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のりピーの謝罪会見の翌日、あちらこちらの番組でコメンテーター達がご立派なことを発言していました。そんな立派なことを言うほどあなた、偉いの?と言いたくなる人々ばかりでしたが特に驚いたのは日テレに出ていた心理学者です。始めから酒井法子を極悪非道の計算高い悪女という前提というか決めつけのうえでの偏見に満ちた心理分析のように思えました。心理学ってこんな風に物事を分析するためにあるんだっけ?と疑いたくなるような発言でした。服装からこんな心理がわかる、などと言ってましたが、だったら今、テレビに出ている自分の格好はどうなんだ?そして今、一緒に番組に出ている他の出演者の服装から何が読み取れるんだ?と問い出したくなるような、ちょっとシャクにさわる世間知らずの学者に思えました。全ての番組を見たわけではないし、全てのこの事件に関するコメントに目を通したわけでもないのですが感じたことは必ずしも専門性が高い職業に就いている人が真実により近い洞察力を持っているわけではないな、ということを実感しました。また普段から物事の判断がずれている人はこんな時も的外れなことを言い出していることもわかりました。特にそれはタレントなんかが多いのですが変わった人だなぁ~と思う人はこの事件に関して発言していても、やはり頭をひねるようなコメントをしていました。この記者会見後、マスコミはあっさりとこの事件から手を引き、この日を境にのりピーの報道はトップになることがなく時間も短くなりました。週刊誌や芸能雑誌は当面、続くでしょうが一般向けは初公判まで、あるいは酒井法子側でなにか大きな出来事、例えば離婚などがない限り、大きく取り上げることはなさそうな雰囲気です。単純に飽きた、ということもあるのでしょうね。飽きてもいいのですが覚醒剤、麻薬などに関する恐ろしさ、対策に関して飽きたり怠ったりして欲しくないです。今回に限らないのですがマスメディアに登場する人たちの態度や発言、行動を見聞きしていると一体何を考えているのか、本当に疑問を感じることが多くなってきてます。この事件に関する報道を通しても、そんな気持ちが一段と強くなりました。政治の世界が自民党から民主党に変わり日本が変わる?かもしれない状況です、マスコミ自体もこれを機会に根本から変わり、バカバカしい時間つぶしのような報道や役に立たない、しょーもない番組が無くなって欲しいと思うのですが当面、難しそうです。

この涙を疑うのは簡単、でも、もっとちゃんと洞察してみては?
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