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千住真理子さんのコンサートに行って来た~とは言っても、少し前まで「千住真理子」さんに関して「千住三兄弟の一人」くらいの知識しか無かった・・・。けれど、偶然TV(9月25日で放送終了してしまった「さしのみ」)で、みのもんたさんと対談されているのを観て「いい感じの人だな~、コンサート行ってみたいな~。」と思ったのである。と、しばらくして偶然新聞にシンフォニーホールでのコンサートの案内を見つけて、即チケットを申し込んだのだ。TVを観た時に感じたイメージ通り、ヴァイオリンの演奏は優しくて素敵で、演奏の間のお話はかわいくてお茶目で、本当に心がほんわり温かくなって癒される~ただちょっと残念だったのは、何故か客席に咳をする方が多かった事・・・。特に、ヴァイオリンの演奏が終わるその音色の余韻に浸っている一番良い時に、「ゴホンっ!」と咳をする・・・。(もう!何でぇ~!!!)と、血の気の多い私はちょっと腹が立っていた・・・。が、コンサートが終わってみんな出口に向かって歩いていると、「季節の変わり目なのか、咳をされてる方多かったですね。」「風邪をひくとお辛いですね。」と上品な男女がお話されている・・・。・・・折角コンサートで癒されたのに・・・私のこの短気な性格では、台無しである・・・(反省・・・)。
2006.10.14
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先月、柳生に連れて行ってくれたS氏とTちゃんが、今日は「三田に行こう!」と誘ってくれた。自転車を積んだS氏の車を、青野ダムの駐車場に停めて、まずは青野ダムの周りを一周する。お天気も良いし、ダムの水面はキラキラ輝いて、本当に最高の自転車日和!母子(「もうし」と読むらしい・・・。)にある美味しいお蕎麦屋さんに向かう途中、柳生以来の自転車、それも山道なので、私はあまりのしんどさに、死にかけた・・・。快調に走るS氏とTちゃんに、「私の事は構わずに、お二人で行って来て下さ~い!」と何度叫びそうになった事か・・・。が、ここで置いてけぼりにされても、方向音痴の私は遭難すること必至・・・。なんとか必死で頑張ってついて行く。「げぇ~、もう限界~!」と思ったあたりでお蕎麦屋さん「いまきた」に着いた!・・・助かった・・・。「いまきた」はとても雰囲気の良いお店で、白っぽい「母子そば」と黒っぽい「田舎そば」がある。私は「母子そば」をいただく。「うどんフェチ」の私には、お蕎麦は「粋な大人の食べ物」と言うイメージ・・・。早く大人になって、「喉越しが~」などぶってみたいものだ・・・。(もう結構歳食ってるが・・・。)再び自転車に乗って、舗装されていない山の中に入って行く。S氏が急に止まった道端には、大きな栗のイガが転がっている!「うゎ~、栗だ~!」と見上げると、立派な栗の木に鈴なりの栗!「すご~い!」と口を開けて見とれていると、ガサッ!と言う音とともに栗のイガが落ちてきた!「わぉ!」と早速剥いてみると中から大きな栗が3個!それからの私達三人は、栗の木を見つけては自転車を停め栗を拾う、「栗拾いの旅」とあいなった。両手一杯の栗を収穫しホクホクの私には、「スポーツの秋」より「食欲の秋」・・・。やっぱりね・・・。
2006.10.08
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今日、福島にあるホテル阪神6階にあるSPAに行って来た。地下1000mから湧き出る天然温泉である!お部屋のお風呂にも温泉が引いてあるので、昔ここに泊まった時、お部屋のお風呂で温泉は楽しんだ記憶はあるが、SPAは初めてなので楽しみである受付で鍵をもらい、ロッカーで着替えをし、階段を上ってSPAへ。ロッカーやパウダールームやリラクシングルームから想像していたよりも、意外と小さいSPAだったけれど、しかし、露天風呂が無いのは、前に行ったホテルモントレ ラ・スール大阪に比べると、ちょっと残念かな・・・と、湯船に浸かりながら思っていると、壁に何やら書いてある・・・。何でも・・・むか~し、むかし、福島の辺りは船着場で、瀬戸内海に向かう船が航海に良い風を待つ「風待ちの地」であったそうな。菅原道真公が都を追われ大宰府に向かう際も、ここに滞在して風を待っていたそうな。その時、「徳次郎」と言う里人が道真公を心温まるおもてなしで歓待し、感激した道真公がそのお礼にこの地を「福島」と名付けたそうな。で、ホテル阪神さんも「お客様に心温まるおもてなしを提供したい」と、この温泉を「徳次郎の湯」と名付けたそうな。いい話である・・・。都を追われる道真公に対しても、変わらぬ歓待をした徳次郎さんの優しい気持ちと、無念にも都を追われ失意の中で温かい気持ちに接した道真公の嬉しい気持ちなどに心をはせて、身も心も温まったひとときであった・・・。
2006.10.07
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先日、後輩Iちゃんと後輩Sが、何やら楽しそうに話していた。「ねぇ~、ホントかわいいでしょ~!」「ん~、そうそう、あるあるって感じ~!」気になったので尋ねてみると、Iちゃんが買った『おかあさんと旅をしよ~。』と言う本が、ムチャクチャかわいくって、おもしろくって、楽しいらしい~。早速私も貸してもらって読んでみた。この本は、一緒にお仕事をしている「なかがわみどり」さんと「ムラマツエリコ」さんが、それぞれのお母さんを連れて一緒にイタリアに旅行に行った時の旅行日記。まず、イラストがかわいい~! そして、文章が超かわいい~!お母さんに喜んでもらいたくて、娘は色々計画したり、体調を気遣ったり・・・。でも、お母さんの方はお母さんの方で、娘に遠慮したり・・・。読んでいると、「あ~!そうそう!あるある~!」とまるで我が家の事を書いている様に思えたりする。丁度我が家も『おかあさんと旅を』してきた所なので、より一層記憶が鮮明でおもしろい~!でも、面白いだけじゃなくって、母が娘を思う気持ち、娘が母を思う気持ちは共通なんだなぁって、心が暖かくなって、そしてちょっぴり切なくなる。「あ~ぁ、お母さんとの旅行は大変やった~。」と思っていた私も、この本を読んで、またどこかに一緒に行きたくなったのであった~。
2006.10.01
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友達と食べに行ったイタリアン・レストランで感動したもの2つ・・・。一つ目は、前菜にオーダーした「36年熟成の生ハム」!私は決してグルメではない。ランチにカレーを食べて、夕食がまたカレーであっても全然美味しくいただけるし、レストランでもビックリする様なお味で無い限り、少々美味しくなくっても楽しければ満足しちゃう方である。そんな私が「36年熟成」のお味が判るのか・・・?判ったのである~!本当に美味しい~!ほおばると、口中に広がる香りと、チーズの様に舌に絡みつく舌触りと、塩味の中に感じられる甘みと・・・絶妙のハーモニー!思わず彦摩呂の様に叫びそうになった・・・。(お店の雰囲気が、私を止めてくれて良かった~。)36年も伊達にどこかにぶら下がっていた訳では無いのである・・・。ちゃんと熟成がなされていた訳なのである・・・。この36年熟成の生ハムの様に、熟成したいもんだわと友達と語りつつ、ありがたく平らげた。二つ目は、ワインを選んでくれたソムリエのお兄さん!「とりあえず生ビールで!」っと、ビールを頼んでしまったので、「ワイン、フルボトル飲めるかな・・・」と躊躇していたら、「飲んだ分だけの料金でいいですよ。」と画期的な料金システムを教えてくれた。「じゃ、何か美味しいお薦めワインありますか?」と聞くと、「シチリアのワインはいかがでしょう?」と薦められた。彼のお薦めのワイン、クズマーノ(Cusumano)と言うところの“ノア(Noa)”をいただく事にした。彼がイタリアのレストランで、働きながらサービスの勉強とイタリア語の勉強をしていた頃、毎日毎日早朝から深夜まで働き、家に帰ってから朝の4時まで勉強をしていたそうな。そんな時、唯一の楽しみは自宅で飲むワイン。ワイン屋さんでふと見つけたワインがこのノアだったそうな。頭の中が勉強勉強でグチャグチャになって、「もうイタリア語なんて見たくない!」と思っている時に、Cusumano / Noaの文字だけのシンプルなラベルが、非常に心地よかったんだそうな。そして飲んでみてまた美味い!「・・・って僕の思い出深いワインなんです。」と、ワインをサーブしに来てくれる度に聞かせてくれる彼のお話に、「若いのに苦労してるのね・・・。」と感動~。彼の様に、頑張りたいもんだわ(若くないけどね・・・)と語りつつ、ありがたく平らげた。(って、1本空けとるがな!)
