2004年07月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、奥さんが長男(小3)の個人懇談で


その時に先生に言われたのが

「この子は周りに流されずに自分というものを
しっかりと持っていますね。

何か誘われても『今はこれがしたいから、
僕はやらない』と、自分のやりたいことを
はっきりと言って通すんです。

でも、それでいて孤立せずに友達とも

もめたりすることもありません。

この間の道徳の時間でも
『友達とトラブルになったとき、どうしますか』
という質問に対して、
『もめた事がないから、わからない』
と言って回答しなかったんですよ。」

と言われ、先生も長男の普段の考え方や
物事への姿勢に感心していたそうです。

長男から聞く所によると、
クラスでも結構ストレスのたまっている子が多く、
すぐにキレたり人を叩いたりする子もいるそうです。


人を叩かなくなるには、どうすればいいかなあ?」
との質問をされました。

この質問は、自分が被害に会うからではなく、
周りの子が被害に会わないようにするために
どうすればその子たちが変わってくれるかなあ、


彼はそうした子とも仲良くできるので
全く被害に会った事がないそうです。

彼は物事の考え方も独創的で、漢字の授業で
先生が「病」という字を教えていた時、

「病の上のところは家の屋根、左横のところはドア、
中の文字は人が枕と布団を敷いて寝ているように見える。
家の中で人が病気になって寝ていることを
現しているんやね!」

と黒板にそのイメージを書きながら
説明をし始めたそうです。

また、普通の3年生では使わないような難しい言葉も
口にするそうです
(オレもそんなん教えてないぞ!という言葉ばかり)

こうした先生からの話を聞いて
「う~ん、すごい!オレの3年生の時の
精神レベルをはるかに超えている」
と改めて感心させられました。

それとともに、やはり自分がメンタルのことを学び、
今までの価値観による育て方を変換させ、
周りから色々と言われながらも、信念を曲げずに
やり続けた事に間違いはなかったと
改めて確信を持つことができました。

心と体のエネルギーの高め方

自然法則に適った育て方

何も難しい事じゃなく、自分がやったのは

・欲求を満たす

・話を聞く

・ほめる(心から)

・自分で意思決定をさせる

・考えさせる、知恵を与える

こんなもんです。

彼は3才になるまでは、私が精神的に未熟であったため、
感情的に怒鳴ったり、手を上げたりして「しつけ」ていた。
今でも思い出すと本当に胸が痛みます。

自分自身が間違った価値観に気づき、
意識のコペルニクス的転換で自分を変えようと決心し、
それを実践し続けたことで、自分の心も身体も
本当に楽になりました。

長男だけでなく、長女(小2)、次女(3才)も
すでに自分自身というものをしっかりと持って
生きてくれています。

素晴らしきわが子たちの未来が本当に楽しみです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年07月03日 09時19分45秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

情熱マン

情熱マン

お気に入りブログ

それでも世界はよく… スーパーハッピープロデューサーさん
あなたをインスパイ… インスパイア大澤さん
健康増進 病気予防… 抗加齢実践家てるさん
エナジー牧場 エナジー牧場さん
★サンチャゴ巡礼日記 ピルグリム・スピリットさん

コメント新着

情熱マン @ Re[1]:来年のテーマ(12/31) チャリダーさん 日本一周再チャレンジ…
チャリダー@ Re:来年のテーマ(12/31)  いつも楽しく拝見させて頂いています…
ぷりす1155 @ 今年もよろしくお願いいたします 情熱マンさんの一年が すばらしいものに…
雄宇@ あけましておめでとうございます。 一瞬一瞬を無駄なく生きようとする情熱マ…
モアイ2463 @ Re:来年のテーマ(12/31) 年が明けました。 今年もよろしくお願…

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: