全11件 (11件中 1-11件目)
1
■ 紙おむつについて ■ この記事は、紙おむつについてお問い合わせ頂いたお客様に お送りしたメールですが、お知らせいただいていたメールアドレスが違っていたため 届かなかったようです。 今回こちらへ加筆して掲載します。 紙おむつはなんでも同じだと思っていませんか? 形状は皆同じに見えますから、価格しか差がないのかと お考えの方は多いと思います。 でも実は違うのです。 尿取りパッド類は、大まかに言うと、 導尿する吸水紙と 吸水ポリマー によって構成されています。 まず、この2つの品質と等級があります。 価格の高い製品は、 ポリマーへと導尿する紙の品質 (吸水スピードに影響します。蒸れや不快感に影響) 吸水ポリマー (吸収する量によって等級があります。) そしてもう一つ。 この吸水紙と吸水ポリマーを、パッドの中でどのように配置するかです。 この配置が重要で、メーカーによって違うのです。 吸水ポリマーをパッドの上の方に配置している製品は、一度目の吸収は スムーズですが、2度目以降は遅く、横漏れし易い傾向があります。 現在の尿取りパッドは最低でも3回~4回分の尿を吸収することを 前提として使用しますので、パッドの構造のありかたは無視できません。 もし現在使用中の尿パッドがやけに横漏れするとお思いでしたら 機種を変えてお試し下さい。 それでも同じなら、パッドの当て方にに問題があります。 現在の主流は、ソケイ部に両端を当てて中央は空間を作り おむつカバー又はテープタイプ紙おむつを ハイレグ状になるよう留めるやり方ですが、 文章を読んでも具体的に分からないと思いますので まずは担当ヘルパーさんの指導を仰いで下さい。 担当のケアマネさんや、地域の保健センター、 高齢福祉課で介護講習の情報や相談サービスについても知ることが出来ると思いま す。 また、とても便利な「はくパンツ」ですが、 夜間に使用するのは難しい製品です。(必ず横漏れします。) はくパンツはこんな形状の製品です ・マーヤ安心快適はくパンツ http://www.simizushoukai.com/tuhan/toil/kamio2/mpants.htm 夜間に紙おむつ、尿パッドを使用する場合には テープタイプの紙おむつ、または大人用おむつカバーをご利用下さい。 当店の製品でいうと下記の形状の製品です。 ・スーパーパンツール http://www.simizushoukai.com/tuhan/toil/kamio2/sp.htm ・安心フィット http://www.simizushoukai.com/tuhan/toil/kamio2/fit.htm おむつカバー一覧 http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/omutcoverindex.htm ※また、パッドを重ねずにテープタイプそのままで使った方が 漏れにくい場合もあります。 紙おむつの漏れの問題は当て方に起因する場合が多いです。 分からない場合には講習で習った方がコストも時間も無駄になりません。
2013.10.23
■ 高齢者施設の経費削減1 ■ 介護保険以来、高齢者施設も民間会社が建設するものが増えました。 弊社も介護用品の販売をしているので、そうした施設からも お声がかかることがあります。 たいていは経費を削減したい、 もしくは職員さんから設備の見積をしてください、的なものです。 「経費を削減したい」と一言で言っても民間の会社が運営する場合は 経費削減の考え方が全く違い、 「これが規制緩和の流れか・・」 とも思います。 彼らは、現在使用している紙おむつを提示して 「これと同等品を見積もってください。 他社の見積と比較します。」 と、言います。 これが普通で正しいのですが、 介護で単純にこれをやると 現場の混乱と利用者の処遇レベルが下がる元凶になります。 そして安い紙おむつを大量に使い、職員を無駄に疲弊させ コストダウンや合理化という目的とは 真逆の状態になるのです。 業者をいくら叩いて、単価を落としても無駄なんですよ。実は。 