2006.09.23
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朝8時55分、ルフトハンザLH740便は、無事関空に到着・・・してしまった・・・。機内の画面で現在の位置がどんどん日本に近づくのを見るたび、楽しい旅行が終わってしまう悲しさをヒシヒシと感じていた・・・。回収に来たキャビンアテンダントさんにイヤーフォンを手渡した時も、終わっちゃうのね・・・と悲しかった・・・。機体がどんどん高度を下げた時も、着陸態勢に入った時も、悲しかった・・・。が、とうとう着陸してしまった・・・。あぁ・・・現実の世界が待っている・・・。お家に着いても感傷に浸っている私と違い、母は洗濯に、姉はお昼から会社に行くと言い、ザルツブルクで買ってきたお土産、12個のトナカイをせっせと袋詰などしている・・・。すっかり現実復帰・・・。私も夕方には会社に顔を出し、それからUKULELEのレッスンに行かなくては・・・。でも、なんか現実の世界に戻りたくなくって、自分の部屋に入ってぼんやりしていると・・・。はっ!として気付く!寝てたよぉ~!現実の世界に戻りたくないんじゃなくて、ただ単に眠たかっただけらしい・・・3時間もたっぷり眠った私は、元気ハツラツで会社に向かったのであった・・・。
2006.09.20
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実質今日がウイーン最後の日・・・。シュテファン寺院にも行ったし、ホーフブルク王宮は王宮宝物館まで見学したし、シェーンブルン宮殿に至っては、宮殿内のみならず丘の上に建つグロリエッテから日本庭園や大温室まで隅から隅まで堪能した・・・。残すは・・・美術史美術館のみ!と言う訳で、朝から美術史美術館の見所を予習していた・・・と、姉が突然叫ぶ!「え~!月曜日休館って書いてある~!」 ・・・マジで・・・。そんな訳で、今日は全くのフリー・プランとなってしまった・・・。(ノー・プランとも言う・・・。)インペリアル・ホテルで朝食をいただいて、楽友協会の前を通ってまずはケルントナー通りへ。通りを何となぁく右へ曲がったり、何となぁく左に曲がったりして歩いて行くと、素敵なディスプレイのお店や、落ち着いた雰囲気のお家や、趣のある街並みに出会えてすっごくご機嫌な気持ちになる通路から覗く庭の奥に、小さな可愛いお店を発見!早速入ってみる事にした。そこは・・・ステーショナリーやらキッチン用品やらバス用品など、とってもキュートな雑貨が所狭しと並べられていて、カワイ過ぎ~!しばらくすると、シュテファン寺院の裏に出た。そこには「ハース&ハース」と言う有名なお紅茶のお店がある。行ってみたかったお店なので、早速中へ。カフェも併設されていて、そこでランチをいただく事に・・・。盛り付けも美しく、お味も美味で、もう本当に大満足~!その後も、「たまたま近くを通ったもので・・・。」ってノリで、アウグスティーナ教会やカプツィーナ教会を覗いて、たまたま出くわしたパイプオルガンの練習の様子を眺めたり、買う気もお金も無いのに「ドロテウム」と言う国立のオークションハウスを覗いたり、気ままに自由にウィーンの街を思う存分楽しんだ~ザルツブルクで、「もう今すぐ日本に帰ってもいい~!」と叫んでいた姉も、「ウィーンに来て良かった~!」と叫んでいる・・・。それを聞いて旅行プランナーの私も報われた・・・夕食にオーストリア料理を食べに行き、ホテルに戻る帰り道、「ホント楽しかったね~」とずぅ~っと言っていた、私達三人であった・・・。
2006.09.18
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ウィーン国立オペラ座!」でオペラを観る。お席は、ロージェと呼ばれるボックス席の、しかも真ん中から左へ4つ目の最前列!プログラムは、プッチーニ三大オペラの「ラ・ボエーム」を選んだ。楽しみだ~! が・・・何を隠そう・・・オペラを未だかつて観た事が無い・・・。 大丈夫か~!オペラ座近くの日本料理屋さん「天満屋」でお寿司などいただき、日本茶をすすり、高ぶる気持ちを落ち着かせる・・・。母はこの時の為に大丸でご購入のシルクシフォンのアンサンブルなぞおめしになり、遠目でかつ薄暗い所で見れば、ちょっとしたマダム風である。姉はこの時の為にエミスフィールでご購入のネイビーのちょっと甘めのスーツなぞおめしになり、後ろから見れば、ちょっとしたイケてるお嬢様風である。・・・が、私は・・・。出発前の「スーツケース壊れてた事件」の為、皺になり難いニットやカット・ソーばかり持って来たので、遠目で見ても、薄暗い所で見ても、後ろから見ても、どこから見ても召使風なのである・・・。少々不満ではあったが、「そうそう皆さん着飾った人ばかりじゃないはず・・・。」と思っていた。時間になり、オペラ座に着くと・・・いや~ん!大変!綺麗で優雅な紳士・淑女ばかり!ちょっと女優気取りの母と姉は優雅に、召使風の私はなるべく人目に付かない様に、係りの人に案内してもらって、席に着く。しばらくすると、隣のボックス席の人が着席した。ふと見ると・・・!!!すっご~いイケメン男性二人と、ちょっと年配のマダム。壁を隔てて私のすぐ右隣は、ブロンドのちょっとワイルドなヘアスタイル、でも甘系のお顔。そのお隣は、きちんとしたお坊ちゃま風のメガネのクール系のお顔。お二人とも肩のラインも綺麗なスーツをおめしになり、そしていい香り~!食い入る様に眺めている私に気付き(そりゃ気付くわな・・・。)、軽く会釈された・・・・・・ス・テ・キ・・・ オペラどころの騒ぎではない・・・。がっ、自分の今日の服装を思い出した! げっ!召使風だ!ショック・・・よりによってこんな大事な時に・・・それもこれも壊れたスーツケースのせいだ!など、悲しくなったり、腹が立ったり・・・そう、オペラどころの騒ぎではない・・・。が、しかし、さすがにオペラが始まると、想像以上の素晴らしさに、引き込まれるように見入ってしまい、本当に本当に感動!!!最後のカーテンコールで、身を乗り出して拍手してしまった程の素晴らしさ!と、隣のイケメン二人が立ち上がってスタンディング・オベーション。「やっぱカッコイイわ~!」と見とれていると、ワイルド・ブロンドが「さ、君も立って!」と身振りで私に示したので、「は~い!」と私も立ち上がって、二人ほほえみ合いながらスタンディング・オベーション!幸せなひととき~!でも、決して私の服装は見ないで~!いつもはもっと綺麗なんだから~!と、心で叫ぶオペラ座の夜であった・・・。
2006.09.17
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ウィーンの様な世界的観光地に行くと、世界中から観光客が集まって来る。って当たり前な話だけど。その世界中から集まってきた観光客を見ていると、本当に「人生を楽しんでるな~」と、いつも感心する。。。ウィーン初日の朝は、ケルントナー通りのカフェ・ハイナーで朝食をいただいて、ウィーンの代名詞とも言えるシュテファン寺院に行く。堂々とそびえるシュテファン寺院の外観にも圧倒されるが、中の荘厳な様子に息を呑む・・・。南塔は階段で(それも有料!)で上らなければならないので、同じく有料でもエレベーターで昇れる北塔に行ってみる事にした。すっごく素晴らしい!!!ウィーンの街を一望できるし、シュテファン寺院の華麗な彫刻も大迫力で見られるし、エレベーター・ガールならぬエレベーター・おじさんが、ご陽気で楽しい!シュテファン寺院で大はしゃぎした後、グラーベン通りのチョコレート・ショップを覘いたりしていると、何処からか音楽が・・・。「ん?何だろ?」と音のする方へフラフラと行ってみると・・・、なんと!楽隊が演奏中!もちろん、その周りは黒山の人だかり!「お!?これは確か私が毎日お世話になっていたオーストリア政府観光局に載っていた、『毎週土曜日宮廷軍楽隊がホーフブルク王宮中庭まで行進します』ってやつ?」と思っていたら、はい~、やっぱり楽隊が動き出した!私達は、何か得した気分でその楽隊を見送っていたら、楽隊の後ろをゾロゾロゾロゾロ外国人観光客達が着いて行く。みんなとびっきりの笑顔で、本当に楽しそう~!持っている傘を高々と掲げて歩くおば様、私達の様にその場で見送っている人々に「一緒に行こうぜ!」と手招きするおじ様などなど、子供の様にはしゃいでいる。私達も何だか一緒に歩きたくなって、そのゾロゾロに加わる事にした。最初はちょっぴり恥ずかしかったけれど、周りの楽しさオーラに感染して、子供のように腕を振って行進!楽しい~!夜はそのホーフブルク宮殿で開催されるコンサートに参加。ここでも、素敵にドレスアップした外国人観光客が、とっても楽しそうにオーケストラの演奏をENJOYしている!会場全体が楽しいオーラに包まれて、一体となって、前と左隣のおじ様・おば様達と仲良くなって、最高のひととき~!私達も彼らを見習って、もっと人生を楽しまなくっちゃ!と反省会を開いたウィーンの夜だった。
2006.09.16
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昨日、ザルツブルクの街を2万歩以上歩き(姉が付けていた万歩計による・・・)、夜遅くまでクラシックコンサートを堪能した私達三人は、朝はゆっくり起きる予定であった。がっ、何かが動く気配とバナナ臭で目が覚めた・・・。母である・・・。「あ?起こした?お腹が空いて目が覚めてん。」と、バナナをムシャムシャ食っている・・・。仕方がないので、朝食を食べに行く・・・。今朝は「カフェ・フュルスト」でいただく事にする。ここはオーストリアのお土産の代表格「モーツァルト・クーゲルン」を最初に造った老舗のカフェである。美味しいパンとコーヒー、それに「昨日頑張ったから、ね・・・。」と言い訳しつつ、朝からケーキまで食べて大満足~「○○ちゃん、もう今すぐ日本に帰ってもいい~!」と姉。ザルツブルクが楽し過ぎて、幸せ過ぎて、充分満足なんだそうな・・・。「な、アホな・・・。ウィーンがメインでっせ、ダンナ・・・。」と私。13:34発ウィーン行きの列車までヒマなので、また街をブラブラすることにする。「クリスマス・イン・ザルツブルク」と言うクリスマスのオーナメントをい~っぱい置いてあるかわいいお店に行く。「かっわいい~!!!」と、予想通りの反応を見せる姉・・・。早速店内を物色し始めた・・・。「ね!これカワイイと思えへん!?お土産これにしよっかな!?」と細いワイヤーで作られた、手のひら大の天使のオーナメントをブラブラさせて聞く姉。(えっ?なんでそんなにかさばる物を・・・。 ここでお姉ちゃんがお土産買っちゃうと、私が頼みにしていたお姉ちゃんの スーツケースの空きスペースが埋まっちゃうじゃん・・・。)「あの、さ、ここで買っても、さ、これからウィーンに行くし・・・。 それに、ほら、何か壊れやすそうだし・・・。かさばるし・・・。ね?」と、必死にお買い物阻止を企てる私の横で、目をランランと輝かせた姉は・・・わぉ!お買い物用のかごを手にして、せっせとその天使をかごに入れている!「へっ?何個買うん?」と力なく訊く私・・・。「ん?12個かな~!」と楽しげに答える姉・・・。(だめだこりゃ・・・。)肩を落として私は、その場を立ち去った・・・。暫くすると、「○○ちゃ~ん!ちょっと~!」と姉が小走りに走って来た。「見てぇ~!天使よりもっとカワイイの見つけてん!」と自慢げに差し出した物は・・・天使の1.5倍は軽くある、大きなトナカイ!!!彼女のかごには、こぼれんばかりにぎっしりと11個のトナカイが盛られていた・・・。
2006.09.15
