無色透明

無色透明

2009.03.27
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カテゴリ: スピリチュアル


新たな始まり。
録画してあった「道(タオ)」というテレビ番組を見た。
老子の教えをわかりやすく解説したものだった。

長野県の伊那谷に住む加島祥造さんが訳された老子がベースになっていた。
加島祥造さんは、83歳。
以前は、大学で英米文学を教えていたらしい。
いくつかの翻訳本や詩集も出版されている。

ここ20年ほどは伊那谷に住み、老子の翻訳と独特の絵に専念している。

現代人にもわかるように訳されている。
中国語からではなく、英訳版をベースに訳したとか。

美しい伊那谷の風景をバックに、わかりやすく老子が語られていた。
しかし、残念なことに今一つエネルギーが伝わってこない。
道(タオ)の躍動感が伝わらない。
なぜ?

無理もない。
老子は、2500年前の人。
しかも、翻訳。
生きている道(タオ)ではない。

訳としては、考えられる最上のものかもしれない。

しかし・・・
しかしなのだ。

テレビで放映された内容は、ほとんどこの日記に書かれてあることだった。
こちらは、老子を直に読んだことはない。
しかし、本質的なことは、既にこの日記にすべて書いてあった。


なぜ?
なぜ老子よりもわかりやすく書かれているのだろうか。
それは、人類2500年の経験が加味されているからだろうか。
いや、そうではなくて・・・・

それは、今、生きている道(タオ)だから。
2500年前の教えではなくて、今ここの真理だから。
躍動している目の前の真実だから。
真理が生きているから。

老子に言わせれば、「道(タオ)」。
この日記では、「ひとつ」。
同じものの別の表現。
すべての元の元。

その道(タオ)=ひとつを体得した人が、神。
正確に言えば、神人。
生きている道(タオ)そのもの。
だから、老子を読まなくても老子がわかる。

自然と共に生きる。
宇宙と共に生きる。
いのちの循環と共に生きる。
ひとつを生きる。

真理は、道(タオ)に極まる。
真理は、ひとつに極まる。
極まったものは、分かつのが道理。
この日記を本にする時期が近づいている。

加島祥造さんが訳された老子も売れているらしい。
新聞の広告を見た記憶がある。
老子が売れる時代になったということだろうか。
時代が本物を求めているということだろうか。

今ここの生きている道(タオ)を世に出す。
2500年前の道(タオ)ではなく、今ここの道(タオ)。
2500年前の仏陀の教えではなく、今生きている真理。
それが、これから為すべきこと。


『道(タオ)という 真理を説いて 人類の 生き方示す 老子の教え』

『今ここに 道(タオ)も真理も 生きて在る 本読まずとも 真理は一つ』

『今ここの 生きてる真理 世に出して 新たな時代 開く新月』


これが日記を書き始めて1546日目の心境。



☆ 「1545日目 - 統合」も同時にアップしました。





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Last updated  2009.03.27 12:50:57
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
風の彷徨者@ Re:2716日目 - 運命の水晶 「その秘められた可能性を理解すること…」…
emi☆@ Re[1]:こんばんは^^(06/09) 光のkimiさん >emi☆さん >>100万アク…

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