無名絵描きジジイのつぶやき

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いしいかい

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2020.02.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
スタジオ鑑定で、「中国 宜興窯の水盤」が出てきた。

https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20190827/02.html

お宝は、依頼者の曽祖父が残したお宝。

海鼠釉の掛かった水盤で、裏は朱泥に大清乾隆年製と印のある品。

私は、この製作時代の印を観て、時代は若いと感じた。

乾隆年時代に、こんな印は使わない。

中島誠之助さんの話によると、この手の水盤は明治期に多く輸入されたらしい。

それで、鑑定額も、下がってしまったらしい。


私も、宜興窯の品は、茶壺など5,6点ほど持っている。



中でも、李茂林の作だったか、透かしの入った茶壷が気に入っている。


しかし、鑑定品のような海鼠釉の掛かった水盤等の品は、持っていないな~。

それにしても、残念だったね^^


今日は、陶磁器のお宝としては、他に河井寛次郎の篇壷が出てきた。

4千円で買った品が、80万円の鑑定額が・・

素人の骨董屋が、増えてきたのかね~^^







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Last updated  2020.02.02 14:37:34
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