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ザルツブルクは、モーツアルトの生誕の地で有名であるとともに、毎年夏に開催されるザルツブルク音楽祭でも有名である。また、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地ともなっている。「・・・ふむふむ、なるほどね・・・。」っと、この程度の知識でザルツブルクを訪れて2日目の朝である。朝食はぶらり歩いて、1705年創業のザルツブルクで一番古いカフェ「トマッセリ」でいただく事にする。ホテルは旧市街のゲトライデ通りに面しているので、そのまま通りを西に歩いて行く事にする。ゲトライデ通りにあるお店は、どこも鉄細工の看板がとってもお洒落で可愛くって、昨日に引き続き、メルヘンチックが大好きな姉は、今日も「カワイイんだわぁ~!」の連呼である・・・。通りを歩くと直ぐに、お店とお店の間に細い路地を発見。「何処につながるんだろう・・・。」と好奇心を駆り立てられる~。が、そんな路地が何箇所もある!(写真は、ゲトライデ通りのお店の写真と路地への入り口。 この先は中庭になっていて、たくさんのお店が中庭を取り囲んでいる~!)何本目からの路地を覗いた時、路地の先に色とりどりのお花が咲いているのが見えた!「お花屋さん・・・!?行ってみる?」と、行ってみる事にした~!路地を抜けると・・・なんと、そこは青空市場!お花屋さんや、果物屋さん、八百屋さん、お肉屋さん、アイスクリームや飲み物を売るお店もある!素敵~!楽しい~!「バナナ買ぉっと。」と、突然母が言い出した・・・。毎朝バナナを1本食べている母は、ここでもそのスタイルを崩したく無いらしい・・・。「ね、帰りにここ寄るからさ、朝食食べてからにしようよ~。」と、もう既に手にはお財布をしっかと握り締めている母を諭して、「トマッセリ」へ。落ち着いた雰囲気で、オーバー(ウェイターさんの事を、こう言うらしい・・・)さんの絶妙のタイミングのサービスで、優雅で楽しい朝食をいただけた。(オムレツは関西人の私達には、ちょっと塩っぱかったけど・・・姉曰く、 「ザルツブルクだからいいんじゃない。」の一言に、母も私も納得・・・。)帰りには、母は堂々の日本語でバナナをお買い上げ~。お店のおばさんも堂々のドイツ語で食べ頃のバナナを選んでくれて、おまけしてくれたらしい・・・。やはり主婦は主婦同士、合い通じる何かがあるのだろう・・・。それからの私達の行動は・・・旧市街から新市街へザルツァッハ川を渡り、ミラベル宮殿とミラベル庭園を見学、そこからUターンしてモーツァルトの住居をオーディオガイドに従って見学、ザルツァッハ川沿いのカフェで昼食後、モーツアルト小橋を渡り旧市街へ。レジデンツをオーディオガイドに従って見学した後は、大聖堂を見学。再びゲトライデ通りに戻ってモーツアルトの生家に到着した時には、もう三人ともクタクタである・・・。が、最後の力を振り絞ってモーツアルトの生家をオーディオガイドに従って見学した後、やっとホテルへ。しばしホテルで休憩した後は、ホーエンザルツブルク城にケーブルカーで上り、城塞内をオーディオガイドに従い見学。その後城内のレストランのテラス席で夕食。暮れて行くザルツブルクの街並みを見下ろしながら、今日の三人の頑張りに乾杯!が、しかし、これからまだ城内で開催されるコンサート!心地良い音色に、少々意識を失った三人なのであった・・・。
2006.09.14
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関空を飛び立って12時間、やっとフランクフルト空港に到着~。(長かったぁ~。)出発ゲートの前にあるillyで紅茶を飲みながら、乗り換え便を2時間待った~。(長かったぁ~。)ようやく、ザツルブルク行きのLH6418便のボーディングが始まった。この飛行機を1時間乗れば、そこは、待ちに待ったザルツブルクである!グッタリしていた私達3人も、ちょっと元気が出る。飛行機まではバスに乗せられるが、フランクフルト空港はバカでかい。延々走っても、到着しない・・・。「大丈夫かぁ・・・?」と心配になったころ、ようやくバスは停まった・・・。「へ?こ、これ?」と心配になるくらい小ちゃな飛行機は、オーストリア航空の飛行機である。そう、LH6418便は、ルフトハンザとオーストリアの共同運航便なのだ。「一応、プロペラじゃないよね、良かった良かった~。」と一安心する私の横で、「なんか、カワイイ~!」と、姉は大喜びである・・・。(写真のガラスに映っている飛行機が、LH6418便。)機内に乗り込むと、客室アテンダントの女性は、なんと!チロル風民族衣装!「衣装はカワイイけど、でっかい人達やわぁ~!」と感心する私の横で、「すっごい、カワイイ~!!」と、姉は大はしゃぎである・・・。機内はとっても小さいのに、身体のでっかい乗客(+客室アテンダント)でぎゅーぎゅー状態・・・。でも、1時間と5分のフライトは、あっちゅ~間で、とうとう、とうとう、ザルツブルクに到着!!!ザルツブルク空港は平屋の小っちゃな空港で、飛行機を降りて、建物の中を通ったら、あらら、もう外で、タクシーが数台並んでいる。「なんか、カワイイ空港~!」と、姉はテンション上がりっぱなしである・・・。タクシーに乗り込んで、ホテルに向かう。ホーエンザルツブルク城などが建つ山に造られたトンネルを抜けると、ザルツブルク旧市街!トンネルを抜けると、急に町並みが変わるので、ちょっと感動!無事ホテルに到着し、チェック・インする。ホテルのお部屋も、チロルのアンティーク家具が配されたカワイイお部屋で、「カワイイ~!カワイイ~!」と、姉はもうすっかり壊れている・・・。今日はまだ一日目なんだから、そんなに興奮しないでね、お願いよ・・・。
2006.09.13
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ちょっと朝寝坊した私は、午後のUKULELEの演奏会の事もあり、ちょっと焦っていた・・・。旅行前の気忙しい時期にもかかわらず、金晩から優雅に1泊2日のGOLF旅行に行っていた姉は、まだ起きて来ない・・・。コーヒー・ミルで豆を挽き、コーヒー・メーカーでコーヒーを淹れ、トースト用のパンをスライスし終わったところに、「おはよ~。」と優雅に起きて来た。(本当にどっかで見てたんじゃないかってくらい、朝食の準備が出来た絶妙のタイミングで 起きて来る・・・。)食卓に置かれたコーヒーとトーストの前に、当然の様に座り、当然の様に食べ始めた。姉:「○○ちゃん(=私の事)、昨日スーツケースの件で大変やってんて?」と姉。私:「・・・ぅん・・・。」姉:「今日、車で足裏エステに行くけど、スーツケース買って来てあげよっか?」私:「・・・ぅぅん・・・そんなん悪いからいいよ・・・。 それに、お姉ちゃんも今日荷造りするんでしょ?忙しいやん?」姉:「ん?大丈夫。がさって入れるだけだもん。」そう・・・彼女は100L超の超特大スーツケースを持っている。なので、荷物のスペースの事を考えずに荷造りが出来るのだ・・・。姉:「昨日さ、オーストリアのガイドブック買ってん!」私:「(!?) 何で今頃!?私が買った『地球の歩き方』あるやん!?」姉:「ガイドブック何冊かあった方が、いいかと思って~。」私:「・・・まぁ・・・いいけど・・・さ・・・。」姉:「オーストリアに何があるとか、どこに行くとか、調べなくっちゃ~。」って、オイ! 今から調べるのかよ! 私が何日も前から作った「旅のしおり」は見てなかったんかい!そして最後に、「○○ちゃん、コーヒーのお代わりってある~?」だって・・・。あくまでも姉は優雅に、そして私は召使い・・・!?
2006.09.10
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いよいよ来週水曜日である。待ちに待った夏期休暇!準備は完璧、残すは荷造りだけである。スーツケースを引っ張り出し、お洋服やらパジャマやら詰めていると、(あぁ・・・本当に行くんだわぁ・・・。私、本当に頑張ったわぁ・・・。)と、感無量である。今回の旅行は、3年ぶりにママとお姉ちゃんとの家族旅行。我が家の家族旅行の掟・・・それは・・・旅行の手配は全て私がする事である。色々プランを考えるのが好きと言う理由以上に、彼女達二人が全く考えないと言う理由が大きい。「モーツアルト生誕250年だから、オーストリアに行こ~!」との私の提案で、行き先は速やかに決定した。が、ウィーンだけのSTAYにするのか、ザルツブルクにもSTAYするのか、もめた・・・。「モーツアルト生誕の地、ザルツブルクに行かない訳にはいかないじゃん!」との私の提案で、365日日曜日のママは置いといて、仕事が超忙しいお姉様の日程を調整していただく・・・。他の事には全然こだわらないが、ホテルだけは「いいホテルじゃないと嫌~。」と言うお姉様に「ザルツブルクはGoldener Hirsch、ウィーンはBristolにしようと思うけど、ど?」とお伺いをたてる・・・。本当にお世話になった、オーストリア政府観光局公式サイトから、ウィーン国立オペラ座の公演予定を入手し、お二人に何が観たいか希望を聞く・・・。ご希望のLa Bohemeのチケットは、Culturallと言うサイトから手配する・・・。が、旅行期間中の公演のチケットが入手出来なくって、4日後のLa Bohemeのチケットを手配する・・・。と、同時に、Bristolにメールを入れて、宿泊の日程を変更してもらう・・・。が、変更すると最後の1日だけコーナースイートに移動しなければならない・・・。(おまけに料金は、香港あたりに行って帰って来れちゃう!)なので、Bristolからオペラ座を挟んだ西にあるLe Meridienに変更・・・。他にも、ザルツブルク-ウィーン間の列車の時刻表を調べ、ホーエンザルツブルク城で開催されるコンサートのチケットを手配し、ホーフブルク王宮で開催されるコンサートのチケットを手配し、関空行きのリムジンバスのチケットだって、金券ショップで100円安く3枚入手・・・。本当に・・・頑張った・・・物凄い達成感!(って、実際の旅行はこれからだっちゅ~に・・・。)自分自身にちょっと感動して、目頭が熱くなる・・・。そこへ母が入ってきて、「あれ?○○ちゃん、そのスーツケース、車輪壊れてなかったっけ?」(へ?!?!) ・・・そう言えば・・・そうだったかも・・・。いや・・・そうだ・・・!!!4個付いてる車輪の内、対角の2個が動かない!記憶がフラッシュバックして来る・・・。上海の街角で、車輪が動かなくって何回も何回もスーツケースを倒してたっけ・・・。いや~ん!どうする!?どうするのよ~、私!?既にすっかり日も落ちて、今から買いに行くのは難しい・・・。明日はUKULELEの演奏会で、明日買いに行くのも難しい・・・。ショッピングサイトにアクセスしたものの、旅行に間に合わなかったらと躊躇する・・・。・・・結局・・・6泊8日のヨーローッパなのに・・・、ANAのマイレージでもらった小ちゃなキャリーバッグで行くことにした・・・。沈んだ気持ちで、用意していたお洋服をクローゼットに戻し、キュ~キュ~に詰めても大丈夫なお洋服を力任せに詰めて行く・・・。あ~ぁ・・・準備は完璧・・・と思っていた・・・のに・・・、さ・・・。今度は本当に目頭が熱くなった・・・。
2006.09.09
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自転車好きのS氏とTちゃんが、柳生のあたりの「気持ちいい道を自転車で走ろ~!」と誘ってくれた。この二人のお誘いは、魅力的な場所なのだが要注意である・・・。体力が全然違う上に、二人は所有する数台の中から、場所に応じて自転車を選んでくる。私はなけなしの1台・・・最近はずっとスリックタイヤを履いているマウンテンバイク・・・。今日Tちゃんはロードバイクで来ると言う・・・。やばい!・・・距離を走るのだろうか・・・激坂が待っているのだろうか・・・。本当に「気持ちいい道」なのだろうか・・・。お家に車で迎えに来てもらい、西名阪の針を降りて北上し、柳生のパーキングに車を停める。京都の自宅から奈良の柳生まで、自転車で山越えしたKちゃんと合流・・・。(同じ人間か・・・?)車も少なく、言葉通り「気持ちいい道」を4人で快走する。途中見えてくる田んぼは黄金色に色付いていて、場所によってはもう刈り取りも終わっている。のんびりとした綺麗な風景と草の香りに、心は癒される~。がっ、やはり坂が多い!癒される心とは裏腹に、身体はどんどんバテて行く・・・。やはり私にとっては、「気持ちいい道」じゃない・・・柳生から針のICまで走って、ようやくお昼ご飯~トラック野郎御用達のような雰囲気を醸し出している定食屋さんでお昼を食べる。コロッケ定食が380円と言う、驚きのお安さ!いつもなら「ご飯大盛りで!」と言う私も、今日はさすがに「ご飯小盛りにしてください・・・。」と御願いする。(小盛りだから50円負けてもらったと言う特典付き)しばらく休憩すると、ちょっと元気が出てくるから不思議・・・。柳生へ戻る道へ、再び出発~!復路も峠があったり、峠があったり、峠があったりと、しんどさ満開の道だったけれど、木々の間から射し込む木漏れ日がキラキラ綺麗で、しんどさも和らぐ・・・(←注 でも、多少・・・。)柳生に到着した時には、私の足はもうガクガク状態・・・。見学に行った旧家老屋敷の石段を上るのが辛かった・・・。身体は超疲れたけれど、リフレッシュできた。うん・・・やっぱり「気持ちいい道」だったかな
