北京で苦しめられた強打者イ・デホが登場。一発が飛び出せば同点のピンチに、イ・デホは初球打ち。センターへ大飛球。あわや同点弾かというあたりも、フェンス際のセンターフライ。日 3-2 韓怖い打者をなんとか犠飛で食い止めるも、続くパク・キヒョクに四球。岩隈はここで降板。7回2/3を4安打2失点の好投でした。二番手は杉内が登板。広い球場で、長打が出れば同点という場面も、イ・ヨンギュをレフトライナーにしとめます。九回の韓国代表は、去年ヤクルトで守護神を勤めたイム・チャンヨンを投入。先頭のイチローがライトフェンス直撃の二塁打で出塁するも、中島の痛烈な打球をコ・ヨンミンが横っ飛びでスーパーキャッチ。この好守もあり、後続が続けず。裏の日本代表マウンドには、引き続き杉内が投球練習。左の2番イ・ジンヨンに代えて右のチョン・グンウが告げられ、これを受けダルビッシュが登板。連覇まであとアウト三つ。ところが、チョン・グンウは抑えるも、3番キム・ヒョンス、4番キム・テギュンに連続四球。このピンチで、ホームランを打っているチュ・シンスは空振り三振。あとアウト一つで悲願の連覇。しかし、6番イ・ボムホへの3球目。スライダーが甘く入り、レフト前へ。長打警戒で外野が深く守っていたので、内川はバックホーム出来ず。二塁走者の代走イ・ジョンウクが一気に本塁を陥れ、まさかの同点。日 3-3 韓世界一まであと一歩から、一打サヨナラのピンチに。ダルビッシュはこのピンチに、コ・ヨンミンを三振にしとめ、なんとか同点で食い止めます。日韓対決5戦目となるWBC決勝はそれにふさわしく延長戦に。十回表。先頭は内川。これまでは左投手限定の起用だったものの、右腕のイム・チャンヨンからライト前へしぶとく運び、先頭出塁。続く稲葉は初球をそつなくバント。さらに岩村がレフト前ヒットで一死一三塁。ここで9番片岡に代わり、川崎が登場。出番がなかなか来なくても腐らず声を出し続けていた元気印に、原監督が最高の舞台を用意。しかし川崎は初球を打ち上げ、ショートフライ。野球の神様が用意したのでしょうか。一打勝ち越しの二死一三塁。絶好のチャンスで、バッターはイチロー。2球目に岩村が盗塁を決め、さらにチャンスは広がる。ファールで粘るイチロー。今大会、らしくない打撃ばかりで、この日ここまで3安打も、正直僕は毎打席イチローには期待していませんでした。けど、この打席は違いました。結果論ではなく、打ってくれる、そう思った。8球目。イム・チャンヨンの決め球シンカーが甘く入って真ん中へ。これを逃すイチローではありませんでした。はじき返した打球はセンター前へ。これで三塁走者の内川が勝ち越しのホームイン。さらに二塁走者の岩村も生還し、一気に2得点。日 5-3 韓苦しみ続けたイチローの手で、日本代表が勝ち越しに成功!!裏の守り。マウンドは続けてダルビッシュ。この回も先頭のカン・ミンホに四球。しかしマウンドにいたのは九回のダルビッシュではなかった。代打のチェ・ジョンをスライダーで3球三振。1番に戻って、イ・ヨンギュをセンターフライ。再び世界一まであと一人。最後はチョン・グンウをスライダーで空振り三振。日本代表が連覇の偉業を成し遂げました!!!日┃001│000│110│2┃5韓┃000│010│011│0┃3勝:ダルビッシュ(2勝1敗)敗:イム・チャンヨン(1敗2S)本:チュ・シンス(1号ソロ)長くなったので詳しくは別の機会で振り返ろうと思いますが、これだけは言いたい。いつぞの日テレの巨人戦のキャッチコピーじゃないですけど、今回の日本代表は、原監督が「原ジャパン」と自らの名前を押し出した愛称を嫌い、「侍ジャパン」としたところにも伺える通り、全員主役野球でした。1試合の出場にとどまった選手や、途中離脱、途中参加の選手もいて、貢献度に差があったのは事実ですが、誰一人として欠かせない、一つになっていたチームでした。内川村田がいい結果を残せたのは嬉しいけれど、それ以上に侍ジャパンの勝利が本当に嬉しい。前回の代表も素晴らしいチームだったけど、今回の代表は原監督の言葉にもある通り、チームとして進化していく模様が見れて、清々しかった。しかし忘れてはいけないのが、韓国代表のレベルの高さ。前回も充分に強敵でしたが、さすがは北京五輪金メダルのチーム。長打力は確実に負けていました。おそらく日韓両代表投手陣はドミニカだろうがアメリカだろうが抑えられるでしょうし。今後の国際大会でも、ライバルとしてしのぎを削ることになるのはほぼ確定ですかね。強敵韓国を破ってつかんだ世界一の栄誉。胸を張れると思います。感動をありがとう!!おめでとう侍ジャパン!!
