妖陛の蜻蛉日記

SULFURIC ACID 「目黒強制引用」目黒鹿鳴館

「目黒強制引用」
目黒鹿鳴館



STARTが19時ということだが…ライブ始まったのは開演予定時刻の40分後ぐらいだった。。。

最初は幕があがることなく、スピーカーから音源だけが流れた。
どうやら無料配布の「Vanilla Sky」という曲のようだった。
(無配のジャケットで歌詞を見ながら曲を聴いてる人がいたから)
そんでその曲のあとに幕があき、ライブスタート。
知らない曲だらけだったので敢えて詳細は語りませんが、気付いた点や簡単な感想を挙げてみよう。
まずは序盤戦。
ボーカルMASAKIの声があまりよく聞こえなかった|||_| ̄|○|||
というのも、マイクの音が演奏にかき消されるかのようなカタチになってしまってて。。。
HIZAKIのギターはやっぱりカッコよかった。
速弾きとか良かった!
あの細い腕からよくも、まぁ…
そんでもって、あの華麗なヴィジュアルにピッタリのキレイなメロディー。
ただ…SULFURIC ACIDの曲ってそんなに華やかで激しい曲って多くないのか…Schwardix Marvally時代に比べてしまうと、目立ち度が、うーん…と言った感じかも?
それでも今日はHIZAKI観れて良かったw
序盤を終え、企画モノ(?)ということでMASAKIがギター弾き語りをやった。
3,4曲やる予定だったらしいが、時間の関係上1曲になった。
衣装を着替えて、Yシャツとかナシで素肌の上にスーツ着てきてしっとりした曲を歌うから、どうもKISAKI PROJECTでの樹威と見比べてしまった…(´∀`;)爆

MASAKIがギターについてた華を客席に投げた後はけた。
そんでBassの柳とDrumsのSEIJIが登場し、リズムセッションが始まった。
つか、SEIJIって…HIZAKIと同じく、カワイイ感じのヴィジュアルしてますな(´∀`;)
正直、あのクネクネさせながら打つドラムに見とれちまった…(ノ´∀`*)
ちょっとBAISERの「プリズム」のPVに出てくる桂を一瞬思い出したとかwwwwwww

リズムセッションも終わりにさしかかる頃にはHIZAKIが登場し、一緒に演奏を繰り広げる。
そこにマイクを持ったTOMOZOとMASAKIが現れ、ツインボーカルで煽り始めるw
MASAKIはヴィジュアル系のシャウトなのに対して、TOMOZOのシャウトってHIGH and MIGHTY COLORの男ボーカルの人のシャウトに似てるwww
まぁ、簡単に言うと「YO!YO!!」みたいな?www
悪く言いすぎかな?(´∀`;)爆

曲の途中でTOMOZOはギターを持ち、ライブ再開。
あとはもう・・・ヘドバンなり、手を左右に振るなり、フリをやるなり…普通にライブが展開されていきましたとさ。
Bassの柳の髪型が、いつぞやの咲人みたいなwww
TOMOZOも前に俺が観た時と比べて随分印象変わってたな。
1年半前はゴスな衣装着て、巻き巻きの髪型で世界観ガッチリな感じだったのに…今や髪も短くなって、パンクっぽい衣装で。
黒髪で短くてつったててたから、一瞬いつぞやのToshiyaのように思えたwwwww爆
ライブもそうこうしてるうちに終盤を迎えた。
アンコールは1曲で、本編でやった曲のようでしたww

なんかヘドバンする曲と、手を左右に振る曲とかの設定に違和感もあったな…www

そんなこんなで、10時ちょい前に会場を出ました。




音源で聴いた事あるの1曲だけ、ライブは以前にリエント2マンで観ただけというわけでかなりテキトーなレポになってしまいました(´∀`;)


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