2006.09.03
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今年の夏休みは、オーストリア(ザルツブルグ&ウィーン)に行くつもり・・・。なので、京都文化博物館で開催されている「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」に行って来た。だって・・・シェーンブルン宮殿に行って、「京都へ貸し出し中」とあったら、残念だと思って・・・。何を隠そう・・・私は世界史が苦手だったので、「ハプスブルク家」と言われても何のこっちゃか分らない。マリア・テレジアさんは、マリーアントワネットさんのママね・・・程度の知識しかない。でも大丈夫展覧会は年賦やら系図やらで、ハプスブルク家とマリア・テレジアさんの偉大さを、丁寧に教えてくれる。展示されている豪華で華麗で高価そうな、調度品や宝飾品や衣装などからも、ハプスブルク家とマリア・テレジアさんの凄さが伝わって来る・・・。が、面白かったのは、マリアさんが息子の嫁に送った手紙に関して・・・。お孫さんの肖像画を送ってくれた事に対するお礼の手紙に、「こんなへんてこなボンネットをかぶらされて・・・。」とか「もっとシンプルなボンネットにしたらもっと良いのに・・・。」とか、散々書いたそう・・・。いつの時代でも、どこの国でも、嫁姑の問題ってあるんだなぁ~って、ちょっと感動・・・。「ヨーロッパに君臨した偉大なる女帝」は母としても偉大な肝っ玉母さんだったようだ・・・。展覧会を見終わった所で、京都文化博物館の別館でミニ音楽会があると言うので、そちらにも行ってみた。別館ホールは重要文化財で、旧日本銀行京都支店だっただけあって、とっても素敵な空間である。そして、弦楽四重奏によるモーツアルト本当に優雅な気分に浸った一日であった・・・。(いつもなら、名神をぶっ飛ばして帰るのだが、 今日は優雅なハンドルさばきで帰ったのであった・・・。)
2006.09.02
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中国語の先生の家のちょっとしたブームは、インターネットでする「前世占い」だそうで、生年月日を入力すると、前世は男だったか、女だったか、どこの国の人か、何の職業だったか、出てくるんだそうだ。で、先生は前世は「イラン人」で、旦那さまは「タイ人」、お嬢ちゃんは「イラン人」で「船長」だったそうな・・・。で、今日先生が私の前世を占って来てくれた・・・。「前世は男です!アイスランドの人です!」(・・・やっぱりね・・・。よく「性格男前」って、言われんだよね・・・。でも、アイスランドって・・・?)「でも、2回目には必ずチベットの人って出てくるんです!何度やってもそうなるんです!」(へ?チベット!?・・・いや・・・でも先生、なんで何回も私の事占っちゃってる訳・・・?)「職業は、船員かコックさんか技術者です!」「んぁ?泳ぎもヘタだし、料理もダメなんですけどぉ・・・。」「じゃ、技術者だったんでしょう!」と、先生はきっぱりおっしゃる・・・。「ボヘミア人の個性と、神秘的な高い知恵を持っていて、古い文化を理解しています!」(ボヘミア人の個性って・・・何? 放浪するとか・・・?)とまぁ、とっても色々「?」が付く結果だったけれど、いつかアイスランドとチベットへ行ってみよう!そこで、「あ!ここに住んでました!」なんて、古い記憶が甦ったりして~!
2006.08.21
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高砂淳二さんの写真展に、HAWAIIが大好きな友人と観に行った「night rainbow~精霊たちとの出会い~」と言うタイトルの写真展には、月の光に照らされて現れる夜の虹の写真を中心に、星空や、海の中の生き物や、海や波などとっても美しく、また神々しく、また心が暖かくなる写真がいっぱいあった。HAWAIIでは、night rainbowはこの世でもっとも素晴らしい祝福だと言われているそうで、写真を通してではあるが、私も祝福された気持ちになって心がほんわりとなる。。。時間が経てば消えてしまうであろうはかないnight rainbowを、私達がここで観れるのは、一瞬を切り取る写真だからこそで、やっぱ写真っていいな~と、改めて実感~。帰りにこの感動をお家でも味わいたくって、高砂さんの写真集を購入!色々迷った挙句、「ハワイの50の宝物」と言う素敵な写真とエッセイの本にした。これを観ていると、HAWAIIの光とか、風とか、においとか感じられて、幸せ気分満点であるう~ん・・・またHAWAIIに行きたくなって、ムズムズしてきたじょぉ~
2006.08.17
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大阪ビジネスパーク(OBP)の「ホテル モントレ ラ・スール」のデイユース・プランに行って来たOBPにこの様なホテルがある事自体知らなかったが、ネットで偶然見つけて即予約~なぜなら、ここのホテルの16階に天然温泉のSPAがあり、「お部屋6時間利用+SPA利用」と言う、開業一周年記念プランがあったからなのである!浴室までの廊下や、大きなロッカールームで、少々迷子になったものの、浴室は広く、窓もガァ~っと大きく、開放感たっぷりであるなんてたって、地上16階なので、誰からも覗かれる心配は無い!そしておまけに、かわいらしい露天風呂まで付いている!眼下には素晴らしい自然の景色が・・・広がっていず、京橋の街並みが広がっている!(ビミョ~。)でも、渡ってくる風は心地良く、なかなか面白い露天風呂である。露天風呂の先客は、京都からわざわざいらっしゃったと言う、ちょっとふくよかなご年配のおば様。「お風呂が大好きなの~。」と、豊満な肉体を惜しげも無くさらし、お風呂に足だけ浸かって気持ち良く風に吹かれていらっしゃる。しばらくご一緒に世間話なぞしていたが、肉体をさらせない私は、湯船に浸かっていた為に20分程でもう限界~!「お先に失礼します・・・。」とフラフラになりながら引き上げた。OBPという大都会で、あんな楽しい露天風呂体験が出来るのも、なかなかオツなものである
2006.08.14
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UKULELEのLESSONで、毎年恒例のちょっとした演奏会に、今年も出る事になった。曲は、BIGIN「島人ぬ宝」で、UKULELEを弾きながら歌うのだ。「いい歌だなぁ~。」と思った事はあったが、じっくり聴いた事がなかったので、早速CDをかけて聴いてみた。「う~ん、やっぱ、いい歌だわ~。」と、改めて感動~。今度はLESSONの時に渡された楽譜に書いてある歌詞を目で追いながら、一緒に歌ってみた。2番の「汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのか わからない」の「どうしたらいいのか わからない」の部分で突如!グッと何かがこみ上げて来た!続きの「でも誰より 誰よりも知っている」からサビの部分にかけては、泣けてきて泣けてきて、歌えない・・・。(ここ2番は、私が歌うPARTなのだ・・・どうするのだ・・・?)気分を変えるため、大好きなEXILEのノリノリの曲を数曲歌ってから再度TRY!どうにか2番は泣かずにクリアできた~!(「クリア」って、ゲームじゃないか・・・。)がっ!今度は3番の「言葉の意味さえ わからない」で、来た~っ!一番盛り上がる部分で、また泣けてきて泣けてきて、歌えない・・・。(ここ3番も、皆で歌うPARTなのだ・・・どうしよう・・・?)気分を変えるため、演奏会スタイルでUKULELEを弾きながら歌ってみた。ん?・・・全然大丈夫・・・全然泣けない・・・。UKULELEを弾くのが必死と言う事もあるが、栄昇さんのヴォーカルにグッと来るんだなぁ・・・と実感~。演奏会では泣き出さずに済む事が判明して良かった(?)が、UKULELEのストロークと歌が合わなくって、泣きそうである・・・(>_
2006.08.12
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スワロフスキーで思い出した!一級建築士に合格したNちゃんが、「合格お祝いのお返しに~☆」って、スワロフスキーのピンクのブタさんのオーナメントをくれたなんでも・・・Nちゃんが通っていた専門学校では、このピンクのブタさんのオーナメントを持っていると、一級建築士の試験に受かると、評判だったそうな・・・。現に、Nちゃんも、ピンクのブタさんを持ってて合格した先輩からブタさんをもらって見事合格~!その頃中国語検定3級合格を目論んでいた私に、「これで合格、頑張って!」とくれたのだ~結果・・・イェイ!あんなに「無理!」って言われてた検定試験にどうにか合格する事が出来た何か試験を控えている方は、お試しあれ!(効果は100%保証できませんが、オーナメントとしてキラキラ綺麗で楽しめる事は保証します!)
2006.08.10
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ひょんなきっかけで、「大阪企業家ミュージアム」を見に行った。なんでも、明治以降の大阪の企業家を紹介している展示室があるのだそうだ・・・。堺筋本町を東へ、本町通に面した「大阪産業創造館」の地下1階にそれはある。10人以上だと100円ディスカウントしてもらえたが、4人しか集まらなかった・・・。残念・・・。仕方なく300円払って入場・・・。(って、残念がる金額ではない・・・。)荷物をロッカーに預け、無料の音声ガイドを借りて、いざ中へ!と、まず「プロローグシアター」で短いビデオを見てくださいと受付の女性がおっしゃる。ビデオは、「大阪は凄いんですよ~!」って感じの内容のもので、安土桃山時代からさかのぼって、町人文化が栄えた大阪を紹介している。現代の大阪の事を端折っているのが気になりつつも、ビデオは終了。さぁ、いよいよ展示ブロックへ!時代ごと、業種ごとに分けて、105人の企業家がパネルに紹介されている。音声ガイドに従って、一人一人パネルを見て行くと、企業家達の熱い思いや、様々な困難に立ち向かい、会社を発展させて行ったストーリーに心を打たれる。「この企業も大阪が発祥なのか~!」「ミズノは水野さんが創ったからミズノだって思ってたけど、美濃のご出身でその間に港を意味する津を入れて美津濃→ミズノって意味もあるのかぁ~!」などなど、発見もいっぱいあって中々楽しい~!(うんちく好きには、たまらない魅力である~!)しかし・・・展示室を見終わって思う・・・こんなに大阪発祥の企業があるのに、そのほとんどが本社を東京に移してるじゃん・・・。ビデオが終わった時に感じた一抹の寂しさが、またこみ上げて来る・・・。「よ~し!何なら私がいっちょ起業するか!」と言う気持ちにもなってくる。起業を夢見る方は、一度足を運ばれてみてはいかがでしょう!?もちろん、うんちく好きの方も楽しめます!(?)
