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前回から数日後・・・【かか鴉】俺が猫にされてから数日が経った。あれから毎日 俺とコオシンはネコ島で情報を集めているが、全く元に戻る手がかりは見つからねぇ。あのデカイ猫がいるダンジョンにも何度か行ってみたが、猫にされたあの日以来 何度行っても道に迷うばかりで奥まで辿りつけなかった。この島以外にいる 呪いとかに詳しそうなトゥアハ・デ・ダナンにも色々聞いてみたんだが、過去に似たような話はあっても元に戻る方法はわからず終いだ。あれから 毎日娘のアイにペットみたいに可愛がられて、俺の母親としての立場は完全に地に落ちてしまった気がする・・・ハァ・・・一体いつになったら俺は元に戻れるんだ・・・【かか鴉】そもそも・・・これって本当に元に戻れるのか・・・?【コオシン】まぁまぁ^^;きっと猫にされる方法があるんだから、元に戻る方法もあるはずだよ!昔話でも、呪いっていうのはだいたい最後には解けるもんさ♪【かか鴉】だと良いんだけどな・・・でもよ、昔話みt【???】おいちょっと待て!そこの人間。今の話は本当か?【コオシン】その時 かか鴉の言葉を遮って、足元から急に声をかけられた。僕らが驚いて足元(かか鴉にとっては足元じゃないけど)を見ると、そこには1匹の白猫が・・・今のはこの猫が言ったのかな?他に誰の姿もないし・・・あれ・・・? でも・・・野生の猫が喋った!!?(エリンにいるミレシアンが連れていない野生の動物は、みんな人間の言葉がわからないものだと思っていたけど・・・)【現れた白猫】おい、そこのブッサイクな白猫。もしかしておめえ、前にここらで猫を食ってたダチョウか?オミケって野郎に猫に変えられたのか?【かか鴉】なッッ・・・この野郎!いきなり現れてブサイク呼ばわりとはなんなんだテメエは!!(たしかに俺も今のこの顔はブサイクだと思うが・・・)って、なんでそのことを知ってやがる!!?【現れた白猫】その反応・・・やっぱりそうみてぇだな。オイラの名前はチュー・ジエン。鼠読んで耳喰いのジエンとはオイラのことさ。【コオシン】ま・・・まさかあんた!?【ジエン】そうさぁ。お察しの通り、オイラもあのオミケって野郎に猫に変えられたクチさ。実はオイラは元ラットマンでな。この島にいるペスト神拳の達人ってラットマンに会いに来たんだが、この島に入ったら驚いたぜぇ。憎き猫どもがいっぱいいるじゃねぇか。オイラはさっき名乗ったとおり猫の耳が大好物でな。そこら辺にいる猫どもの耳を片っ端から食い千切ってやったんよ。で、ついでに達人にも気に入って貰おうと、この島の猫のボスであるオミケって野郎の耳も食い千切ってやろうと 会いに行ったんだがよ・・・ま、その結果は見ての通りだ・・・オイラも猫に変えられちまったってわけさ。【コオシン】まさかかか鴉の他にも同じ境遇の人・・・じゃなくて鼠がいたなんて!(もしかしたら元に戻る手がかりも・・・?って・・・、知ってたらとっくに元に戻ってるか・・・)そう思って横にいるかか鴉を見てみると、どうやら彼女も同じことを思ったようだ。表情に曇りが見える。【かか鴉】おい・・・お前・・・その姿になってからお前はどのくらい経ったんだ・・・?【ジエン】オイラは・・・この姿になって5年くらい経つ。【かか鴉】その言葉を聞いてかか鴉は目の前が真っ暗になった気がした。5年だと!?これで唯一の希望であった、時間が経てば元に戻れる可能性もほぼ無くなった・・・マジかよ・・・じゃあ・・・元に戻る方法は・・・【ジエン】あぁ、オイラにも見当がつかねぇ。オイラなりに色々な方法を試したり、ダンジョンにまた行ったりもしてみたが、何の手がかりもつかめなかった・・・この島の住人に話を聞こうにも、鼠を敵視してるここの住人にオイラの正体を話すわけにもいかねぇしな。