Mar 24, 2009
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WBC、今まさに決勝の最中ですが、昨日の準決勝アメリカ戦をまとめておきます。初回、先発の松坂は、1番ロバーツにいきなり先頭弾を浴び、先制を許す。日本は二回裏、四球の稲葉を一塁に置き、小笠原がヒット。エンドランも決まり、一三塁。このチャンスに、城島がきっちり犠飛を決め、同点に。しかし三回のアメリカ。3番ロリンズがヒットで出塁し、盗塁を決めると、4番のライトが適時二塁打を放ち、アメリカが再び勝ち越し。反撃したい日本は四回。先頭の稲葉、小笠原の連打で無死一二塁のチャンス。ここで福留はセカンド正面の打球を放つも、ロバーツがはじき、ボールはライト前へ。二塁走者稲葉が一気に生還し、思わぬ形で同点。小笠原も進塁し、無死一三塁。続く城島がまたもきっちり犠飛を決め、日本ついに勝ち越し。さらに岩村が適時三塁打、初スタメンの川崎が適時打、中島にも適時打が飛び出し、一挙5得点。6-2と一気に勝ち越します。直後の五回表、松坂は一死一二塁のピンチを背負うも、4番のライトへの渾身の直球は外角いっぱいに決まり、見逃し三振。ここで球数制限もあり、二番手杉内にスイッチ。続くピンチを杉内は5番ダンを三振に切ってとる。その後は、杉内、田中のリレーでアメリカ打線を抑えていく。ところが八回、四番手馬原が捉えられる。6番ブラウンの二塁打、7番マキャンへの四球でピンチを招くと、8番デローサの適時二塁打でアメリカが2点を返す。しかし、9番代打のロンゴリア、1番ロバーツを打ち取り、反撃を絶つ。直後の日本の攻撃。四球の福留の代走片岡を犠打と進塁打で進め、二死三塁。ここで川崎は遊ゴロに倒れる、と思いきや、名手ジーターの送球が浮き、まさかのタイムリーエラー。さらに川崎が盗塁を決めると、イチローが低めのボール球をあざやかにライト前へはじき返し、適時打。とどめは中島の右中間への適時二塁打。ライトのダンの緩慢な守備もあり、イチローが一気に生還。9-4と突き放す。最終回はダルビッシュが登板。ロリンズにヒットを許すも、最後は渾身の直球でダンを見逃し三振。前回大会で苦汁をなめさせられたアメリカに快勝!!!2006年は優勝したものの、アメリカには勝てませんでした。前回は二次ラウンド1勝2敗、韓国にも1勝2敗と、完全優勝とはいえない結果ではありました。今回は試合数、組み合わせに違いがあるとはいえ、どのチームにも勝てています。誰にも文句を言わせない優勝へ・・・がんばれ日本!!!