2006.08.09
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帰宅すると、部屋の机の上に宅配便の荷物が・・・。「ん?もしかして・・・?」はやる気持ちを押さえつつ、包みを開けてみると・・・「やったぁ~!出来たんだぁ~!」10日程前に買って、スワロフスキーのラインストーンをくっ付ける加工を御願いしていたg-shock miniが、完成して届いたのだ!か、可愛い過ぎる~! キラキラしてて、眩し過ぎる~!右上の丸い窓の中では、サーフボードを抱えた人が歩いたり、サーフィンしたり、たまにはウェイクボードをする人も現れる~!楽しい~!腕にはめて、ず~っと飽きずに眺める。説明書を読んで、ストップウォッチ機能を試すため、何秒息を止めていられるか、計ったりする。机の下にもぐり込んで、ライトボタンを押してみる。デジタルの画面が青白く光って綺麗~。そんなこんなで、夜は更けて行く・・・。
2006.08.08
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来週、香川でうどんを食べる為、神戸方面に住む友人んにを預けに行く。もちろん神戸方面から人とを積んだで香川県に移動する・・・って、当たり前か・・・。私のから友人のまで40km弱。Honolulu Century RideのHalf Mile(80km)を完走した私には、どぉって事ない距離さ・・・と思いつつも、連日の仕事の忙しさと睡眠不足で、結構ボロボロ状態・・・。しかし、神戸方面からに戻ると言う今日の逆ルートでは2回経験しているので大丈夫・・・かな・・・?11:35にをStartして、勤務しているに到着したところまではとっても順調その後北上して2号線に入る。6月1日から施行の放置車両の取締り強化の為か、路駐のが減っているような・・・。ちょっと走りやすくなった2号線の車道と、自転車道を選びながら更に神戸方面に向けてひた走る・・・。が、尼崎の辺りで道路工事中・・・。地面はデコボコしているし、通行規制が掛かって、走り難い走り難い・・・ようやく尼崎を抜けて西宮に入る。でもここで疲労困憊・・・。西宮までで迎えに来てもらうかな・・・、と甘え心を胸に秘めて友人にする。すると・・・「今私もで近辺を走ってます~!」の返信・・・。げっ・・・でお迎えは無い・・・。気を取り直して、西宮を更に西に進む。と、また友人からで、「今住吉だから、2号線上の芦屋辺りで会えるかな?」との事。から2時間ちょっとで走って、やっと芦屋で友人と遭遇!友人の顔を見たら、今迄の疲れもちょっと減って、一緒にお喋りしながら友人のへ・・・。途中、谷崎潤一郎が住んでいたと言う「倚松庵」に立ち寄って、暫しの休憩とっても綺麗な居心地の良いで、とっても寛ぐ~。しかし、休憩を終えて再び走り出すと、足が超だるい・・・、お腹も空いてきた・・・。そこで、とってもレトロな雰囲気の御影公会堂でLunchをする事にした・・・。が、お昼の営業14時を回っていたので、泣く泣く断念・・・。そこで友人お薦めの王子公園にあるな也へ。そこはおうどん屋さんで、とっても美味しいんだそうだ(って、来週散々食べるんちゃうんかい!)庶民的な商店街に少々不釣合いなお洒落な店構え、店内も広々とモダンな感じ。ガツンとしたものを食べたくて、「肉ぶっかけ」をオーダー。超・超美味~口当りは柔らかいけど、ちゃんとコシもある!お腹も満足したので、いざ友人のへ!友人は山の手のお嬢様ゆえ、本当にすごい山の上に住んでいる。平地育ちの庶民の私には、辛い話である・・・。最後の難関の激坂はを押して上がり、友人のに到着~アイスオーレと六花亭のマルセイ・バターサンドの優雅なおやつをいただき、暫しの休憩汗もすっかり引いたところで、友人の高級に乗って神戸大丸へ。優雅にロバート・キャパの写真展を堪能40km弱の走行で、身体も見た目もすっかりボロボロな私だけど、気分だけは優雅に締めくくれた休日であった。
2006.06.03
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話題の映画「ダヴィンチ・コード」を観た。前評判では、賛否両論であったが、私はとっても楽しめた(トム・ハンクスの髪型は・・・やっぱりちょっと違和感が・・・)一緒に行った友人2人は、今日の映画の為に原作本を読んでいるので、原作本と比較したりして、また違った楽しみ方もしている様だ。私も遅ればせながら、原作本も読んでみたいと思う。私は以前TVの特別番組で、大体のストーリーを知っていたので、映画を観てる間「???」となることはなかったが、キリスト教やキリストにまつわる逸話を全く知らないと、「なるほど、そっか~!」と感心する部分が少ないかも・・・。映画内容に色々物議をかもしているが、真否はどうであれ、映画の中で語られる「何を信じるかだよ。」の言葉は、とても印象に残る言葉である・・・。
2006.06.02
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3月に行ったっきり、ずぅ~と行かなかった足裏エステ・・・。だんだん暖かくなり、乾燥が気にならなかった事と、仕事が忙しくて中々行けなかった・・・。しかぁ~し!昨夜足の裏をよ~く見てみると、かなりガサガサしているし、指にも大量のマメが・・・。と言う訳で、今日急遽会社から予約を入れた機械で角質が分厚く溜まっている所を削り、やすりの様なもので足裏全体を滑らかにし、スクラブでもっと滑らかにし、パックをして、美容液を塗ってもらい、ストレッチとマッサージをしてもらって、最後に足の形を矯正する為のテーピングをしてもらう。ここの所忙しかったけれど、エステの最中は夢見心地で、ちょっとヨダレを垂らし気味に爆睡してしまった・・・ストレッチとマッサージが効いたのか、疲れの溜まった身体も妙にしゃんとして、ぼんやりしていた頭もしゃきっとした様に思う・・・。足も綺麗になって、身体も楽になって、頭もすっきりするなら、もっと早くに行っておけばよかったと後悔しながら、頬擦りしたいほど綺麗になった足の裏を見つめる夜であった。
2006.06.01
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今日、久しぶりに行ったカルフールで、とってもNICEなWINEを発見!「サッカー日本代表応援ワイン」!ちゃんと「SAMURAI BLUE」と書いてある!よくよく見ると、ドイツ・ワインの中でも有名な、黒猫のラベルで御馴染みのWINE!(正式名称:ユングゼーネ ツェラー シュヴァルツェ カッツ と舌を噛みそうな名前だそうな・・・)「すごい、日本向けの特注ラベルだぁ~!」と即購入~もっとよくよく見ると、輸入元はKIRIN。なるほどね、KIRINもやるわね~。しかし・・・山の様に並べられているカルフールのWINE売り場で、このWINEを見つけ出した私も、結構やるものである。
2006.05.28
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ここの所、無理が利かない身体になってしまった・・・。若い頃は毎晩飲み歩いても、アホ程仕事しても、健康ドリンクを飲めば全く問題無かった・・・(っと、遠い目をする・・・)やはり寄る年波に勝てないのか・・・いや、70歳でエベレスト登頂を成功させた三浦雄一郎さん、いやいや、99歳でモンブランの氷河を滑走した雄一郎さんのお父様敬三さん、TVCMでは大車輪をやってのけるお爺ちゃんもいる・・・。負けてはいられない・・・闘志を胸に、ジムに行く。今日の私のライヴァルは、UNDER ARMOURの真っ赤なスリーブレスのシャツを着た、スキンヘッド&ムキムキのマッチョマンである。「それは上がらんやろ~!」と、端から見てても重そうな錘のマシーンを、呻き声を発しながら上げている。負けてはいられない・・・いつもの重量のレベルを1つアップして、頑張った。が、私がエアロバイクでヘロヘロになっていると、後ろから一際大きな呻き声が・・・。「むむ・・・?」と振り返ると、今日の私のライヴァルがチェストプレス中。本当に重そうな錘を上げている・・・が、声といい、顔といい、本当に苦しそう・・・。「むむ・・・?」と良~く見ると、な、な、なんと!グリップが逆手である!!!「げ、げぇ~!手首折れるやん!」私の目は釘付けである!無論、後程私も逆手でチェストプレスに挑戦したが、手首があまりに痛くて、1回で断念した・・・ちょっと悔しい・・・。いつか私も「むむ・・・?」と人の目を釘付けにする程、鍛えたいな・・・。
2006.05.27