たいてい、提示される紙おむつも、 「この組み合わせでは介護度が高くなると無理だよね」 「一律にこの組み合わせだけをチェーン全てのホームに使わせようなんて 利用者の身体状況の変化に対応できないんじゃないの?」 という組み合わせです。 たいてい、ごく吸収量の少ない安価な製品を選択していて、 業者もそれに合わせた製品を見積もります。 そして 「正規職員は給料が高いので、契約社員を常に募集しています。」 等と言って、 職員の定着率が低く、募集コストを常に無駄にかけ続けています。 また、 「介護度5の方が入所してくれたけれど、身体が硬直していて フルリクライニング車いすも、ストレッチャーも本社が買ってくれない、 お風呂はホームセンターに売っているお風呂の床に敷くマットを 何枚か置いてその上で洗っています。 居室から風呂まで担架で移動です。」 などと、今から30年前ですらストレッチャーは存在していたというのに 化石じみた介護を職員に強要しています。 こんな、しなくてもいい重労働をさせられて、給料が極端に安くて、 利用者のことを全然考えていなかったら 職員の無力感を高めて 「自分たちは人の嫌がられる仕事をしている3K職の底辺の人間だ」 と若い人思わせる元になっているのではないかと心配になります。 ちょっとそれますが、介護職はというのは割と親子兄弟で 福祉施設の職員として働いているケースが多く、 よくインターネット上で言われる「汚い仕事」「重労働」とは 全く思えません。 親が駄目な仕事を子供に勧めたりするでしょうか? むしろ親の背中を見て子供が育っているのではないでしょうか。 企業経営の高齢者施設は一部を除けば、居酒屋や不動産経営と 同じような粗雑さで行われていて、高齢者も職員も使い捨てのモノと 考えているように見える時があります。 彼らには福祉のノウハウがない。 福祉の経費削減はもっと違う考え方にあります。 この辺は社会福祉法人の高齢者施設の方が上手です。 上手で手強いですよ。ウチみたいな業者には(笑) -----Original Message----- From: ??????@mkrm.rakuten.co.jp ??????@mkrm.rakuten.co.jp] On Behalf Of Sent: Tuesday, October 22, 2013 10:21 AM To: ??????@simizushoukai.com Subject: 22日の日記
2013.10.22
■ フルリクライニング車いすの思い出 ■ フルリクライニング車いすが発明されたのは、 もう最低でも20年以上昔のことです。 発明したのは多比良(現ピジョンタヒラ)というメーカーで 当時介護衣料を製造していた会社です。 当時は、ハラキンという会社が 「セミリクライニング車いす」という車いすを販売していました。 セミリクライニング車いすは、形状がちょっと変わっいて 薄目のソファのように、長いコイルが横に入っていてクッション性がよく 座ると身体が少し沈み、背中をリクライニングすることが出来ました。 サイズは通常の車いすとあまり変わらないくらい。背が少し高かった。 これに背中と脚部を連動させ、サイズを大きくほぼ水平になるように 「フルリクライニング車いす」にしたのが、当時の多比良でした。 これがまた画期的な製品で、 「座位の取れない方はベッドで寝たきり、移動はストレッチャー」と いう常識を打ち破り、寝たきり状態の方もベッドから移動して 食堂で皆とご飯を食べたり、老人ホームの行事を楽しんだり、 通院もかなり楽になりました。 多比良の製品以外にも、各車いすメーカーが参入して 様々なフルリクライニング車いすが販売されるようになりましたが 20年以上経過して、多比良以上に丈夫な製品を製造したメーカーは 存在しない気がします。 各社共に壊れる部分に癖があります。 今は亡き皇太后に製品を提供した某社製品は、 介護施設での13年間の使用で背と座をつなぐ鉄のパイプがちぎれました。 同時期に納品した製品が1~2年の間一斉にちぎれたので、 耐久年数としては13~15年くらいで限界なのかも知れないです。 (金属疲労によるもの。