Mar 24, 2009
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うがあああああああ下書きボタンめえええええええええまずは国内の話題から。イースタンリーグ開幕戦、湘南は日ハムを4-0で下し、白星スタートです。ルーキー藤江が7回無失点の好投。小杉も悪くないみたいだし、一軍の開幕にメンバーに食い込めるか!?その一軍でもルーキーズが大活躍。松本は猛打賞で1打点、山崎が2安打1打点1本塁打、細山田もマルチ安打。これは本格的に新人3人が同時に開幕スタメンもあるか?横浜の選手層の薄さもあるかもしれないけど、この3人は本当に完成されてる。ように見える。同学年のこの3人が、明日のベイスターズを担うことはほぼ間違いないでしょう。今年のオープン戦、逆転までは持ち込めないものの、終盤に追いついて引き分けに持ち込む試合が多いですね。粘り強さが出てきたのはいいことです。去年は持ち味の終盤の打線の粘りすら影を潜めてましたからね。そして、WBC第二ラウンド順位決定戦。韓国に6-2で快勝!!1位通過で準決勝へ臨むことになりました。両チームの投手起用から、半ば消化試合的な感じではありましたが、この勝利で今大会の韓国との対戦成績を2勝2敗の五分に戻しました。先発の内海は2回2/3を3安打1失点。最低限の仕事はしました。イ・ヨンギュの頭部に死球を与えるなど、不安定さは拭えなかったものの、ここまで登板なしながら、初回の失点にめげず崩れず踏ん張りました。二番手も今大会登板なしの小松。昨季パリーグ新人王の右腕は、前述の死球で険悪なムードがちらつく場面で、ノビのある直球で三振を取るなど、2回2/3を5奪三振で無失点の好投。西武との練習試合で炎上したせいか、ここまで登板は見送られていましたが、抜群の投球を見せました。打線は、1点ビハインドの二回。5番に座った内川が、レフトスタンドへ弾丸ライナーの同点ソロ。待望のアメリカでの日本代表第1号でした。さらに6番村田、7番岩村の連打でチャンスを作ると、阿部凡退後、9番の片岡が初球を高く打ち上げると、ライト線にポトリと落ちる勝ち越し適時打。失点直後にすぐさま逆転に成功しました。日本はヒットを量産するも、アクシデントが発生。四回に、村田が2本目のヒットで出塁するも、一塁を回ったところで右足を負傷。自力で歩けず、代走亀井が送られました。その後は両チームの投手が踏ん張り、こう着状態が続くも七回。三番手の田中が、6番イ・ボムホにセンターへ豪快な同点ソロを放り込まれ、ついに追いつかれてしまいます。さらに続くバッターもサードに入った片岡のエラーで出塁させ、いやなムード。ここで四番手山口が登板。注文通りの併殺打で一気に相手の勢いをそぐと、お役御免。五番手涌井が後続を抑え、この回を同点で食い止めます。すると八回。先頭の青木が一塁方向へ、うまく一塁手をおびき出す絶妙なセーフティバントで内野安打。続く4番城島の代打稲葉が一二塁間を破ると、エンドランが成功し青木は一気に三塁へ。内川に代打小笠原を起用したところで、韓国ベンチも動く。日本戦の大量失点で中継ぎに降格したキム・グァンヒョンが登場。今大会キムに抑えられている小笠原でしたが、左ひざをつきながら二塁手のわずか左を破る決勝適時打!さらにこの試合安打と盗塁を記録している伏兵亀井が犠打をしっかり決めると、岩村がセンターへしぶとく2点適時打!!この回一気に3点を勝ち越しました。裏の守備は、馬原が無失点でつなぐと、九回。イチローが5打席目にして待望の二塁打で出塁。さらに中島の犠打で一死三塁。ここで好調の青木がダメ押しの適時打を放ち、6-2最後は藤川が締め、日本代表が二次ラウンドA組1位通過を決めました。韓国にリベンジできたのは大きい。ただ、横浜ファンとしてもっと大きいのは、村田がまさかの負傷退場・・・準決勝、決勝の出場はおろか、ペナントレースの開幕戦も危うい状況のようです。肉離れなら、軽ければ一ヶ月かからないだろうけど、復帰は5月くらいを想定したほうがいいのかな・・・右打者が少ない今回の日本代表打線においても、長打がある村田の離脱は痛いです。急遽栗原が追加召集されましたが、あわただしい移動、時差との適応を考えると、すぐにスタメンで使うのは難しいでしょうし・・・日本の4強進出は嬉しいけど、煮え切らない・・・代表には、村田の分もがんばって、絶対に優勝してほしいです。ていうか優勝してくれ!!!