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我が家は全員、基本的に健康体なので、風邪薬や解熱剤や頭痛薬等の常備薬が無い。昨夜、知恵熱を下げる為に家捜しをして、ほぼ1年前に咳が止まらなかった時耳鼻科でもらった「炎症を押さえる薬」を発見。また、母がほぼ1年前に風邪をひいた時買った「熱さまシート」も発見。薬を飲んで、熱さまシートをおでこに張って就寝・・・。今朝、目覚めると身体のだるさは取れていて、熱も36度台に低下していた大事を取って出社を10時にしてもらって、いざ出社~。出掛けに母から、「薬が効いてる間は治ったような気になるけど、完全に治るまで無理しちゃダメよ!」と釘を刺される。会社に着くと、周りの皆が心配してくれて、優しく接してくれるので、「たまには病気もいいな~。」なんて妙に感動したりして・・・お昼を過ぎて、お三時を過ぎて・・・なんと、尻上りに体調が良くなって行く私・・・。「いぇ~い!治っちゃったかも~!」と思っていると、周りの皆が心配して、「今日は早く帰った方が良いですよ~。」と言ってくれる。「そぉ?いいの?じゃ、お言葉に甘えて・・・。」と、早々に会社を出る私・・・。でも、体調はバッチリなので、真っ直ぐお家に帰るのも何だし・・・。と言う訳で、大丸→Beams→U.A.をはしごして、BeamsにてかわいいパフスリーブのTシャツを購入~!昨日のしんどさが嘘の様に、完全復活な私なのであった
2006.05.25
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5月初旬から、新しい仕事を担当することになった。対外的にも、社内にも、とても気を遣う仕事で、おまけに沢山の締切日が設定されていて、ここのところ息するのも忘れ、トイレに行くのも小走りで、夜も仕事が気になって眠れない日々が続いていた・・・。今朝目が覚めた時、身体がだるくって、気分も悪くって、辛かった・・・。いつもはバカが付く程健康体な私なので、「ご飯食べたら、治るかな・・・。」なんて思っていた。が、朝食を食べても治らない・・・。変な汗をかきながら会社に到着し、大好きなコーヒーを飲んでも治らない・・・。いつもはお腹が空いて気分が悪くなる私なので、「お昼ご飯食べたら、治るかな・・・。」と思っていた。が、お昼ご飯を食べる気になれず、応接室でまぁるくなってじっとしていた。午後からは、座っているのも辛くて、机に突っ伏しながら仕事をした・・・。ようやく終了時間が来て、フラフラになりながら帰宅する。「きっと熱があるんだな・・・。」と思っていると、母が私のおでこに手を当てて、「熱は無いのにねぇ・・・。」と言う・・・。「え?熱じゃないなら、何?このしんどさ?」確かに母の手より、全然私のおでこは熱くない・・・。「げぇ~、何か悪い病気かよ~!」とますます気が遠くなる・・・。「念の為に熱測る?」と母が体温計を持って来たので、測ってみると・・・。「38度も熱あるじゃんかぁ~!」そう、母は元々体温が高いので、手が暖かいのである・・・。普通38度の熱があると聞くと、余計しんどくなるものだが、悪い病気じゃなかった事に安心して、「38度の熱で良かった~!」と少々気分が明るくなった。心配してくれた友人からのには、「知恵熱出たか?」と書いてある・・・。そう、新しい、難しい仕事を担当すると、必ず1回は熱を出す私・・・。いくつになっても子供並みなのである・・・
2006.05.24
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昨夜帰宅すると母が、「四国の叔母さんの容態がとっても悪いらしい・・・。」と言う。四国の叔母さんとは、母の母の母(=私からすると曾祖母)が、訳あって一時期預かって育てていたと言う縁で、血縁関係は無いが血縁以上に親しくしている叔母さんである。叔母さんのお家は、瀬戸内の島にあって、その昔海運業で財を成したと言う立派なお屋敷であった。小さな家に住んでた私にとって、旅館のように思える叔母さんのお家に行くのはとっても楽しみだった。(だって、お庭には果樹園があって、お風呂のお湯はライオンの口から出て来るし・・・)書道家だった叔母さんは、お庭の見える離れで、凛とした雰囲気で一心に字を書いていて、子供ながらも「かっこいい~!」と思ったものである。その叔母さんが脳溢血で倒れて、瀬戸内の大きなお屋敷を手放して、四国の病院に入院したのが、6年前・・・。いつもは楽天的な母も、今回は悲観的である・・・。なので急遽、四国の病院に駆けつけた。病室に入ると、今朝まで集中治療室でいっぱい管を付けていたはずの叔母さんが、一般病室のベッドの上でジッと天井を見つめている・・・。危ない状態を脱したらしいのだ。良かった~と、ベッドを取り囲んで話し掛ける。が、こちらを見てはくれるが、反応は無い・・・。クルリとした大きな瞳をこちらに向けて、ただジッと見つめるばかりである。でも、母も姉も私もそれだけで充分で、母がダイエットに成功しつつある事や、姉の仕事が超忙しい事など、私達一方的に近況報告をしたりして、そして病室を後にした。叔母さんは一言も喋らなかったけど、子供の頃会うと何時も言われてた、「○○ちゃん、しっかり勉強しにゃ~いけんよ。しっかり勉強して、お母さんを助けにゃ~いけんよ。」と言う声が聞こえた気がした。ごめんね叔母さん、しっかり勉強は出来なかった・・・。でもね、嫁にも行かず母を助けてるからね・・・。って、ちゃうちゃう・・・。まだ母に助けてもらってるって・・・。気丈な叔母さんを見習って、私も頑張ろうと心に誓った一日だった。
2006.05.20
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少し前、Lunchを一緒に食べてる友人が、先輩に教えてもらったと言うエステサロンでまつげパーマをした。それ以来、「少しパーマが取れて来た~」と言ってはパーマをするので、彼女のまつげは常時クルリン~とかわいい・・・。う・・・む・・・、私も久しぶりにまつげパーマするか・・・と、同じエステサロンに行く事にする。先輩にエステサロンの電話番号を聞いた時、「ウォーターピーリングしてん。すっごいいいよ~。顔が白くなりすぎて、かえってソバカスが目立っちゃう~!」などと先輩がのたまうので、私もその「ウォーターピーリング」なるものに初挑戦!まつげパーマが粛々と終り、次に、ウォーターピーリングに取り掛かる。ウォーターピーリングとは、超音波と水でお肌の汚れを毛穴から根こそぎ取るっちゅうもので、くすみが取れて肌の透明感が増す、とのご説明に私の期待は高まるのであるキィ~ンと言う機械音とともに、お肌に金属のヘラのような物と水が当たっている感触がする。う~ん、お肌の汚れが飛ばされて行くって感じがする。益々私の期待は高まるのである「はい、終わりました~。」のスタッフの声とともに渡された手鏡を、ワクワクして覗き込む・・・。がっ!がぁ~ん!!まつげはバッチリ、パッチリ、カールしているがっ、お肌は・・・。期待しすぎたせいか、思っていた程白くなっていない・・・。その上、毛穴という毛穴が開いたようなきっちゃないお肌になっている・・・。ま、まじ・・・?こんな顔でどうやって生きて行けばいいの・・・(←大げさ・・・)あまりのショックに、「ゆっくりお化粧直しして行って下さいね~。」とスタッフ方が親切に声を掛けて下さるのを振り切るように、そそくさと代金を支払い、逃げるようにエステサロンを後にする・・・。半分涙目になりながら、駅のトイレでもう一度顔を鏡に映してみる。と、さっきより毛穴がちっちゃくなって、つるりとした肌になっている・・・。ん?あれぇ~?いい感じ・・・。と言う訳で、これから定期的に通う事にした先輩は「2週間に1回通っていただいたら・・・。」と言われ、私は「1週間に1回通っていただいたら・・・。」と言われた事には多少引っかかるが、つるりタマゴ肌を目指して、頑張るじょお!
2006.05.06
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今日は兵庫県立美術館で開催されている「アメリカ-ホイットニー美術館コレクションに見るアメリカの素顔」を観に行く。この兵庫県立美術館は、安藤忠雄氏設計のとても綺麗な美術館で、光がいっぱい差し込むレストランやカフェもあり、私のお気に入りの美術館の一つであるアンディ・ウォーホールやロイ・リキテンスタイン、キース・ヘリング、エドワード・ホッパー、ジョージア・オキーフなど20世紀のアメリカ美術をテーマ毎に展示してある。絵心の無い私にとって、難解な絵も多数あったが、モダンな美術館の雰囲気とマッチして、自分がNYにいるような錯覚になったりして、なかなか楽しい1日だった年配のご夫婦が、静かに並んで絵を観てらしたり、いかにも「美術を学んでます!」って感じの若者が、熱心に絵を見つめていたり、美術館に行って絵や彫刻を観るだけじゃなくて、観ている人を観るのも、私は好きなのであるところでこのホイットニー美術館は、資産家で彫刻家のホイットニーさんが収集したアメリカ美術作品を、メトロポリタン美術館に寄贈しようとしたところ、断られた為自分で建てちゃったらしいのである。現代美術だから、メトロポリタンは断ったのかな・・・。断るって、どうよ寄贈なのに・・・。ねぇ・・・。トイレで大学生くらいの女性2人が、「めっちゃ感動した!」「絵っていいよな!」「また来よな!」と興奮しながら話しているのを聞きながら、「彼女達にとっては現代美術も現代じゃないよね・・・。若いっていいな・・・。」と思う・・・。私も「ジャンル=古典」に入ってきたか・・・?
