2004年01月29日
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昨日は空手の稽古の後、梅田で ナイスミドルteruさん

teruさんは「健康オタク」が高じて51才で会社を退職し、
健康についての研究所を設立。
「最先端の若返り研究を応用して世界中の人々の
健康と人生に夢、希望と感動を与えます。」
というミッションの元、講演活動などで
全国を精力的に走り回っておられます。

健康についての知識はものすごいものを

今まで知らなかった奥深い情報を色々と教えて
いただきました。

スポーツ選手の指導においては、健康な身体づくりが
最も基本であり、色々とアドバイスをする機会が
ありますので、teruさんという「超」専門家との出会いは
私にとっても心強いですね。

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昨日の「未来型思考」のつづきです。

未来型といっても、先の事ばかりを考えている、
というのではありません。

イメージだけしていても、未来は引き寄せられない

行動を伴って、初めてイメージ通りの未来に
近づく事ができるんです。

そして、過ぎた事を後悔する、責めるなどしても
それで過去を消せるわけではありません。
「次」に何をするかで未来の状況も変化が起こります。



・過ぎた事を後悔したり責めるのではなく
「次」をどうするか

この二つが未来型思考のポイントです。

例えば、子どもが食事中にコップを倒してお茶がこぼれた。

「あ~、もう!何してんのっ!
だからじっとして食べなさいって言ったでしょ!」

と怒鳴り散らす。

怒鳴ったところで倒れたコップやこぼれたお茶が
元に戻るわけではないですね。

また、怒鳴った方も気分が悪いし、怒鳴られた子どもも
シュンとなる。お互いにエネルギーが下がっちゃいます。

コップをこぼしたのはミスです。

ミスしたら「次にどうするか」、「今、何をするのか」
を教えるのが未来型の思考なんです。

じゃあ、どうすればいいのか?

こぼした時にフキンを持ってきて
きれいに拭くことを教える。

ただそれだけです。

わが家でも昔はこぼした時は怒っていました。

でもこうした「知恵」を得てからは
怒る必要もなくなりました。

子供たちは、何かこぼしたり、倒したりしても
自分できれいに後始末をします。

ミスをするのは、子どもならあたり前だし、
それを責めた所で何も解決するわけじゃあない。

大事なのは、ミスした後の対処法を教えることです。

こぼしても、自分できれいに元に戻せるのなら、
何も怒る必要はないですよね。

そうした「次」の行動を教える知恵を与えないから、
子どもは問題が起きた時に何をすればいいかわからない、
怒られる事に意識が集中して消極的になる、
ミスを隠そうとする、などの行動をとるようになります。
これは、スポーツにおいても同じ事ですね。

子どもが自分で考え、行動する自立性を育む
未来型思考を実践してみてください。






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最終更新日  2004年01月29日 17時37分14秒
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