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2010.01.18
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カテゴリ: 素敵なお宿

泊まったホテルが、
「白馬リゾートホテル ラ・ネージュ 東館」だったのです。
http://www.laneige-higashikan.com/

「ラ・ネージュ」という名前は、
昔、我が家の「森の家」の近くにあったホテルを思い出させます。
一風変わった建物で、とても目を惹きました。
近すぎるので泊まろうとも思わないまま三十年以上の月日が過ぎ、
経営者も代わったようで、私たちの関心から外れていきました。


近くに同じ名前のホテルがあることを知り、
しかも大変おしゃれなリゾートホテルらしいとうことで、
以来、機会を狙っておりました。ウフフ・・

支配人(マダム)にお話を伺ったところ、
やっぱり、私たちの知っているあの「ラ・ネージュ」だということが分かり、
暫しの間、昔話に花を咲かせました。

スキー人口の多かった古き良き時代。
旧ホテルは大いに繁盛し、
もっと素敵なホテルをと、
全室、浴室付きのプチホテルを計画したところ、
水の使用量のことで周囲から猛反対に会い、

そう言えば、その頃は、
朝や夕方になると、
別荘地の水道の水の出が悪くなり、
「旅館街で水を使い出したのかもね!」などと推測したものです。
まだまだ民宿が主流で、ホテルにしても大浴場付きの時代。


さて、このホテルは部屋ごとにインテリアが全て違っていて、
今回のお部屋は、ピンク系の柔らかい印象の部屋でした。
私たち夫婦には少し若すぎるインテリアではありましたが、(笑)
まるで自分の家のリビングに居るような寛ぎ感がありました。
隣がバスルームで、シャグジーバスに浸かりながら雪景色が楽しめます。
雪降ろしでボロボロになった体をじっくりほぐすことができましたよ!(笑)

パブリックスペースはより成熟したインテリアで大変居心地が良く、
暖炉際のソファで何時間でも寛いでいられます。
スタッフの丁寧さとフレンドリーさを併せ持った対応が感じよく、
リッツ・カールトンのホスピタリティーを思い起こしました。

お料理も素晴らしく美味で、
糖質制限にも親切に対応してくださいました。
ここのソムリエは洞爺湖サミットでも
ソムリエとして活躍された方だそうです。

全館25部屋。
後、何部屋に泊まることができるでしょうか?(笑)
でも、外来でレストランを利用することもできますので、
利用の機会は増えそうです。

スキーシーズン中は、
外国人の長期滞在で予約が取れないことが多いらしいですが、
直前に予約が取れた私たちは、本当にラッキーでした。

(本館と東館がありますが、お勧めは東館ですので・・。)





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Last updated  2010.01.18 20:45:33
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