Mar 20, 2009
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まず韓国戦に触れておきましょう。村田の2安打と石原のまさかの出場以外は何も残らなかった。ダルビッシュはミス絡みながら抑えたものの、やはり3失点がでかい。岩村もヒットを打ったものの、攻守にいいところなし。極めつけはイチローのグズグズっぷり。自らのチームへの影響力を考えてくれ・・・負けるべくして負けた気がします。やっぱり韓国の気迫に押されてる。それを踏まえて今日のキューバ戦。今日も先発が試合を作るも、打線がいつまでも打てず、のいつもの展開。しかし四回、青木、稲葉の連打からチャンスを作ると、村田は倒れるも小笠原がセンターへ大飛球。セスペデスがグローブには収めるも、背走しながらだったせいか、まさかの落球。思わぬ形で2点を先制。さらに五回に青木の適時打、七回には中島の犠飛で追加点。九回にもイチローの三塁打に続き青木が適時打。投手陣は、岩隈が6回を投げぬくと、その後は杉内が3回を投げ、二人でキューバ打線を完封。何が大きいって、イチローについにヒットが出ました。イチローが打たないとチームの空気が重いままですからね。岩村も動きがよくなってきた。2次ラウンド1、2位決定戦観ながらこれ以上詳しく書くのも滑稽だから・・・この辺で。
Mar 19, 2009
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強豪キューバに、日本代表が6-0で快勝しました。松坂、さすがの投球でした。打線では、わが横浜勢が大活躍!村田は犠飛と適時打で2打点、内川も適時打を放ち1打点。松坂も横浜高校だったから、実質横浜勢?w風邪で欠場の中島に代わってショートに入った片岡は、先制点につながる貴重なヒット。川崎も代打でヒットを打ち、内野は層の厚さが伺えます。一方で、イチロー、城島が、太陽が目に入ったとはいえ、簡単なフライを落球したり、牽制死、走塁ミスなど、一歩間違えれば負けにつながるプレーが散見されました。投手陣は、ランナーを背負ってもしっかり抑えていますが、野手陣がしっかりしないと。次の対戦相手は韓国に決まっています。野手陣が5点もとれば、投手陣が抑えてくれると思います。なんとしても・・・打て!
Mar 17, 2009
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横浜、オリックスの重量打線に5本のホームランをくらいながら大逆転でサヨナラ勝ち。卒業旅行で、大阪に行ったんですけどね。そのとき大阪ドームでオリックスを応援したときは、楽天に投打に手も足も出ず。なのに今日は先日軒並みさっぱりだった新生ビッグボーイズに加え、大引や坂口にまで一発が飛び出し、7得点。昨日もハマスタ行って負けてるだけに、なんだかやるせないです。始球式が吉田えりだっただけに、今日行くのも視野に入れてたんですけどね。ナックル落ちてましたね。対峙した一輝も普通に空振りしたとコメントしています。今日のスポーツニュースは、藤田のサヨナラ打よりこっちに奪われちゃうかなーwまぁ、地元神奈川の有力なスポーツ選手ですからね。野球だと、どうしても男女のハンデがあるでしょうけど、独立リーグでも頑張ってほしいですね。しかし、まさかこの時期に年下のプロ野球選手が現れるとはw今日の試合、吉見の被弾っぷりが今までをしのぐほど酷かった。先頭打者から3被弾は褒められた数字じゃないですね。それも相手打者は、強打者ぞろいとはいえ今のところ調子が出ていない選手ばかり。吉見の打たれやすさはどうにかならんのか・・・昨日は木塚が不安でしたが、今日も加藤武が被弾。これまで横浜を支えてきた中継ぎエース格の二人の復活は、上昇に向けて必要なんですがね。木塚が特に不安です。打線では、ジョンソンに待望のホームランが飛び出しました。昨日球場で見たときはあっさり三振してたけど、今日は打った瞬間それとわかる一撃だったようです。絶不調の吉村にも同点適時二塁打を含む2安打、金城も代打でヒットを打ちサヨナラのお膳立て。