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動画を編集するため使うソフトは「TMPGEnc4.0XPress」(ティーエムペグエンク)。体験版を試したとき、とても使いやすいと思ったので即、購入。使いやすいとはいえ、やはり機能を試したりするには時間が必要なので大がかりな編集作業はこれまでやりませんでした。今回の正月休みを利用して、いよいよ本格的に時間をかけてやります。まずは簡単なとこからで動画のノイズ除去、私が持っている動画の音声はノイズは、ほとんどないのですが、やはり映像はアナログ放送からVHSへ録画したものなのでノイズ、ゴースト、とか言われているものがあります。まずはそれを修正することにしました。
ノイズやクリッカー(ちらつき)の除去のため、強度を強くすると映像がぼやけ気味になる、とヘルプに書かれているのですが今回、映像のノイズのみ除去し、その他の輪郭強調や映像シャープといったフィルターを使わなかったので加工した映像の出来にはある程度満足ができました。これらも一緒にすると、画像の変化が大っきすぎるんですね。なんでもやればいい、というわけではなさそうです。
今回の編集作業での最大発見はVHSビデオからキャプチャした映像の下部にあるスイッチングノイズと呼ばれるジラジラを除去できる、という発見です。気にしなければ気にしなくてもいいですけど除去できるなら、やってしまいたい、と思っていただけにうれしい機能です。

こんな画面でカット編集やフィルター処理を行います。映像は森高の結婚会見の映像。
購入時も、そうだし今回もそうですが映像や画像の編集にハマりすぎるのはどうかな?と作業をしていておもいました。微妙な違いを厳密にいじりすぎると時間ばかりとられるのです。一つの映像、たとえば3分程度の歌手の歌っている映像を少しでもよくしようと何時間、何日もかけても。素人には、どこか違うのかわからない程度の変化では作業にかけた時間が無駄に思えます。ましてプライベートで、本業以上に力を入れては・・・という思いがあります。編集したい動画はたくさんあります。ですが編集し始めると一つの映像の完成度の高さを求め、いつまでも一つの映像にこだわる、しかも後からまたいじりたくなり、いつまでも先に進まない、そんなジレンマに陥りそうで、ちょっと怖いな、とも思ったのです。他の人はどうでしょう?本業でない人で動画いじりなどが好きな人はどの程度、時間をかけ、どのくらいの量の映像を1か月でこなしているんでしょう?比較対象がないので、どの程度、やればいいのか、迷いがあるパールライトです。
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