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師匠の勉強会の内容をまとめようとカセットレコーダーでテープを聞いていました。時間の短縮にといつも音声を早回しにして聞いているのですが(速聴効果もあるかも?)その時、長女(小2)が「父ちゃん、なにしてんの~?」と部屋に入ってきました。そして私が聞いていたイヤホンの片方を自分の耳にあてがい、その内容を聞き取ろうとします。「わあ、すごい早口!これ何て言ってんの?」と言うので「声に集中して聞こうとすれば、ちゃんとわかるもんやで」と答えました。聞いているうちに、だんだんと慣れてきたようで「ああ、だんだんわかってきたわ。○○○○○・・・・」と話ている内容の真似をしだしました。私は「おお、だいぶ集中力が高まってきたみたいやなあ。今やったらボールも立てられるかもしれないで」と言いました。長女は今までボール積みができたことがなく、何回やってもできないので、昨年の夏以来ボールにも触った事がありませんでした。しかし、早口のテープを理解できた事で集中力も高まり、やる氣も湧いてきたのか「よーし、じゃあやってみるわ!」と久々のボール積みにチャレンジし出しました。するとものの3分ほどで見事成功!!その後も何回もやりましたが、コツを掴んだのか回数を重ねるごとに立つまでの時間もどんどんと短縮されていきました。自転車に乗れる地図が読めるようになる時計の見方がわかるようになるこれらは、様々な経験の積み重ねによって精神の器が1つ大きくなったときに自然とできるようになるものなんです。長女も夏から様々な経験を積み重ね、器が大きくなった上に、やる氣・元氣の高い状態でボール積みに臨んだ事で、できなかった事が短時間でできるようになったのでしょうね。以下が初ボール立て成功で嬉しそうな長女の写真です。↓↓↓↓↓↓大切なのは知識を教えこむ事ではなく、色々な刺激・経験を与えて精神の器を成長させてあげる事楽しく、リラックスできる環境をつくってあげる事知恵やコツをアドバイスする事わが家ではそれらを実践する事で色んな事が教えなくてもできる、わかるように育っています。スポーツ・勉強など何事においても同じ事ですね。まずは精神の器を大きくしてあげましょう。
2005年01月24日
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高校の時、3年間ずっと担任を受け持ってもらっていた先生から手紙が来ました。この先生とは、卒業してからも年賀状のやりとりはしており、今年も年賀状をいただきました。私の出した年賀状には昨年、自分のやるべき使命に向かって13年やってきた治療院を閉めてスポーツ・武道を通じての青少年育成の仕事を立ち上げた事を書きました。そして昨日、冒頭の手紙が届いたのです。封を開けてみると、便箋の一枚目に大きく「夢 想い」と書かれていました。二枚目以降には「新たなる人生のスタートに心よりお祝い申し上げる一歩一歩の前進が一つ一つの実を結ばせている将来より大きな大輪の花を咲かせられることを祈っているまだまだ寒い日が続くようです身体には十分気をつけてもらいたいではまた」との文が。しびれましたね。「ああ、先生、昔と全然変わってないな」と、読んでいて涙が出てきました。20年前、空手に我が人生を賭けてみたい!との強き想いから、勤めていた会社に辞表を出した事がありました。親にも周りからも反対され、会社の上司からは「社会人にもなって、そんな子供みたいにアホなこと考えんな。常識で考えてみろ。空手やって生活していけると思うのか?」と言われ、そして「それなら、この入社を世話してくれたお前の先生のところにそれを報告して来い。何て言われるやろうな!」と言う事になり、翌日、母校の先生の下にその話をしに行きました。自分の空手に対する想いと、事の経緯を先生に話しました。黙って聞いていた先生の口から、私の話が終わった後に出てきた言葉は「ええこっちゃ。自分の夢に向かって突き進むのは素晴らしい事や。自分のやりたい事を思い切りやったらええ。学校への対面なんて気にせんでいいからやりたい事をとことんやったらええんや!」と言われました。先生のこの言葉があったからこそ自分が自分でい続ける事ができたのだと思います。もしあそこで自分が否定されていれば、夢半ばで諦めてしまっていたでしょうし、「しょせん、大人ってこんなもんなんや」という気持ちになって人生を投げ出していたかもしれません。当然自分自身が指導者になろうとも思わなかったでしょう。まさにあの一言が私の人生を変えた!というやつですね。私の前に進み続ける人生の原点は19才の時に先生からもらったその言葉にあります。あれから20年が過ぎ、先生からいただいた手紙から自分の原点を改めて思い出させてもらいました。夢に向かい、熱く、強き想いを持って諦めず、前に進み続ける。恩師に心から感謝です。