2006.05.03
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今日は朝から姉と二人で靴・バッグのブランドのファミリーセールに行く会場に着くと、意外と空いている・・・「もしや、いい物が無いのか・・・?」と不安に駆られつつ、それぞれのsizeのブースに急ぐ・・・。が、なんと!いい物が揃っていて目移りするばかりなのである特にカジュアルなシューズに心惹かれるものが多くって、入り口で手渡されたビニールの大きな袋は、みるみるパツンパツンに膨れていく・・・。オレンジ色のトングシューズを試し履きしていたら、姉が近づいてきて、「そんなん何時履くん?」と訊く。「・・・ん~、ビーチリゾートとか・・・。」と言いながら、ビーチリゾートに行く機会の無い私は、そのトングシューズを棚に戻す・・・。会社で禁止のミュールも棚に戻し、手元に残ったのはこげ茶のパンプスと黒のスリップオン・・・。寂し~!結局2時間近くウロウロしたが、私はその2足だけ、姉はネイビーのローファーと黒のバッグを購入。近くのホテルでランチをして、しばしの休息・・・。会社に仕事に行くと言う姉とは別れ、大丸へ・・・。大丸で開催されている美術展をチラリと覗き、高島屋へ・・・。高島屋で開催されている美術展をチラリと覗き、糖朝へ・・・。マンゴープリンとプーアール茶を買って、家路へ・・・。最寄駅に着くと、髪を切りたくなってホームから予約を入れる・・・。が、改札を出た所で、マンゴープリンが気になって、予約を30分延ばしてもらう・・・。帰りにクリーニングを取りに行くのを思い出して、クリーニング屋さんへ・・・。クリーニング屋さんの人が「大丈夫ですか~?持てますか~?」と気遣ってくれる程、沢山のお洋服と、靴2足と、マンゴープリンを抱え、ようやく家にたどり着く・・・「うぅ・・・死ぬぅ~」と玄関口に倒れ込みながら、母に今日一日の行動を報告すると、「あっほやねぇ~」の一言・・・。そう、あほやった・・・。が、のんびり母と喋ってる場合では無い!お水を一杯グイッっと飲み干し、髪を切る為足を引きずりながら出掛けて行く、私なのである・・・。
2006.04.15
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今日はサントリー・ミュージアムで開催中のアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展を観に行く。数年前、友人と京都の美術館にダ・ヴィンチの絵を観にいった時、たまたま併設で彼の写真展を観て以来、ちょっと感心を持っている。その友人と観に行くつもりだったが、予定が合わずに彼女は既に観に行った。開催終了も日曜日に迫っている・・・ちょっと慌てて会社の帰りに一人ミュージアムへ・・・。平日の、閉館間際の時間の、開催終了が迫っている写真展は、来館する人も少なく、モノクロームの写真がずらりと並んでいる館内はそれだけでシックな雰囲気に包まれ、とてもいい感じ・・・。「激動する歴史のさまざまな瞬間を記録しただけでなく、日常のふとした光景や人々の何気ない仕草を瞬時に捉えて完璧な構図を画面につくりだした」とパンフに書いてある。う~ん、まさにその通り!なんと言っても、構図が素晴らしいのである!構図を気にすれば、決定的瞬間を逃すようなものだが、一瞬を切り取っていながら、見事に美しい構図なのである!はぁ~、素晴らしい・・・。と、感動することしきり・・・。帰りはすっかり暗くなって、観覧車のイルミネーションにも感動・・・。こうやって時には美しいものに触れる事は、至福のひとときである(^o^)
2006.04.14
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貝塚にあるUkulele弾きには有名なUkulele Shopで開催された、Ukuleleの神様Herb Ohtaさんの息子Jr.と、Ukuleleのみならずギター、ベース、歌も歌うマルチ・プレイヤーのDaniel HoさんのUkulele Work Shopに行く。Ukuleleを習っている同期が教えてくれて、Ukuleleの神様をおっちゃん呼ばわりした後輩の分も含めて予約してくれた。最初はJr.のLessonで、Pua Lililehuaのソロ弾きである。Hawaiianらしく、なんとなぁくLessonが始まって、結構マイ・ペースな感じで進んで行く。時々片言の日本語で「ダイジョウブ?」と、気にしてくれるが、「もっと速く弾く様に!」と言ってどんどんスピードを上げて行く・・・。「Pua Lililehuaって、こんな早い曲だったっけ???」と思いながらも、必死でついて行く・・・(実はついて行けてない・・・)。すると、「僕は練習する時は速く弾く様にしている。その方が集中できるから。その後普通のテンポで弾くと、簡単に感じられるからね。」みたいな事を言っていて、「そっかぁ~!」と感動!そしてHawaiianらしくく、なんとなぁくLessonが終わった。次はHoさんである。昨年バナナ・ホールにこの二人とIWAOさんのLIVEに行って以来、私はHoさんがお気に入りなのだこちらはHawaiianなのに、Finger Workから教えてくれたりする。「真面目~」「指はUkuleleのネックから離さない様に。次押さえるまでの距離を少なくするために。」みたいな事を言っていて、「そっかぁ~!」と感動!(私は小指が立つ悪い癖がある・・・あ?そっち系ではない、女性である・・・念のため・・・)曲はHoさんのオリジナル Paineapple MangoLessonの後はMini LIVEがあり、ここで二人の華麗な演奏とHoさんのボーカルをしばし堪能が、ここで発見!Jr.の指は使わない時はメチャメチャ ネックから離れている!?えっ!?いいの!?そっかぁ~、神様の息子はそんな基本には囚われないんだぁ~、と感動!その後、Mini Partyなどもあり、本当に実り多いUkulele三昧な一日であった~満足~
2006.04.08
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今日は私の○2回目のBIRTHDAY4月6日は、学生時代は春休み中の為、寂しいお誕生日を過ごしたものだ・・・「社会人になったら!」と思っていたが、会社ではこの時期年度末の大決算で忙しく、気忙しいお誕生日を過ごしている・・・なんでこんな時期にお誕生日なんだろ・・・「せめてもう1週間程早く産んでくれれば、学年でも年下の部類に入ったのにぃ!」なんて、母に詰め寄ったりもしたけれど、「それは無理~。25日が予定日だったのに、20日近くも早く産まれて来て~。 あれ以上は・・・無理~。」と言われてしまった・・・そっか・・・仕方ない・・・。でも、こんな忙しい時期の中、友人や後輩からお祝いをしてもらう、本当に幸せ者である友人のメッセージに、「外は桜が満開で、こんないい季節に産まれたんだね~!」の文字。そっか・・・そうだよね・・・ありがとね・・・どんな季節のどんな日に産まれても、周りには四季折々の美しいものがあるだろうし、美味しいものもあるだろう(ん?)。産まれて来た日に感謝しなくては・・・。ちなみに夜は、転勤と退職する人の送別会withボーリング・・・。やっぱこの時期何かと忙しくって、お誕生日会は開いてもらえない・・・
2006.04.06
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今日はプレゼン本番である・・・。結局、中途半端状態で臨むプレゼンとなった・・・。トホホ・・・。プレゼンする相手は、日頃仕事で色々やり取りをしている方々・・・。親しすぎて、なんだか緊張感に欠けてしまう~。だが、私の席の後ろの会議室がプレゼン会場だったので、出番を終えた人が出てくると「どうだった~?」と聞いてみたり、自分の資料をチラチラ眺めたり、自分の出番の15時まで、なんだか仕事も手につかなくって落ち着かない・・・。その内、心臓が口から出てくるかも!って言うくらい緊張してきた!研修の時、プレゼン中視聴者は、私とスクリーン上のスライドを交互に食い入る様に見て、とっても緊張した。が、プレゼン本番が始まって直ぐ、何故か皆さんがお手元の資料をずっと見たまんまである事に気付いた。う~む・・・プレゼンする私も恥ずかしいが、きっと聞く側も気恥ずかしいのだろう・・・。それ以来、嘘の様に緊張が取れて、楽しいプレゼンの時間となった。プレゼン終了後の質疑応答で、「このプラン、○○さんは自分でやってみたいと思っているの?」と訊かれて、「大事に育ててくださる方にお譲りいたします!(キッパリ!)」と言うと、「ダメだよ~!自分でやろうと言う、プランに魂がこもってないと!」とダメ出しされた・・・。だってぇ・・・本当にやりたくないんだもの・・・。そんなこんなで、3ヶ月におよぶ私の研修生活も、幕を降ろしたのである。達成感は全く無い・・・。あるのは開放感のみである・・・。・・・いいのか?
2006.03.16
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今日は有志で、天満にある超有名焼肉屋さんに食べに行く。ここでの鉄則は、「ハラミ」をメインに食べること・・・。ここを初めて連れて行ってくれた人がそう強く主張するので、それ以来「ハラミ」と「ツラミ」と「塩タン」以外食べたことが無い・・・。ここには「上ロース」やら「上カルビ」などもあるのだが、誰も注文しない・・・。WEBで検索したら、「上ロースがびっくりするぐらい美味しかったです。とろける様な食感。うまかとです。ヽ(^▽^*)」とブログに書いている人がいた・・・。う~ん・・・食べてみたい・・・。食べちゃいけないと言われた訳では無い・・・。「ハラミ」が一番コストパフォーマンスが良いと言うのが理由なのである。確かにめちゃ安のお値段で、とびっきり美味しい!なので、普段の3倍はお肉を堪能できると言う仕組みである。また、チヂミもチゲも美味~と言う訳で、ここに来るといつもお腹がはちきれんばかりに一杯になる・・・。(生ビールも飲むので・・・余計・・・)帰りに皆に、「次は何時ここに食べに来る~?」と訊くと、「もう当分肉はええわ・・・。」と言う返事・・・。そう・・・普段の倍以上食べちゃうので、暫くはお肉要らないのである・・・。お肉の禁断症状が出たら、また食べに行こうっと!
2006.03.14
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私は某有名化粧品メーカーの化粧品を使っている。その紙袋を持っていた時、口の悪い後輩が、「○○りん、××の化粧品使ってんの?」と訊く。「うん、すごく良いよ~」と言うと、「あんまり××の化粧品使ってるって言わん方が良いって・・・。 ××の化粧品、効果無いってマイナス宣伝ちゃう?××怒って来るで~。」って、オイッ!失礼な!しかし懲りずに、今日は新製品を買いに行く美容液が3本セットになっていて、1ヶ月に1週間、美容液1本を使って集中美白と言う代物である。ね、効きそうでしょ~!?私は普段、ファンデーションを塗らないし、GOLFに行っても自転車を乗りに行っても、日焼け止めが嫌いなので、仕方なく朝は塗るけれど塗り直したりしない・・・。なので、若干色黒なのである・・・。(・・・若干じゃないか・・・)しかし、そんな私がこの程度の色黒でKeep出来ているのは、この××化粧品のお蔭と思っている。いつも対応してくれる店員さんに、3本セットの美容液を買いに来たと言うと、「こんな新製品も出ましたよ~!」と、今流行りのDetoxマスクを薦められた・・・。老廃物を除去して、肌のくすみを取り、美容液の浸透も良くなるそうだ・・・。「か、買います~!」と即答して、おまけに美白シリーズのトラベル・キットをもらって超ご満悦~が・・・ふと不安が過ぎる・・・。マメにお手入れをする人では無いからである・・・。保湿のマスクも、美白のマスクも、ミネラルマスクもあまり減らない状態で残っているし、美白の美容液も、リフトアップの美容液も同じくである・・・。こうして、化粧品だけが、また増えるのか・・・。
2006.03.11
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うぅ・・・久しぶりにblogをアップしようと思ったら・・・。こんなに書いてなかったのね・・・。キャッチ・アップ頑張ります~今日はコンサルの最終日。午前中はプレゼンの練習、午後はプランの最終コンサルである。午前中のプレゼンの練習の中に、与えられたテーマに関して時間内に話すと言うものがあった。いきなり言われたテーマについて話しするだけでも大変なのに、「語尾を伸ばさない」「間に、え~、あ~、など入れない」「アイコンタクトを取りながら話す」など、気を付けなければいけない事満載なのである・・・。しょぉ~もない話ならノリノリで話する私であるが、真面目に話するのは苦手である・・・。どうしても、ウケ狙いの話をしてしまうが、これがまたウケない・・・。切羽詰って考えた面白話など、そりゃ全然面白くはない・・・。四人一組で練習する時に、「初恋について」と言うテーマが出た。「身近なテーマの方が、話し易いでしょ!」と、講師の方はおっしゃる・・・。全然話し易くない・・・。初恋の記憶・・・あまり覚えていないのである・・・。皆な次々とかわいいエピソードを披露してくれる。(ん~、思い出せない・・・アセる~。)私の番が来た・・・。息を大きく吸って・・・、「私の初恋の思い出は、ありません。」と言うと・・・、何故かウケたやったぁ~!わぁ~い!ウケたじょぉ~!嬉しい~!って、達成感を感じる所が違うだろっ!