それに頼みの綱の 島の外れにいるラットマン達にも、この姿じゃ問答無用で襲われちまって近付くことが出来ねぇ。それでよ。こっからが頼みてぇことなんだが、そこの人間。おめぇよ。この島の外れにある鼠島に行って、この呪いを解く方法を聞いてきちゃあくれねぇか?オイラがさっき話したペスト神拳の達人。人間であるお前なら、襲われる前にあの鼠の名前を出せば話を聞いてもらえるかも知れねぇ。あの鼠なら・・・この呪いのことをなにか知ってるかも知れねぇんだ。【コオシン】なるほど・・・!その人・・・じゃなくて鼠なら、この呪いのことを知っているかも知れないね!(ペスト神拳って正直聞いたこともないけど)なんかすごそうな拳法の達人だし!!わかった!僕が聞きに行ってみるよ。そのラットマンの名前は?その夜・・・【かか鴉】結局・・・手がかりは見つからなかったな・・・【コオシン】だね~ジエンさんが言っていたラットマンには会えたものの、彼もそんな話聞いたこと無いみたいだし・・・【かか鴉】はぁ・・・俺は・・・もう一生このままなのかな・・・【コオシン】かか鴉・・・・・・ほら、まぁまだ手掛かりが見つからないものは仕方ないよ!それに、これからも一緒にあちこち冒険してれば、いつかジエンさんにも見つからなかった方法が見つかるかもしれないじゃないか♪【かか鴉】あぁ・・・見つかる可能性もゼロじゃねぇかも知れねぇな・・・でもよ・・・コオシン・・・それまで、戻れるまで あとどんだけの時間がかかるんだろうな・・・こんな猫の姿のまま・・・アイツみたいにこのまま5年も10年もずっと・・・お前も・・・嫁がずっと猫なんて嫌だろ・・・?【コオシン】・・・・・・・・・プッwww何言ってるのさw かか鴉www【かか鴉】なっ・・・なんだよ!!笑うこたぁねぇだろ!!俺は真剣なんだぞ!!?【コオシン】だって、かか鴉それ、僕達の結婚の時も言ってたよね?www『お前、カラスの嫁なんて嫌だろ・・・?』って(笑)・・・それでも・・・僕は君と結婚したんだよ?今更、君が猫になったくらいで嫌になるわけないじゃないか。【かか鴉】コオシン・・・【コオシン】むしろ・・・同じ哺乳類になったんだし、前より種族が近くなったくらいじゃない!?だから気にすること無いって♪【かか鴉】・・・ハハッ確かにそうかもな・・・(笑)・・・思い出すぜ・・・結婚の時のこと。お前は、まぁ当然ながら親戚中から反対されて、それでも俺と一緒になってくれたんだよな・・・あの胡散臭い顔したオッサンからは殴られたりもしたのによ・・・【コオシン】まぁ、親戚中反対と言っても、弟達は『お兄ちゃんらしい』って言ってなぜか全員納得してたし、妹達も1番目と2番めと4番目の妹以外は賛成してくれてたけどね~♪ドランバルド兄ちゃん(もう兄ちゃんって歳じゃないけど)は・・・まぁ、そういうの厳しい人だから^^;うん・・・だからさ。これからも・・・ずっと一緒にいよう。かか鴉。【かか鴉】あぁ、ありがとな・・・本当に・・・泣きそうな顔で そう返事をしたかか鴉にコオシンは顔を寄せ そっと 口づけをした。【コオシン】・・・・・・うん・・・クチバシだった時よりは柔らかくていい感触かも♪ちょっと、ヒゲがくすぐったいけど(笑)【かか鴉】馬鹿ッ・・・!!感想言うなよ・・・恥ずかしい・・・っ!もう寝るからなっ!!そう言って、いつも通り コオシンに寄り添い チラリと見上げた空には満天の星空。アイツが隣で『綺麗な星空だね』って言ってるが・・・もう 恥ずかしいので、寝た振りをして無視することにした。あぁ・・・でも 本当に綺麗な星空だ。いつか 2人で空を飛んで もっと近くで あの星空を見に行きてぇな【コオシン】というわけでジエンさん。