歴史コミュニティ
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昨日源氏物語のストーリーへの疑問を少し書きましたが私が源氏物語以上に興味があるのが、似たようなストーリー構成になってるかぐや姫、「竹取物語」です。これは成立年代、作者など謎に包まれていますがこの話は反体制の文学って言うか、現体制を皮肉った(抗議なのかな?)もの?と見る見方があります。じゃ、現体制って誰?いつの時代のことよ?ってなると登場人物にヒントが隠されていますね。かぐや姫によって難題に挑戦する人たちは実在の人物と言われていますが石作皇子 多治比嶋車持皇子 藤原不比等阿倍右大臣みうし 阿倍御主人大伴大納言みゆき 大伴御行石上中納言まろたり 石上麻呂これは壬申の乱で活躍し、天武・持統朝で活躍した人たちばかりです。この歴史に名を残すメンバーがかぐや姫にあしらわれている様は作者は反体制派の人?って言っても不思議はないですよね…。で、ズバリ成立年代の推測になりますがこれは彼らが亡くなって時間が経ちすぎては風刺の意味がないですし、間が抜けてる感じがしません?この5人の中で一番最後に亡くなったのは藤原不比等、彼の死の前後に書かれた可能性が高いような気がします。(もしかしたら誰かが書いた原型があって平安時代に脚色を加え完成し広まった??)普通で考えれば現体制と言えば藤原氏に他ならないですよね。不比等の息子達4兄弟の春、謳歌の時代ですから。そうするとこれは誰が書いたの?ってことになってきますがまたこれも諸説紛々で面白い♪長岡良子さんの本では(何の本だったけかな?忘れています)藤原不比等の子供時代の庇護者であった田辺百枝(田辺大隈の一族)と、書かれていますが理由は歴史を改ざんする不比等への抗議、みたいな感じで面白い視点だと思います。その他にも不比等が権力を握る上で犠牲になった人たちの名前が挙がりますが(大津、大伯に近い筋や高市、弓削ですね。時間的に言うと長屋はないかな?)これはもう歴史の中に埋もれてしまってますので想像を楽しむしかないですよね♪で、竹取物語は物語になぞらえて現体制の批判をした??と考えた上で源氏物語に戻るとこれも非常にそれらしい感じがありません??私の源氏物語最大にして素朴な疑問は紫式部の伝えられてる立場でこれだけのことを書いて身の上は大丈夫だったのかな?(下手をすれば不敬罪になるんじゃない?)ってな、ことなのですが如何でしょう????源氏物語の作者の疑問は皆様、いろいろあるでしょうね。あとね、私の疑問もうひとつは紫式部が全編書いたと仮定して彼女は光源氏が好きなのか、嫌いなのか、これも謎です。竹取物語と併せてコメントお待ちしておりますm(_ _)m☆ここでティータイム☆今日、都庁に行った時梅を見っけ♪うまく写せなかったのが残念(T_T)ですが随分咲いていますよね\(^o^)/最近次男はバイトがない日は『オレ夕飯いいや』って毎回メールがきます。同僚くんに『まったく定期便だよ(x_x)彼からのメールってそれしかないから!』って言ったら『断りを入れてくるだけかわいいよ』って( ̄□ ̄;)!!まぁそうとも言えるけど…今日はちょいと残業だったので『次男くんいないならたまにはご飯作らないで弁当買って帰るか豪華外食にして手抜きすれば?』ってありがたい(・・?!アドバイス!(いつも手抜きしてるの知らないね((((((((^_^;) )なのでお惣菜を買って帰りました♪7時半越えると安いからね(^o^)vそしてご飯食べるのでつけっ放しのテレビを消そうとしたらギターで弾く「禁じられた遊び」の音色が!!!!!!!!これは私くらいの年頃の方でしたらメロディを聴くだけで切なくなったりしません??しばし、聞き惚れてた私でした♪うーん、得した気分\(^o^)/
2006.03.09
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