現在は設計が変わっているという事ですが) また某社では常に肘掛け、リクライニングのシリンダが、 またある社では背と座をつなぐ金具が壊れると言った製品毎の特徴があります。 通常型の車いすに比べて、車体に負荷がかかるフルリクライニング車いすは 特にはっきり結果が出てくる感じです。 ここで多比良のフルリクです。 平成の御代になっても初期型が活躍しているのをまれに目にすることがあります。 この製品は多比良が設計し、製造しているのはある医療器械メーカーですが ある時HCRに出展していらしたので、ちょっと聴いてみました。 「いやもう、設定した耐久年数なんかとうに終わってるし 金属疲労が心配なので止めて欲しいんですよね国立病院さんとか」 「でも、壊れないからね」 「リクライニングワイヤーとブレーキワイヤー以外あんまり壊れないんですよね」 足踏みブレーキも溶接も簡単な修理可能なレベルで 「安全に関わる決定的な部分は壊れないしね」 リクライニングワイヤ・ブレーキワイヤはどの製品も定期的な交換が必要です。 この「安全に関わる決定的な部分は壊れないしね」というのが重要で リクライニング機構が壊れた例を私は知りません。 たぶんこの辺は設計の勝利と言える部分なのかなあと思います。 多比良はピジョンタヒラと社名を変えましたが、 フルリクライニング車いすは健在です。 外見は変わりましたが、横にスプリングが入った弾力性のある 背クッションと壊れにくい車体は今も変わらないので 丈夫なフルリクをください。と言われたら私はピジョンタヒラの 製品を勧めています。お高いですが。 フルリクについては、「安物買いの銭失い」がはっきり見えてくる製品なので ある程度の価格帯を選んだ方が長期的には耐久性と安全を買ったことになります。 又、フルリクは介護施設の部屋の構造や、介護技術、使用者の体格に よっても選択を変えた方が良いので、いちがいにピジョンタヒラ製品を 勧めたりはしません。 ホームによってお気に入りが違うのもフルリクの特徴かな~と思います。
2013.10.07
■ ボディスーツ再び ■ 以前にも取り上げた「ボディスーツ」ですが 今回はロック式の製品について。 この製品は又部分に、開けるのが難しい特殊ホックが 付いており、着ている方は簡単には脱げません。 こんな製品です。 ・ポロスーツ http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/shat2/poro.htm この辺の製品はもちろん「拘束」にあたりますが この製品を使わざるを得ないお客様は、かなり苦労されている方です。 たいていは、おむつを外すことが趣味になってしまっている患者さんと 介護者との知恵比べの状態になっていて、介護者は疲弊しています。 何分時間のある患者さんは、暇さえあれば、このロックを破る方法を 実践していらっしゃいますので、このロック付きですら 外されてしまう場合もあります。 そういう時にはこれを使うといいですよ。という 製品もあるのですが、ここには安易に書かないことにします。 (弊社までお問い合わせ下さい) この状況に陥ったら、 なぜ「おむつを外すことが趣味になっているのか」について 考え直す必要があります。 脳は、習慣によって動いていますので、時間がかかりますが 行動を修正することは可能です。 問題行動の原動力は、たいてい 「さびしい」 「相手をして欲しい」 という欲求から来ているのでこの辺からのアプローチが必要なのかもしれないです。 また、他の物体で代替出来る場合もあるし、人によって様々です。 その他にも、家庭で介護しているが、 夜間は介助者が眠りたいので この鍵付きボディスーツやつなぎのねまきを着用してもらっている。と 言う場合もあるようです。 こういう時ボディスーツやつなぎを使うことが 「拘束だ」 「こういう物を使うのはいけないんですよ」 と、言うことに何の意味があるのかなあ、と思ったりします。 みだりに使うことに問題があるのであって 使用する人間の姿勢によっても介護用品は生きたり死んだりします。
2013.10.06