猫にされた呪いを解く方法は、昔のよくあるおとぎ話と同じだったみたいでさ♪一晩たったらこの通り元通りよ。【ジエン】元に戻ってねぇッッ!!お前ダチョウだったろ!なんでグリフォンになってんだ!!!【コオシン】まぁまぁ♪鳥類だし、同じようなもんだって♪ジエンさんも、きっと愛する相手とキスをすれば元に戻れるよ!【ジエン】オイラは独身だっ!!【ジエン】(まぁ・・・あいつが元に戻ったなら良かった。しかしキスねぇ・・・誰でもいいわけじゃねぇんだろうか・・・おとぎ話と同じだとすれば・・・)(注:以下猫語)ねぇ、ジエン。さっきの人達・・・誰?【ジエン】おぉ?見てたのか。三毛子。別に大した用じゃねぇよ。まぁ・・・餌貰ってただけだ。お前・・・まだ猫以外の動物が怖いのか?【三毛子】うん・・・ごめんね・・・パパとママが鼠に耳を千切られて死んた日のこと・・・まだ忘れられなくて・・・ジエンが心配で見てたんだけど・・・私勇気が出なくて・・・;ジエンはあの時私を鼠島で助けてくれたのに・・・ごめんね・・・;【ジエン】だからいちいち謝るなって!!全く・・・(愛する相手・・・か・・・)END と、おまけその後、かか鴉が鳥に戻って、たいそう落ち込んだアイは、それから猫だった母に似たローブを着るようになったとか・・・?
2014/12/28
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非常に長らくお待たせしました!!8月に行った第一回人気投票で、かか鴉が一位をとった記念のかか鴉の過去編です!今回の記事は過去編ということで、文章が中心。内容も比較的シリアスで、(当時のSSでなるべく再現したいという私個人の無駄なこだわりにより)SSや顔画像もかなり少なめです。また時系列が10年近く前なので、登場するキャラクター達も今とは少し性格が違うかもしれません。いつもより面白くもなく、読み辛いかもしれませんが、申し訳ありません(´;ω;`)ご了承ください・・・m(_ _)mかか鴉のファンで、それでも読んでも良いよ!という方は、続きをどうぞ!【コオシン】今日、僕はコール村にいるボイドさんから依頼されて新しく発見された猫島にきた。もちろん妻であるかか鴉も一緒に。この島は猫を神聖な動物として大切にしているらしい。島の至る所に猫が沢山うろついている。僕は今、この村の村長から依頼されて村の住人から推薦状を集めている。どうやらこの推薦状を集めてオミケサマって人(?)に会わないと、ボイドさんの依頼を達成できないみたいなんだ。【コオシン】お待たせー かか鴉!村長さんに推薦状も渡したし、これでようやくオミケサマに会えるよ♪【かか鴉】おぉ、やっとか。モグモグ釣りとか香水作りとかマジで面倒くさかったな・・・モグモグ【コオシン】まぁ楽でよかったじゃん・・・って、ん・・・? ちょっと待って・・・かか鴉なに食べてるの・・・?【かか鴉】あぁ、ちょっと腹が空いたんでな。そこら辺ウロウロしてた猫食ってたんだよ。やっぱ猫はうめぇな。【コオシン】猫っっ!!?いやいやいやいや!ちょっと待って!なんで猫食べてるの!!?かか鴉って猫食べるの!?【かか鴉】ん?あぁ、最近は全然食ってなかったけど、昔はよく食ってたぞ。俺猫の肉好きなんだよ。(普通のカラスだった頃に)道端で馬に轢かれて死んでる猫の死体とかよく食ってたし。ま、さすがに生きてるのを食ったのは初めてだけどな。【コオシン】へ・・・へぇ・・・そうなんだ・・・(マジか・・・いや・・・さすがに猫を食っちゃうのは引くな・・・第一ここ猫を神聖視している島なんだけど、猫食っちゃって大丈夫なの!?