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地味だけど樹の花も載せておこう。仕事、めちゃ忙しいけど、ストレスが溜まるとかえってブログを書きたくなる。バイカウツギ「ベル・エトワール」、独特なアブラムシに好かれすぎるのに閉口して元株を諦め、作った挿し木苗の初開花。小さな株でもよく咲くな...これなら虫管理もしやすそう。盛大に咲いたピラカンサスのお花。もっと切らなくてはいけないけど惜しくて切れずにいる。この花を見るたび、関係ないけど「赤毛のアン」のスノークイーンという言葉を思い出します。アンのお庭の白花の桜って(桜桃?)どんな品種だったのかな。ピラカンサスの散りかかったサツキ。世話が悪くて(水切れ?虫害?)昨年はずいぶん枯らしてしまった。昨年は久々の剪定もして心配していたけど案外良く咲きました。シダの雑草化に困っております。
2009.05.18
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(3月9日記入)スノードロップの芽がもう出ないのかな-と探していたら(マジなさそう.....10以上あったのに3個になった(T_T))スプレンゲリーの葉が出ているのに気付いた。2月16日撮影。これ、ヒガンバナの仲間の中でも花の直後に葉が出ず、春出葉型とか言って今頃出るのです。で、花が咲くまでにはまた葉が枯れるので忍者のように注目を受けぬ間に顕われ、消える。しかし一方で大きな葉がかなり長期にガーデンを占拠するので、ガーデンプランの助けに記録を残す。んで、ついでに夏に花が咲いた姿もここに貼らせて下さい。あの頃仕事が忙しく日記更新怠りがちだった。でもこの子ウチで初花だったのよ。蕾が伸びた。手前の葉はこれの葉ではない(ヤブラン)。開花。8月9日。花弁が青みがかるのが特徴。8月12日撮影。平成15年に時期遅れの値引き球根を購入、初年はともかく16、17と不発。大きな球根に相応しく大きな鉢をあてがったつもりだったが不足だったらしい、根負けして地植えにしてやったらようやく18年開花に至る。
2007.02.27
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これは先週やった作業だが、ビチセラ系のクレマチス「ポーリッシュ」はこんなお花。フェンス誘引した姿はなかなか見事なのだが、今までもさんざんこぼした通り、誘引に手間がかかって仕方ない。今まで新枝咲きのセオリー通り、冬になると地際数節を残して強剪定し、春から伸びだした枝を誘引していた。が、今年は「ビズ」で群馬のジョイフル本田に併設された「アンディ&ウイリアムボタニックガーデン」の庭師?さんのコメントとして紹介されていたのだが、旧枝をもっと長く残し、冬の間に基本的な誘引をすませてしまうというやり方を真似してみる事にした(喫茶店で読んだだけなので解釈違いしていたらゴメンナサイ)。こんな感じになった。これ、アンスンエンシス(旧枝咲きと今年知った(^ ^;)の壁面誘引で自分なりにたどりついた方法と同じだ。確かにビチセラ系は新枝咲きらしく冬の強剪定もできるが、Kaeru地方では見ての通り本当に強剪定するしかない程地際まで枯れてしまうものではない。なるほど、工夫ってあるものだ。もっと下の枝のみ残した方が良かったのかな?ともかくこれがうまくいけばとても省力化になるし、花期も早まる可能性がある。うまく行って欲しい!
2007.03.14
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