無色透明

無色透明

2006.03.05
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カテゴリ: スピリチュアル
「428日目 - オンリーワン [1]」の続き


次は、石ころ館店主さんですね。

「誰でも、本来オンリーワン。
同じ人はどこにもいないし、過去にもいなかったし、これからも出てこない。
けれど、様々な価値観や固定観念で、人と一緒でなくては不安だったり、たくさんの情報に埋もれて、どれが自分かということすら、分からなくなっている現代かも知れませんね。

だから、そういう表面的な情報、自分から発したものでないものを外していく過程が必要。
それは必ずしも楽な作業ではありません。
悪いと思っている部分は、外すのに抵抗は少ないかも知れないですが、自分がこだわっているもの、よいとさえ思っているもの、それすら本来の自分かどうか、考えてみれば怪しいものです。

でも、そこを乗り越えて自分と向き合うとき、今までの自分の価値観とは違うかも知れないけど、芯の自分が見えてくると思います。


オンリーワンの花を咲かせるには、自分の持てる限りの力を尽くすこと。
全てを捨てるくらいの覚悟を持つこと。
冷静に自分を見つめ直すこと。
そこに出てくる、本当の喜びを味わうこと。。そう感じます。」

本当は、今のままでも誰もがオンリーワンですよね。
ところが、みんなそうは思っていません。
自分は価値がないものだと思っている人が多い。
自分はオンリーワンだと自覚している人は少ない。
それは社会の価値観が刷り込まれているからですね。
社会的な価値の尺度で自分を測り、それで自己評価している。
それは相対的な評価ですよね。


オンリーワンというのは、絶対評価の世界です。
周りとの比較ではない。
そうなると、自分のオリジナルな価値を見出す必要が生じてくる。
よく自身を見てみると、周りの人と大差はない。
自分のオリジナリティはどこ?

ということになってしまう。

その段階で、石ころ館店主さんの回答が意味を持ってきますね。
オリジナルでないものを剥がしていく。
剥がして剥がして剥がし切ったところで、オリジナルが見出せる?
まあ、それはやってみないとわかりませんが・・・
少なくとも今生に生まれてきた目的は発見できるかもしれませんね。
それこそが今生のオリジナル?
オンリーワンの花ということでしょうか。
まあ、自分で試してみてください。

次は、ぴあのさんですね。

「自分が心底、内奥から喜び、感動できることをすること。
オンリーワンの花を咲かせるときに、否定的なエネルギーが一切ないこと。
そして、自我がないこと。
純粋な意識で ただ自分が喜ぶことをすること。」

自分が本当に心の底からやりたいこと。
嬉しくて楽しくて仕方がないこと。
そういうものをやっている時が、オンリーワン?
そのような生き方そのものが、オンリーワン?
内容を問わない?
自分自身を生きている時?
自分の真実を生きている時?
それがオンリーワン?
さて、どうでしょうか・・・

最後は、せきせきさんですね。

「オンリーワンの花を咲かせるためには、まず、自分をよく理解すること。
理解する方法は、全体(ひとつ)の中で、価値判断伴わず自分を愛の中で見つめる。
自分がどんな価値観、傾向あるのか、過去の捉われに気づいていくこと。
そして、その傾向に捉われないことが美しい花を咲かせる前提。

全体(ひとつ)とは、全ての価値観、思い込み、自我をはずしてからみえてくる状態。
美しい花を咲かせることは、隣と比べて美しいのではない、隣が今満開であって、私は、もう枯れてきたから、がっかりする気持ちが生まれてこないということ。
自分が何色で、どんな形で、どんな大きさで、どんな時期に咲くのかということを、隣のお花と競争しない。
個性(オンリーワンの美しさ)とは、自我以外の自分。
競争して、人と違う、優れている、良い悪いで決められる現在の個性ではない。

自由な世界ではじめてオンリーワンが(個性)が生まれてくる気がする。
それは、今、考え付かないような個性かも?
そして、そのままの自分を何も制限なく、楽しめる。
どのお花も素敵に見えるし、色々な花に囲まれているありのままの自分を感じてとてもハッピー?
制限がないから、遊びで色々な色になったり、大きく咲いたり、小さく咲いたり、枯れてみたり、隣の花に巻きついてみたりしそう!
時々は、どちらが速く、太陽向かってのびていくか、競争もするかも。
でも遊びなので、現在の勝ち負けの悔しさはすでに生まれてこない。
違う楽しさが生まれそう?
今までの幸せや楽しさの何万倍もの幸せ、楽しさの種類が増えそう。
(イマジネーション既に爆発(笑))

そのような状態になるためには、全体の中で自分が咲いていることを理解する、全体を感じていく。
全体を感じずに、花だけが自分を思っていれば隣のお花になれなくて悲しくなったり、陣地の取り合いしそう。

ひとつと1つ、全体と部分。
何も信じない世界にいて、自分の夢を信じきる。
ありのままの事実(全体)の中で、自分(部分)を生きる。
ひとつの中で、オンリーワンの美しい花をさかせる。
そういう時は、たぶんネガティブパワーや人をアンハッピーにさせる夢は、生まれようがない気がします。
現在、夢を実現している人達で、環境汚染や、労働者の扱い方などで、アンハッピーを創りだしている人は、たぶん、ハート発信ではない夢なのでしょうね。

全体を知らず、過去の産物、思い込み=自分だと信じきっている。
それを満足させるために、夢を実現させている。
自我発信の夢。
成功していると思われるのは、相対の世界だけのこと。
本当のハッピーは?

みんなハッピーになるために、まず、自分自身がハッピーなオンリーワンになりたいです。

私の今のこの状態は、小さい頃の夢をかなえている最中です(笑)
ひょっとして、みんな、今生きていることじたいが夢をかなえている最中なのでしょうか。
全てが夢をかなえている途中、それに自分自身が気が付くのも、オンリーワンという美しい花を咲かせる意味がわかるのかな~。
。。。あ、これは余談です。」

自我の花を咲かせる。
それは美しいかもしれないが、毒がある。
毒がなければ、トゲがある。
自分が輝くことによって、誰かが傷つく。
自我の花は、他との比較によって成り立つ。
他の花がみすぼらしいことによって引き立つ相対的な美しさ。
自分より更に美しい花が咲く時、自分は惨めになってしまう。
自分より更に力強い花が咲く時、自分の非力を嘆くことになる。
栄枯盛衰は世の習い。
比較相対では、必ず惨めになる時が来る。

死ぬまで惨めになることがないのは、オンリーワンであり続ける時。
それは周りからの評価ではなく、自分自身の自覚。
自分自身を生きていることで満たされていれば、それがオンリーワン。
どんな生き方であろうと、自分が真に満たされていれば、それこそがオンリーワン。
自分自身を生きるしかない。
真の自分を生きるしかない。
内なる深い願いを生きるしかない。
それがオンリーワンということでは・・・


『何であれ 自分にとっての 真実を 生き切ることが マイ・オンリーワン』

『お互いの 比較の中の 幸せは ほんの束の間 仮初めのもの』

『揺れ動く 相対的な 評価より 自分自身の 真実を生きる』

『それぞれが オンリーワンで ある時に 一人一人が 幸せになる』

これが428日目の心境です。






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Last updated  2006.03.05 15:56:42
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
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