ここまで絶好調、今日は3番を任された内藤も、2本の適時打で依然好調を維持。レギュラー争い激戦区のショートの定位置を狙う藤田は、最終回無死満塁からサヨナラ適時打を放ちました。元々守備に定評のある藤田。致命的なパワー不足が懸念されていましたが、徐々に打撃も向上しているようですし、今のところ開幕スタメン最右翼かな?こちらも激戦区、キャッチャーは、野口が4割以上の打率を残しています。阪神時代もいいときはクリーンアップ並の怖さがある打者でしたが、移籍して高いモチベーションで臨めているのかな?途中出場の武山も、俊足の鈴木の盗塁を阻止したようです。強肩ぶりは細山田がガンガン盗塁阻止してアピールしてますが、他の選手にもアピールしてもらいたい。相川鶴岡が肩の面では盗塁され放題だっただけに。オリックスでは、カブレラ、ローズ、フェルナンデスの3人に待望の一発。ハマスタで目覚めてくれたなら、僕としては本望なのですが・・・w普段ホームランとは縁が遠い大引とグッチも、なかなか飛距離充分の一発だったようです。しかし、ホームラン以外はローズの野選での得点のみ。つながりがほしいところです。一輝が猛打賞だったのはいいニュースです。投手陣では、最終回に川越が一死も取れず4失点。10勝カルテットの登場で中継ぎに追いやられ、奮起が期待されるところですが、どうもピリッとしません。川越が先発を取り戻すくらいの勢いで頑張ってくれると、オリックスは万全になるのですが・・・ともあれベイスターズ、久々の勝利でした。シーレックスも、大田に一発浴びて、おそらく晒し上げられるようにニュースになるでしょうが、結果は8-3で勝利。呉本が尚成から2ランを打ったようです。教育リーグを3勝3敗で終え、20日から一足早くイースタンリーグが開幕。呉本や桑原義よ、湘南の星で終わらないでくれ!今日は寝ずにWBC二次ラウンド初戦に備えるとします。頑張れ村田!頑張れ内川!負けるな日本!!!
Mar 15, 2009
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リベンジを食らってしまいました。日本代表、韓国代表に0-1で惜敗。予選2位通過となりました。打線が完全に沈黙。5安打と湿りっぱなしでした。今日は村田も内川も打てず・・・村田は直球に弱いところを露呈してしまいました。しかし、もっと不調な小笠原をウッチーの代打で出すとか何事ですか?そのくせ、完全にブレーキな岩村には代打を出さず。九回表の継投も、右打者に左腕山口を出したりと、原監督の左右を気にするのかしないのか、よく分からない采配に疑問符がつきます。投手陣はよく頑張りました。先発の岩隈は、四回に失点するも、5回1/3を投げぬき、しっかり試合を作りました。六回は杉内が、七回は馬原が無死二三塁の大ピンチを招きながら、韓国代表の暴走気味の走塁にも助けられ抑える。八回は中国戦で先発したダルビッシュが登板。2人出塁を許すも、アウトは全て三振でとる。九回は、山口が四球を出しただけで降板するも、藤川が後続を絶ち、1失点で踏ん張りました。なのに。なのに打線がグダグダ。韓国投手陣の継投に手が出ず。再三守備で「これは流れが変わる」という好プレーや相手のミスがあったのに。イチローのヒットも力に変えることは出来ず。ターニングポイントになりうるフラグをことごとくバッキバキに粉砕してしまいました。まぁ、今日の試合は打線はともかく、雪辱に燃える韓国代表の重量打線を1点で抑えたことが大きかった。今のうちに韓国の強さを再確認できたのも、いい機会だったのではないでしょうか。キム・グァンヒョンを崩しても、まだあれだけ好投手がいる。やはり油断は出来ない相手です。逆にこれくらいやってくれないと「宿敵」として物足りない、くらいの心構えで二次ラウンドに臨みたい。予選A組からは日本と韓国が二次ラウンドへ進みますが、予選B組からはキューバ、メキシコ、オーストラリアが進出してくると思われます。敵は韓国だけじゃない。野手陣の奮起を望みます。この東京ラウンド、観に行きたかったなー・・・応援楽しそうだったし。複数球団の連合応援団お疲れ様です。チケットがもう少し安ければ・・・
Mar 9, 2009
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今日は楽天とのオープン戦で細山田が猛打賞だったようです。同点打を含む2打点。守備面でもいいところ見せたみたいだし、武山や斉藤俊が一気にかすんでいく・・・早稲田出身の選手のクオリティ高いなー。松本も打ったみたいだし。投手陣では、先発の小林が5回3失点。不安が残ります。吉川も暴投で失点してしまったようだし。まぁ、オープン戦で課題を見つけてくれれば、と思います。そして村田とウッチーの活躍に刺激されて、奮起してほしいですね。明日のアジアラウンド1、2位決定戦の対戦相手は韓国に決まりました。中国を14-0で圧倒。中国も、五輪に続き台湾を破り、頑張っていたんですけどね。韓国は昨日のリベンジを果たす機会がすぐさま訪れ、おそらく今までにないほど燃えているでしょう。生半可な気持ちでは、簡単に負けてしまうと思います。まぁ、米・サンディエゴでの二次ラウンドへの進出は決まってるので、最低限後に残る負け方しなければいいんだけども、全勝でいいムードを保ったまま、次へ進みたいですね。韓国の先発予想は元大リーガーの左腕・奉重根。これは再びウッチー先発か?また村田と共に暴れてもらいましょう。日本の先発は岩隈。21勝投手の実力をだせれば、試合は作れるでしょう。頑張れ日本!!この土日、Jリーグも開幕しました。横浜FC黒星発進・・・スタメンに名を連ねる選手に、知ってる名前がほとんどいなくなって、なんだか寂しいなぁ。
Mar 8, 2009
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日本代表素晴らしい!!苦戦必至と思われていた韓国に、14-2で七回コールド勝ち!!天敵・金廣鉉を思いのほかたやすく崩せました。初回、絶不調のイチローがライトへクリーンヒット。さらに二番中島もヒットで続くと、三番青木がピッチャー返しのセンター前適時打を放ち、日本が先制。続く村田、小笠原が三振で倒れるも、左腕の金廣鉉が先発ということでスタメン起用された内川が、三塁線を破る2点適時二塁打!!!得点が難しいと思われていた金廣鉉から、いきなり3点を先制。日本の先発は、エース松坂。リードをもらって悠々投げたいところでしたが、二番鄭根宇、三番金賢洙に連打を浴びる。金賢洙は二塁を狙ったところを刺すも、四番の金泰均に高めの球を完璧に捉えられ、レフトスタンドへ特大2ランを放り込まれました。やはり一筋縄ではいかない韓国代表。しかし、二回表、八番城島ヒット、九番岩村四球でチャンスを作ると、一番イチローが初球セーフティバント。三塁線に絶妙な打球を転がし、内野安打で満塁。続く中島が四球を選び押し出し。さらに青木のゲッツー崩れで1点追加。なおも続く一三塁のチャンスに、四番に座った村田が、粘りに粘った末にレフトスタンド最前列へ3ラン!!!いつもなら簡単に三振してもおかしくないのに、別人のような粘り。かなりのドームランでしたが、金廣鉉をKOする一打でした!その後も、李大浩のタイムリーエラーや城島の2ランで着々と加点。投手陣も、松坂は初回こそ被弾するも、二回以降は立ち直り、バットをへし折る場面も。4回2失点で、試合は作りました。五回は二番手渡辺俊、六回は三番手杉内がそれぞれ3人でシャットアウト。コールドの規定で事実上の最終回となった七回は、岩田が四死球にボークと大荒れでしたが、ヒットは許さず、最後は外角へのカーブで見逃し三振。国際試合で相性の悪い韓国に、投打ががっちりかみ合い圧勝しました!金廣鉉は、若さゆえなのか、連打されてそのまま修正できず崩れてしまいました。ボールがなじまなかったのか、北京で圧倒した日本相手に油断したのか、日本キラーたる投球は出来ず。日本メディアがこぞって警戒した李大浩からも快音は聞かれず。守備でも、悪いときの村田を見ているようなタイムリーエラー。