2005年01月20日
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子供たちの冬休みも今日で終わりですね。今、長男(小3)が私の部屋にやってきて「今から宿題するから、その前に集中力を高めとくわ」と言い、私の部屋に置いてあるテニスボールで私がいつもメンタル指導でやっているボール積みを始めたのですが、ものの3秒ほどでボールを立ててしまいました。これには私もびっくり!!「えーーっっ!!もう立てれたの?すごいなあ!!」「だって、その前に○○(妹)とカードゲームをやっていたから。それで集中力が高まっていたんと違う?」それにしても、普段ボール積みなんてめったにしていないのに、驚きです。メンタル指導をしている選手たちでもそんな早さでボールを立てるヤツはいないぞ。そして冬休みに入り、ほとんど手をつけてなかった宿題も30分ほどで片付けてしまいました。わが家では子育てにおいて人間の本質的能力である「集中力」の向上を最優先にしているため、できる範囲で子供がしている事は途中で遮らずにとことんやらせる、話をしている時は真剣に最後まで聞いてあげる、というようにしています。集中力が高まれば、理解力、判断力、記憶力、直感力、イメージ力、創造力等が向上し、自律神経の安定、筋肉緊張緩和など心身において様々なプラスの効果があります。能力発揮のベースである集中力を身につければ、スポーツだけでなく、勉強や仕事においても自らが持つ無限の可能性を発揮する事が可能となるからこそ、セミナーにおいては集中力トレーニングを徹底して指導しているんですね。日常生活でなら、今している事にすべての意識をフォーカスするようにしてみましょう。本や映画、音楽の世界に入り込もう食事の時に味、香り、食感を感じてみようお風呂のお湯の温かさ、湯船につかった時の気持ちよさを感じてみよう「今に徹する」事が能力発揮のポイントですよ。
2005年01月10日
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年第1発目の日記です。今年は大晦日の格闘技イベント以外ほとんどテレビも見ず、実家でおせちをご馳走になった以外はパソコン業務と空手の指導、自身の稽古を行っていたので普段とほとんど変わりなく、あまりお正月~!という感じがなかったですね。今日は道場の今年最初のイベントとして早朝寒稽古を行いました。寒さにメチャメチャ弱い情熱マンですが、道場生と共に今年1年のスタートダッシュとしての氣合い入れのため、昨年末に思い切って敢行することを決意しました!しかし、いざやってみると意外と寒くないものですね。逆に子供たちの方が震えて声もなかなか出ないようでした。この辺は文明の機器が発達しすぎた中で過ごす現代っ子と我々の環境適応力の差とでも言いましょうか(笑)稽古が終わるまでブルブル状態の子もいましたね。しかし稽古終了後、温かい豚汁を食べ、日も昇ってくると子供たちも冬眠から冷めたようにだんだんと活動的になってきました。鬼ごっこで走り回ったり、森の中の遊具で遊んだりとエンジン全開です。ご父兄のみなさんも朝早くから引率いただき、また、他流で稽古をされているお父さんや合気道黒帯のお父さんなども一緒に稽古にご参加いただきました。ありがとうございます!!子供たちもこうした体験は、みな初めてだったのでまたまたいい刺激になったことと思います。いつも言っている「未体験ゾーンの体験が精神の器を成長させる」の言葉通り、今年も稽古やイベントを通じて道場生・ご父兄のみなさんにエネルギーを高める刺激を与え続けます!※寒稽古の模様はこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.s-hearts1.com/05kankeiko.htm来週末はホッケー部と実業団のソフトボール部の指導です。今年1発目のメンタル指導。選手たちの心に火をつけるべく、氣合い入れて行くぞぃ!!
2005年01月08日
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