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勝手に名付ける
90年代からネットが世界的に普及し、当然のことながら日本でもネット世界が誕生しました。その頃からセキュリティといえばノートン、ウイルスバスター、マカフィーと言った物が存在しセキュリティソフトの御三家と言われていました。私もこのうちマカフィーとウイルスバスターを使いました。マカフィーは記念すべき初使用のセキュリティソフト、ウイルスバスターは、長年愛用したソフトです。ですが時を経るに従い、この他にも魅力的なソフトが現れました。ということで勝手に私が近年においてはこれがベストでは?と思うセキュリティソフトの新御三家を紹介したいと思います。
カスペルスキー
御三家と相性の悪いユーザーが最初に素晴らしい、と言い出すソフトがこれ、元KGBの暗号解析の専門家であるカスペルスキー氏が開発したセキュリティソフトとして有名です。
G DATA
こちらはあまり有名ではないですがダブルウイルス検知エンジンでウイルス検知能力をアップしているソフトです。一つの検知ソフトがウイルスを見逃しても、もう一方が見つける、ということで、よりパーフェクトな検知を求める人に好まれているようです。
F-Secure Internet Security
長年、リナックス系のセキュリティソフトで、しかも法人向けでしたので一般的には知られてはいないソフトでした。ですがこれも複数の検知エンジンで検知能力を引き上げているソフトで高い検知の能力があります。
三つに共通する特徴
これらのソフトに共通する長所と短所は基本的なウイルス検知能力は高いがCPU、メモリーの占有率が高いので低スペックのPCには向かない、とっつきにくい画面構成、ウイルス検知能力以外のセキュリティのサービスがぱっとしない、と言った側面がありました。ですが近年、一般向けとしてサービスが充実し始め、今年あたりからかなり使いやすくなってきているようです。いつも同じソフトと使って退屈し始めている皆さん、どうでしょう?変更するならこれらのソフトを選んでみては?案外、満足するかもしれませんよ。保証はしませんが(笑)。
効果ある?Windows10はマカフィー 2016.12.14
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