逆に村田本人は、再三の守備機会を全て難なくこなしました。別人じゃないかと思うくらい、サードに打球が飛んでも安心していられましたw村田がホームランを打って以降は、打席に入ったときの歓声が大きくて、感無量でした。2年連続セリーグ本塁打王なのに、どことなく扱いが悪いというかなんというか。しかし、今日のホームランで、しっかり認知されたんじゃないでしょうか。ファンファーレの声量には、ものすごくニヤニヤしてしまいました。ウッチーも原監督が名指しで絶賛。予想と反しあっさり先制した直後、村田小笠原が倒れ、流れをつかみきれないムードの中、貴重な2点適時二塁打。流石、右打者最高打率男に死角なし、といったところでしょうか。まさかウッチーがこの時期に国際試合で打点を挙げ、賞賛を受ける選手になるとは思ってもみなかった。今日の勝利は、日本人として、横浜ファンとして、本当に嬉しい一勝でした。しかし、韓国代表がこのまま引き下がるとは思えません。気持ちの強さは計り知れないですから、今回の完敗で一気に開眼してしまうかもしれません。投手力、長打力は随一のチームですから、再戦して今度は日本がやられることだって充分ありえます。まずは今日の快勝を喜びたいですが、油断だけはしないように。けど横浜勢の活躍は本当に嬉しかったーw
Mar 7, 2009
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オープン戦も三戦目。今のところ1勝1敗。 今日はソフトバンク戦でしたが、WBC代表候補だった先発の和田の前に、打線は和田がマウンドにいる間は手も足も出ず。 しかし五回に三番手三瀬からルーキーの山崎が先制打。 六回にも大西の犠飛で追加点。 投手陣は三浦、工藤、グリン、牛田、真田とつなぎ完封リレー。 ローテを期待される3人が揃って無失点は明るいニュースです。 打線は内川村田がいないからこそ、もう少し奮起してほしい…けど、とりあえず山崎がタイムリーを打ったのは嬉しい。 内野のレギュラー争いがさらに激化しますね。 山崎は守備はプロでもハイレベルと首脳陣も一目置くほどなだけに、打撃もいいとなると、即座にスタメンもありですよ。 期待が膨らむなぁ。 新応援歌も発表されました。 森笠やジョンソンは後日発表だろうか。 しかし、松本の応援歌少し暗くないか?w 慣れればいいだろうけど。 早く球場で歌いたいな。
Mar 6, 2009
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ロッテ 久保康友⇔橋本健太郎 阪神このトレードは、ロッテ大丈夫なのか!?さて、ついに今日からWBCが開幕。初戦は中国。日本の実力としては、コールドで勝ちたいところ。しかし、ふたを開けてみれば、中国は荒削りなものの、なかなか点を奪えず。守備の乱れ、四球連発でチャンスをもらいながら、完全にバットで取った点は村田の2ランだけでした。結局5安打に抑え込まれ、あまりに不安な結果となってしまいました。村田が打ったことで、横浜ファン的には大いに気は楽ですけどね。何よりも、イチローが5打数無安打。これはあまりに憂慮すべき。日本のイチローへの精神的な依存度を考えると、この先も全体的に不振なのでは。メジャーで一流クラスの選手が、野球発展途上国の中国に対しノーヒットとは・・・これだけ不振なら、6番くらいに下げてもいいんじゃないか?それくらい重症ですよね。一方で投手陣は仕事をこなしました。先発のダルビッシュは4回を無安打無失点の好投。その後は涌井、山口、田中、馬原、藤川とつなぎ、5安打完封リレー。こちらは結果としては心配なさそうですが、藤川がシーズン中のような威圧感を全く見せてなかったのが気がかりです。MAX144キロだったし、簡単にカットされてたし。ひとまず白星発進ですが、対外試合で今のところはホームランは今日の村田の2ランだけ。野手陣がこの調子で、韓国に勝てるのか・・・?
Mar 5, 2009
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