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再診の結果
水虫を治すために薬を飲んでいたら肝臓に異常が出て塗り薬に変更、それから約1ヶ月ほどして肝臓の様子を探るため再度、血液検査と皮膚の状態を確認したら肝臓も皮膚もまったく変化なしでした。飲み薬を止めても肝臓は問題ありのまま、皮膚や爪に潜んでいる水虫も、まったく減らないことから今後の対策について医師と相談しました。まず肝臓の方ですが原因として考えられるのはプロティンということでした。確かに最近、特別なことをしたか?と問われればプロティン以外見当たりません。しかしすでに2ヶ月以上、使用していないのですがまだ肝臓に影響があるのでしょうか?ちょっと疑問です。もう一つの可能性としては肝臓に脂肪がある、ということです。アルコールを摂らないのに脂肪とは解せませんが運動をすれば脂肪もなくなる?らしいので(実は1ヶ月ほどジムに行っていない)トレーニングを再開しようと思っています。
家族の協力
肝臓のことはいずれ詳しく調べるつもりですが問題なのは水虫の方です。治療を始めて約2ヶ月、ほとんど効果がない、と言われたのにはガッカリです。実は塗り薬に戻してから若干、かゆみや皮膚のただれが戻ったような気がしていたのです。効果が上がっていないかも?と内心思っていたので、やっぱり!という思いです。2ヶ月も経って皮膚に付着している水虫に変化がない、ということは家族の影響もある、家族に中に水虫を持っている人がいれば一人で頑張っても効果が上がらない、ということです。実は思い当たるのです。父はどうか、わかりませんが母は確実に水虫だろう、と私は思うのです。出来るだけ早く正確に確認した方がいいと言われたのですが果たして協力してもらえるだろうか?と不安を感じました。
半ば強制的に
病院から戻った私はすぐに母にこのことを告げました。案の定、私は関係ない!の一言です。それどころか治療を始めた頃からそうですが水虫ぐらいで病院に行くことを快く思っていなかった母は自分も治療しなければならない、ということに腹を立てていました。医者はお金ばかりとる、たかが水虫ぐらいで・・・私のは水虫ではない!の一点張りです。実はこうなることはわかっていました。両親二人そろって昔、感覚のひねくれた老人なのです。しかしこれで引き下がっては私の水虫は治りません。何よりも母のただれた足は間違いなく水虫なのです。一体何を根拠にそうでない、というのでしょうか?結局、私がかなり強引に母を病院に連れて行きました。無理やり連れて行かれることにむくれていましたが協力してもらわなければ治らない以上しかたがありません。
診察の結果
夕方近くだったので、すでに人が一杯でした。その為1時間以上待たされました。途中、明日でもいいでしょう?と母に言われましたが行くはずありません、親子なのだからよくわかります。待っていなさい、もう少しだから!と言ってとにかく診察させました。随分ブスっとしてましたが医師から水虫ですね、家族で協力しないと治らないでしょう、と言われ大人しくなりました。本心から自分は水虫でない、と思っていたみたいです。医師から詳細に話を聞いてようやく私の言っていることを理解したようです。
これで完治可能か?
母によると父は水虫ではないそうです。自分の父親の足をじっくり見ることはないのでいずれ近いうちに確認しようと思っています。何故話さないか?ですか?母同様、父も聞く耳を持たないことはハッキリしているからです。母以上に強敵です。ですからいずれこっそりと確認しなくてはいけません。母が言うように父が水虫でないことを祈ります。説得して病院に連れて行くのは本当に大変ですから(笑)ですから母と私の治療だけで完治して欲しいと切に願っています。
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