■ 車いす用ベルト ■ 前回の日記に 「また、介護技術や介護用品の発達によって廃止まではいかなくても あまり使用されなくなってきた「拘束」製品もあります。 この辺はまた次に。」 と書いたのでその続きです。 使用されなくなってきた「拘束」製品は、車いす用ベルトです。 ちなみに、弊社の先代社長が車いす用のY字ベルトを日本で最初に 開発しました。商品名を「あすなろベルト」といいます。 取引がないため長年気が付きませんでしたが、 某車いすメーカーのカタログに、堂々と 「車いすY字ベルト(あすなろベルト)」と 記載してあるのを見て、仰天しました。形状は全く同じです。 ついでに言えば、 車いす用の「背延長キット」も先代社長が設計しましたが 松永さんに特注で制作してもらったら、 いつの間にか松永さんのカタログに自社製品として掲載されていました・・・・ さて、この車いす用ベルトも、今でこそ「拘束」ですが 「座位のとれない方」が、「車いすからずり落ちる」または 車いす上から「突然立ち上がる」のを防ぐには どうしたらよいのか? という課題から出発しています。 この車いす用ベルトが使われなくなってきた背景には「拘束」禁止の他 「車いすのポジショニング」 と言う概念が入ってきたところが大きいです。 車いす上で姿勢を正しくすると身体や精神に良い影響がある。 という思想です。 この思想に基づいて、お尻に敷く「車いす用クッション」や 身体の横倒れを防ぐクッションなどが開発されてきました。 <参考> ・車いす用クッション http://www.simizushoukai.com/tuhan/ido/kurukan/kanrenindex.htm ですが、一番大きい発明は「チルト車いす」だと思います。 一番初めのチルティングはタヒラの「スイング式車いす」です。 この車いすも業界に革命をもたらしました。 車いすの背と座が連動して(スイング)後へ傾くので、 ベルトを使わなくても、突然立ち上がったり、ずり落ちることがありません。 このチルティングという考え方も「拘束」と言えば言えるのですが この車いすの出現でベルトが用済みになったのも確かです。 このスイング式車いすを開発したタヒラ(現在はピジョンタヒラ)は 車いすの専門メーカーでは無いにも関わらず、車いすに関しては 時折業界の歴史を書き換えるような発明をするメーカーです。 もう一つは、ベルトで背と座面を調節する車いすです。 セミモジュールなどが代表的で 背中の曲がり(円背)が大きいため、車いすに浅くしか 腰掛けることが出来ず、ずり落ちやすい方に向いた車いすです。 背中の曲がりに合わせて、ベルトで張りを調整します。 この機能のお陰で、円背の方も深く腰掛けることが出来るようになり 正面を向くことが出来るようになりました。 以前はフルリクライニング車いすに身体を横にして乗せるしかなかったので 技術的にも、コストの面でも大きな進歩だと思います。 ちなみにセミモジュールはこんな感じ http://www.simizushoukai.com/tuhan/ido/kuruma/kurumais3/moju.htm このベルトもつなぎのねまきと同じく、存在が消滅することは 無いでしょうが、介護技術と介護用品の発達により更に減ってゆくことは 間違いないと思います。 介護の業界にも、「介護方法の思想」の流行・廃れがあるので それによって介護用品も変化します。
2013.10.05
■ つなぎのねまきの思い出 ■ つねぎのねまき(介護ふく・つなぎ・続き服・コンビ)というと、 「拘束」でござる。 と、 目くじらを立てる人も多いです。 特に若い方は、ものすごい悪い物のように感じるみたい。 悪しき風習みたいな。 現在は「拘束」というカテゴリーに入ってしまった つなぎのねまきですが、このような製品も日頃のニーズから 生まれる物で、時代が変わったため評価が変化した道具に過ぎないです。 人の心変わりを思いこそすれ、物を憎まず。 がワタクシの基本姿勢です。 ハナシは変わりますが 私の家では長年読売新聞を愛読しておりました。 中学くらいから、学校の指導もあり多少新聞を読むようになってゆくワケですが 読売新聞には家庭欄があり、年に何度か「介護特集」なるものが 掲載されていました。 その記事の中でよく取り上げられるのが「つなぎのねまき」でした。 