2006.03.10
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今日の午前中は、半日人間ドックに行って来た。視力は悪くなっていて、右1.0と左1.2である・・・最近頑張り過ぎたからかな。肺活量は前に測定していた人より悪かったので、「もう一回させて下さい!」と頼み込んで、再チャレンジさせてもらう・・・が、結果は初めより悪くて、最初の方の結果を採用してもらうことにする・・・人騒がせである・・・私って・・・。苦しい胃のレントゲンが終わった時、レントゲン技師さんに、「ポリープまだありました?」と訊いてみる。私は胃の上部に、ちっちゃなポリープ・ホルダーなのである。「えぇ・・・ポリープは自然に取れたりしないので・・・。」と、無知な私に親切に教えてくださる。「そぉなんですかぁ。じゃ、取りたい時はどうするんですか?」と訊くと、「胃カメラを飲んで、ポリープを引っ掛けて焼き切るんです。」とおっしゃる。私は歯ブラシで奥歯を磨く時でさえ、「おえっ!」っとなってしまうので、胃カメラを飲むなんて到底無理である・・・。今回は基本検査項目以外に、「うつ病検査」と「性格検査」と「食生活診断」を受けてみた。周りからは、「そう病検査を受けた方がいいんちゃう?」と言われたが、もしかして「隠れうつ病」かも知れない・・・。これらの検査は設問に答えるのだが、「自分が間違っているのではと、責める時がある。」→「まっさか!」「人からどう思われているか気になる。」→「全然!」と答えている間に、「ん~、どう考えても私はうつ病じゃないな。」と自分でも思ってきた・・・。どんな結果が出るのか、とても楽しみである
2006.03.08
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姉が帰宅するなり、「○○ちゃん、“コメッコ”もらってん」と言う。基本的に鼻血が出る程甘いお菓子が好きな私にとって、スナック菓子はあまり興味をそそられないので、「ふぅん・・・。」と、気の無い返事をしておいた。「○○ちゃん、見て!“コメッコ”だよ!」と、姉はひつこい・・・。「“コメッコ”って久しく食べないけど、珍しないやん!」と、姉が水戸黄門の印籠のように差し出す“コメッコ”に目を向けると・・・。私の記憶にある朱色のパッケージでは無い! 「ん???」「ふ、ふ、ふ・・・。“神宗”の“コメッコ”だよ~!」 「か、神宗の!」お~!そう言えば、神宗のご進物用のパッケージに書かれてある浮世絵風のパッケージである。そこに、コメッコと神宗と非売品の文字・・・。「すご~い!何それ~!グリコと神宗のコラボ!?」「神宗の昆布の煮汁で作ってあるんだって! 美味しいほうじ茶か、棒茶でいただきましょ!」と言う会話があったのは、去年の事だったか・・・今年に入ってからだったか?まだまだ先と思っていた賞味期限の2月18日も、とうに過ぎている・・・。昨日の法事でいただいた粗供養のお菓子を、ちょっと置いておく所に持って行って、この神宗のコメッコを発見した・・・。「あ・・・忘れてた・・・。」あんなに大騒ぎしたのに、この有様である・・・。母の、「大丈夫、死なないわよ~。」の一言で、いただく事にした。賞味期限を過ぎ、熟成させたありがたいコメッコは、中々上品な美味であった
2006.03.05
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今日、叔父さんの一周忌の法要があって滋賀に行く。法要を終えて、皆で食事をしていた時、叔父さんの息子(=私の従兄弟)が、「今日は父を懐かしんでいただく為、写真を持って来ました。」と言って、アルバムが順番に回って来た。叔父さんの若かりし頃の写真や、晩年の写真が貼ってあり、母・姉・叔母さん・叔母さんの娘(=私の従兄弟)で、あれこれ喋りながら懐かしくアルバムを見ていた。と、ある1枚の写真が気になった。若い女性2人と、男性1人と、年齢不詳の女性1人、ヨチヨチ歩きの子供1人、そして唯一判明出来るのが御祖母ちゃんである。「ん~?御祖母ちゃん以外は誰?」と、私が言いながらアルバムに顔を近付けてよ~く見ると、若い女性は母で、男性は父、もう一人の若い女性はアルバムを持って来た叔父さんの息子のお嫁さん、そしてヨチヨチ歩きの子供はその子供だと判明。「いや~、皆若いわね~!」と、大騒ぎである。が、私だけは、母と父の間に居る年齢不詳が・・・どうも私の様な気がして・・・いや、私だ・・・。「なぁ~んで、一緒に写真に写らなきゃいけないのよ!」と、言わんばかりの不貞腐れ顔で、ぶっ細工なのである・・・。ショック・・・。しかし何度見ても・・・白のポロシャツはラコステで、パンツは確かアメ村で買ったネイビーのディッキーズ・・・私である。おまけに、目だけサーファー風のキツイ(色んな意味で・・・)メイクをしていて、それが年齢不詳を醸し出している・・・。髪型がサーファー風ではなくショートなので、恐らく高校3年生の頃なのに・・・。しっかし、自分の手元に無い写真は、記憶には残っていないもので、この写真がどんな時に、何で撮られたのかは全く覚えていない・・・。こんな写真が、叔父さんちに残されていると思うとゾッとする・・・。目元を黒くマジックで消したい衝動を抑えつつ、アルバムを返した。どんな時も、笑顔を忘れない様にと、心に誓う叔父さんの法事であった・・・。
2006.03.04
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昨夜、友人から電話があった。途中でホワイト・ディーの話になって、「何もらったら嬉しい?」と訊く。と言っても、私はその友人にはバレンタインに何も渡していないので、私への物ではない。なので、こっちも真剣にはなれず、「何でも嬉しいんちゃう~!?」と、適当に返事する・・・が、よくよく聞けば、会社の同じチームで働いている人で、最近ご主人を亡くされた方がいて、その方に何が良いか悩んでいると言う。・・・そう言う話には、極端に弱い私である・・・。急に人が変わった様に考えてあげる事にした。ん~、何かご自宅で癒されるような物が良いよね・・・。ん~、アロマポットとアロマオイルとかは?いや、アロマキャンドルの方が簡単で良いかな?綺麗な写真集とかは?・・・ん、でも好き嫌いがあるか・・・。と、CDはどうかなって事になった。これも好き嫌いがあるけれど、最近は企画物のオムニバスが沢山出ているので、その中で良いのがあれば・・・。でも、バラード過ぎるのも、癒しが前面に出過ぎているのも、なんかわざとらしくて駄目・・・。と言う訳で、クラシックか、ボサノヴァはどう?って事になった。ところが、私はボサノヴァを良く知らない事に気付いた。なので、今日早速ボサノヴァの良さげなCDを探してオーダーしたアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションである曲名などを見ていると、姉が部屋に入って来た。「これオーダーしてん。」と言うと、曲名をじっと眺めて姉が言う。「ん~!“サマーサンバ”とか、“波”とか、昔エレクトーンで習ったよね!?懐かしいね~!?」だって・・・。あら、そうなの・・・?姉が口ずさんでくれたが、どうも思い出せない・・・。辛い記憶は封印されると言うが、そうなのかも知れない・・・。CDが届くのが、色んな意味で楽しみである~
2006.03.03
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11時頃、会社の机に置いていた私の携帯が鳴った。「誰だろう?」と画面を見たら、知らない携帯の番号表示・・・。出ないでおこうとそのままにして、鳴り止んでから留守電を聞くが、何のメッセージも無い・・・「間違い電話かな・・・。」と思っていたら、会社の外線が鳴った。それは、妊娠した例の外国の女性が、今所属している課の男性で、切羽詰った声で、「彼女が自宅で出血したらしいので、今車で向かっています!」と言う。「え~!!大丈夫なん!?」「いや、詳しくは分からないので・・・」と途中で電話が切れた。彼の携帯が、電波の悪い所に入ったらしいのだ。「もしかしてさっきの携帯は彼女かも!」と、着信履歴をリダイヤルする。と、やはり彼女が出て来た。すごく悲しげな声で、「お腹の赤ちゃん、もうダメかも知れない・・・。」と言う・・・。「大丈夫だって、間もなく○○さんが着くから、病院に連れてってもらって!私は病院に連絡しとくからね!」と励ます。これって、先日先生がおっしゃっていた事だ・・・と、私も内心怖かったが、そうは言っていられない。「大丈夫、先生に診てもらったら、絶対大丈夫だから、頑張って!」と励まし、病院に電話を掛け、事情を説明し、最優先に診察してもらう様お願いした。その後、何の連絡も無いので、仕事も落ち着かずにやきもきしていると、所属課の女性から内線があり、「大丈夫だったそうです!」との事!「連絡遅いねん!心配したじゃんか!」と内心では思ったものの、本当に良かったと胸を撫で下ろす。本当に彼女には、やきもきさせられるのである・・・
2006.03.02
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今日は残業だ~(>_
2006.03.01
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先週一緒に婦人科系クリニックに行った女性と、今日も一緒にクリニックに行く。彼女は産む事を決心した。だから私も気分が軽~くなる「やっぱり神様が授けて下さった命だから・・・。」と彼女が言う言葉に、「そうそう!」と大きく頷く私・・・。ただ、診察に関しては彼女は非常にご不満な様子・・・。彼女の国では、妊娠初期の段階では超音波写真以外はしないのだそうだ。胎児の為に良くないと言うのが理由だそう・・・。日本ではそれ以外に診察があって、心配だし、痛くて嫌なのだそうだそうだ。診察が終わって先生の話を一緒に聞くと、若干の出血が見受けられるとの事。あまり心配しなくても良いが、ひどくなったら直ぐに診察に来て下さいとおっしゃる・・・。それを聞いて、また心配で気分が重~くなる診察を終えての帰り道、私は遅れてYOGAに行くので、地下鉄の駅の改札まで彼女を見送った。ホームに消えて行く彼女の背中を見ながら、「階段気をつけてね~!」とか、「ちゃんとご飯食べるんだよ~!」とか、色々気になる私って・・・、実家の母みたい・・・!?
2006.02.28
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今日は、私のビジネスモデルに対する第三回目のコンサルテーションである。前々回と前回指摘を受けた、ベスプラ(ベストプラクティス)をあれこれ考えている内に、今日がやって来た・・・もちろんいつもの様に、モヤモヤと考えはまとまっていない・・・。前回あんなに一生懸命アドヴァイスをしてくださったのに・・・ごめんなさいね・・・。(課題書籍は一応読んだのだけれど・・・)なので今回も自分のビジネスモデルのコンテンツに関し、色々アドヴァイスを受ける事となった。コンサルの方と色々お話していると、不思議と考えがまとまって来て、長~く暗~いトンネルの先に明かりが見えた気になった。「これがコンサルテーションと言うものか~。凄っ~い!」と、今回もまたまた感動した!でも、これって普通の生活でも言える事だなとふと思う。人と話してて、気付かなかったことを気付かせてもらえたり、興味の無かった事に興味を持たせてもらえたり、やっぱり人と話するって、大事な事なんだって再認識した午後だった。
2006.02.27
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今日、友人とチャイニーズを食べに行った。ヒルトン「王朝」のランチである。昨夜食べ過ぎたので、今日はあっさりと・・・って、中華かいっ!さすがにブッフェは食べられないので、酸辣湯と福建焼飯をシェアすることにする。酸辣湯は大好きであるこの酸っぱ・辛い味が、食欲増進させてくれる。ただ、生ビールを頼んでしまった(オヤジか・・・?)ので、すぐに満腹になる・・・。お寿司にしたら良かったかな・・・、いや、お茶漬けでいいんちゃう、などと話しながらも、決して「ビール頼まなかった方がよかったんちゃう?」とは言わない私達なのであった。その後、コーヒーを飲みに行くが、ちょっと小腹が空いてきた・・・。もう、満腹中枢が麻痺して来たようだ・・・「ケーキ食べよっか?」と言う友人の誘惑を、わき腹のお肉をつまみながら拒絶した私を、今では誉めてあげたいと思う。
2006.02.26
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