取り上げ方はこうです。 「痴呆症老人に苦しむ家族が作った<すばらしい発明品>」 ※昔なので認知症とは表現しません。ご容赦下さい。 服やおむつを脱いでしまう、どこかへふらりと出て行ってしまう、 といった症状のある方の多くは、家庭で面倒を看ていた時代です。 介護の担い手は家庭の主婦でした。 家事も育児も介護も全て主婦に任されていた時代でした。 一日中老人に付き添っているわけにも行かず、かといって 老人ホームへ入れると、親類縁者に 親不孝者、あの嫁は辛抱が足りない、と後ろ指を指されるワケです。 その後、介護の社会化の為、 現代はそのような考え方から変化しているので、 拘束は悪 身体を拘束する「つなぎのねまき」も悪 という方向へシフトすることが出来たというだけのことです。 製品の評価は時代の変化を反映しているに過ぎないです。 つなぎのねまきは現在でも病院では使用されていますが、 おむつどころか、カテーテルを抜かれては患者の生命に関わりますから 拘束製品の使用については廃止することは事実上不可能だと思います。 老人ホームのような「生活施設」と病院のような「治療施設」では つなぎのねまきという製品について、基本姿勢が違って当然です。 それぞれ目的に従って最適な製品を使用しているだけです。 また、介護技術や介護用品の発達によって廃止まではいかなくても あまり使用されなくなってきた「拘束」製品もあります。 この辺はまた次に。 今回取り上げた製品(つなぎタイプのねまき) ・コンビネーション http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/nemaki3/comb.htm ・ソフトケアねまき http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/nemaki3/softca.htm
2013.10.04
■ボディースーツのこと■ これ、割と便利。 介護用品としてはかなりコアというか、マニアック?な一品。 ■ボディスーツのページ(特殊ホックなし) http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/shat2/bdy.htm 当店ホームページ上では 「おむつ外し」に有効です。と書いてあります。 主に身体能力が高めで行動的な方に向いた製品です。 この「おむつ外し」というのがくせ者で、不快なおむつを外してしまうのは ある意味「あたりまえ」なのであって、ボディースーツは抑制や拘束に 当たるのではないか、など言われます。 高齢者施設では、又部分に「特殊ホック」のついていない ボディースーツであれば、ご自身で外せるのでギリギリOK! とか、ご家族様の許可を経て・・等、様々な判断があるようです。 「おむつを外してしまう」という問題行動がなぜ起きるのかは 理由も色々あるようです。 曰く ・夏は蒸れるから違和感があって嫌 ・なんとなく腰回りが重いから嫌 ・紙おむつは布ではないので肌触りが嫌 ・股間になんだか違和感・・・ ・おむつを外すことで相手をしてもらえる、と思う人はおむつを外すことに 闘志を燃やしていたりします。(結構多いです) エトセトラ・エトセトラ・・・ たぶん外してしまう方の数だけ、その時点での理由があるのだと思います。 身につける側からは、あまり好かれないかもしれない紙おむつですが ボディスーツを使う事によって解決する事もあります。 おむつが身体にフィットする事によって、「腰回りの違和感を減らせる」 のは大きいです。 多少おむつの当て方が悪くても、ボディスーツのお陰で身体にフィットするので 違和感が少なくなります。 また、下半身麻痺等の身体障害があり 「眠っている内に、いつの間にかおむつを外してしまうので困っています。」 という方にはとても有効です。 ボディスーツも、人間の生活を充実させるための道具の一つに過ぎません。 上手に使ってゆきましょう。 これを拘束として安易に使ってしまうのも、 よりよい快適な暮らしのために使うのも 人の心一つだと思うのです。 ■ボディスーツのページ(特殊ホックなし) http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/shat2/bdy.htm ■ポロスーツ(特殊ホック付) ※ポロシャツ風ボディスーツ http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/shat2/poro.htm ■Tスーツ(特殊ホック付) ※Tシャツ風ボディスーツ http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/shat2/t.htm ■肩開き式ボディスーツ(特殊ホック付) ※インナー向け http://www.simizushoukai.com/tuhan/wear/shat2/tk.htm -----Original Message----- From: ??????@mkrm.rakuten.co.jp ??????@mkrm.rakuten.co.jp] On Behalf Of Sent: Wednesday, October 02, 2013 9:25 AM To: ??????@simizushoukai.com Subject: 2日の日記
2013.10.02
いやーklezですか?ウイルスメールが毎日きます。多いときは5件から6件。いやはや、一体何台のPCに感染しているんでしょうね。うちも商売でメールを使用しておりますから、ウイルス対策ソフトは当然使用しています。また、いくつかのメールアドレスも持っております。今朝、メールチェックしてみたらですね、例のごとくウイルスメールが来ているワケなのですが、ちょっとおかしい。なんとウイルスの送信メールアドレスがウチで使用しているアドレスの一つだったんです。いやもうビックリしたのなんの、なんでノートン先生が守ってくれなかったのか小一時間問い詰めたい状態だったんですが、チェックを掛けてもウイルスは全く検出されませんので、SimantecのHPを確認。klez情報を見てようやく安堵しました。実はこのウイルス、送信元のアドレスを偽装する亜種があるそうで、実際には感染していないPCのアドレスを偽ってウイルスメールを送りつけたりするそうです。いやはや怖いですね。送信元を偽装されると自分が感染していることに全く気が付かない上、感染していない他人を悪者呼ばわりしかねないです。あーびっくりした。皆さんもお気をつけ下さいね。
2002.06.21
明けましておめでとうございます。新年を迎え気持ちを新たに更なるWEBページの充実を図るべく努めてまいりますので本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。m(__)m年末を振り返ると、トイレ用品に引きずられるように(?)終わってしまった感があります。先日NHKで仙台市がスウェーデンの企業を誘致、新たな介護用品の開発を地元企業と合同で行うという試みを紹介していました。スウェーデンだから福祉用品が優れているとは一概にいえないと思うのですが、(スウェーデンとは風土が違う日本に必ずしも合うとは限りません)それはさておき、そこで紹介されていた日本側企業が弘進ゴム(株)でした。NHKなのでさすがに企業名は出しませんが、開発している商品を見て判りました。ちなみにエアマット。たまたまお電話いただいたので聞いてみたらやはりそうでした。(^^)弘進ゴム(株)さんはもともとゴム長靴の製造メーカーですが、靴製造の技術を生かして最近では高齢者用の靴も製造やOEM生産されているそうです。高齢者用の靴はこの「ゆとり#5」「ゆとり#6」弘進ゴムさんのオリジナルブランド「ゆとり」シリーズの商品です。このゆとりですが、両方とも22.0cmのサイズが昨年から欠品したままなのが困ったものです。柔らかくて履き口が大きいので店頭では人気があります。デザインが今風でいい感じの商品です。はやく欠品を解消してくださーい。
2002.01.09
ネットサーフしながらなんとなく見ていたテレビで、青芳製作所が紹介されていました。番組自体は「中小工場の生きる道を探る」という感じの、食器製作から介護用品へ商材を拡大して成功といったモデルとして紹介されていたものです。この青芳製作所は形状記憶ポリマーを使用したスプーン・フォーク等の食器で有名な会社です。形状記憶ポリマーは暖めると自由に変形するので、手の形に合わせて形をかえることができます。この時代に金属部分を含む全てを完全な国内生産で行っている工場の姿を見てオドロキと同時にうれしかったです。ガンバレ日本の製造業。この特殊スプーンは海外へも輸出され、たくさんの感謝のお便りが紹介されていました。ドイツ人女性の「このスプーンを使って私は生まれて初めて自分で食事ができました」という手紙にはちょっと目頭が熱くなってきたりして。今年の青芳の新商品の中にプレゼント用食器セットがあります。弊社WEBでは「贈り物」ページから見られます。単品でも購入できるのでヨロシク。HCR展示会の青芳ブースは共同開発の亀田製菓のふっくらおかゆの方がなんだか場所をとりすぎていてちょっと寂しかったのですが、新商品自体は非常に良い製品だと思います。会場で新カタログに掲載されているか念押ししたもんね。(ちなみに今年の青芳のカタログはとても親切かつ美しいカタログです)介護用品で「プレゼント」とか「お歳暮」と言える製品、美しくかっこよく見える介護用品やおしゃれな自助具というのはまだまだ少ないので、こうした商品が出てくるのも店員としてはうれしいです。さあ、そろそろフリマの出店準備もせねば。弊店は介護用品店とはとても思えないものがゴロゴロしていたりするのです。
2001.11.27
初めて日記を書く時はなんか緊張します。ここのウエブスペースはフリーマーケットの機能を利用する為にお借りしたものですが折角日記機能が付いているわけですから、利用させていただこうと思います。私は介護用品店の店員なので一応、介護用品やその周辺、弊社ウエブショップの更新情報等(宣伝ごめんネ)書かせていただきます。どうぞヨロシク。さて、秋は介護用品の新製品の季節です。毎年10もしくは11月に東京のビッグサイトで日本最大の展示会HCRが開催されるのでどのメーカーもこの展示会に合わせて来年用の総合カタログを発表したり、新製品のお披露目を行います。介護用品は毎年改良が加えられ、より使いやすく便利に形を変えてゆくわけですが、展示会にスケジュールを合わせて開発も行われているようです。今年の展示会も沢山のステキな介護用品・機器が発表・発売されました。うん、すばらしいことです。私の注目するメーカーもなかなかいい新商品を発表しています。じゃ、お店でも展示用に一台仕入れようかしら、と思った矢先やってきました一枚のFAX。「発売延期のお知らせ」なんでも商品の一部に改良が必要なことが判明したそうです。こういうこと、今月3回目です。まだ商品としてロクに完成していないのにとりあえずHCRに発表するため突貫でとりあえず仕上げてしまうからこういうことになるんですなあ。毎年こんな調子で、やれ改良品と交換だのリコール(リコールとは決して言いませんが)だと秋はばたばたします。お客様もこの時期に新しいカタログを見てお問い合わせいただくのですが、肝心な商品はまだ開発途中だの発売中止の延期だとか、店員はお客様に頭の下げ通し。メーカー各社も罪なことをしてくれるものです。とほほ。新製品は年を越してからお買い上げいただき方が改良も済んで安全です。今週のウエブショップ(介護用品の志水商会)の更新は贈り物コーナーの新設です。年末に向けてお歳暮というには・・まあ介護用品なので、高齢者向けに普段の生活にも便利な品物をご紹介しています。私のお勧めはハローキティ靴下。サンリオの高齢者用ブランド「Hollo Kitty Communications」の1つです。皆さん!なんとキティちゃんには祖父母がいるんですよ!!サンリオのニューキャラクターキティ’s祖父母の姿はぜひ弊社ウエブでご覧ください!え、写真が小さすぎて見えない?とんでもありません。ココロの清い人にはちゃんと見えます(?)見えないアナタも買えば見えます(笑)年末・クリスマスの贈り物にココロも体も温まるハローキティ靴下3枚組をどうぞ(^。^)てな訳で。また来週(^o^)丿~
2001.11.24
全11件 (11件中 1-11件目)
1