幸い猫保護会の人達には見つからなかったみたいだけど・・・う~ん・・・どうしよう・・・さすがに怒るか注意した方がいいよな・・・猫食べるとかありえないし・・・・・・・・・でも・・・かか鴉はカラスなんだよな・・・猫を食べるのが信じられないのって僕ら人間の常識で、それをかか鴉に押し付けちゃうのはどうなんだろう・・・うん・・・やっぱり攻めるのは良くないよな・・・異種族間の夫婦は大変だって結婚する時覚悟したし、今までも色々あったじゃないか。許容できる範囲なら、お互いの価値観をなるべく尊重しあっていかないと。)そっか~・・・でも猫保護会の人達に見つかると大変だから、食べるのはなるべく我慢した方がいいと思うよ(笑)じゃあ次はオミケサマに会いに行こうか!オミケサマは猫島のダンジョンの奥にいるんだって。【かか鴉】おぉ!そっか。じゃあちゃっちゃとダンジョン片付けようぜ。遅くなる前にアイのとこに帰んないとマズイしな。(コオシン・・・今一瞬すげえひきつった顔してたけど・・・なんかマズったかな・・・?もしかして、猫食ったこと引かれちまったか・・・?)【かか鴉】その後、俺達は猫島のダンジョンに向かった。なんか美味そうな猫の亡霊もいっぱい出てきたんだが、幽霊だし、さっきの事もあるし・・・食うのは我慢しておいた。結構敵は強かったんだが、まぁ俺らのコンビネーションで蹴散らして、なんかやけに迷いやすい作りのダンジョンも・・・たまに迷いそうになりながらもどうにか最下層まで辿り着いたんだ。【コオシン】ふぅ・・・結構きつかったね・・・あれがオミケサマかな?【かか鴉】(あれはでかくて生きたままだと食えそうにねぇな・・・)【オミケサマ】にゃ~・・・誰だおぬしら・・・一体何の用があってここに来た?【コオシン】え~っと、初めまして、オミケサマ!実は僕達村長の依頼で・・・【オミケサマ】・・・んんっ!!?待て!そこの鳥!!おぬしから猫の血の臭いがするぞ!!?いったい・・・いったいおぬし猫達に何をしたんにゃ!!!【コオシン & かか鴉】(あ・・・やべ・・・)【オミケサマ】まさかおぬし・・・島にいる猫を食ったというのか・・・【かか鴉】いや・・・そのだな・・・ちょっと昔よく食ってたから我慢できなかったというか・・・なんというか・・・【オミケサマ】おのれ・・・!おのれ許せんぞ貴様!!猫を食らったその身でわしの前に姿を現すとは・・・食われていった同胞たちの恨みを知れッッ!!呪ってやる・・・!呪ってやるぞぉぉぉおおおおお!!!【かか鴉】ちょっ、なにすんだ!!?なんだこれ・・・おい・・・!おい・・・!カッ・・・カァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!【かか鴉】(どうして・・・どうしてこんなことになった・・・・・・なんで・・・なんで俺が・・・なんで俺がこんな目に遭うんだ!!!くそぅ・・・あのデカ猫め・・・!確かに仲間を食われて怒るのはわかるけどよぉ~・・・まさか・・・こんな姿にされるなんて・・・俺はネコ好きだけど、それは食いもんとして好きなだけで、こんなの耐えられねぇぞ・・・!第一・・・こんな姿、娘であるアイになんて説明すりゃあいいんだ・・・!)俺がそうして悶えていると向こうから、俺達の娘・アイを連れたコオシンが戻ってきた。【コオシン】え~っと・・・連れてきたよ・・・かか鴉。ほら・・・アイ。信じられないかもしれないけど・・・あの猫がお母さんだよ・・・【かか鴉】・・・・・・【(まだ小さい頃の)アイ】えっ・・・おかあ・・・さん・・・?・・・・・・わっ!ほんとうだ!!おかあさんだ!!!【コオシン】わかるのっ!!?【アイ】わぁぁぁああああああああああ!!!おかあさんかわいいっ!!いやぁぁぁ!まえよりモフモフするよ~(//▽//)おかあさんがわたしよりちいさいよ~(//▽//)!!そう言いながらアイはかか鴉に抱きつき撫で回し始めた。【かか鴉】うわぁああ!やめろアイ!ちょっと・・・!待てって・・・!!うわぉぉぉおおおおお・・・っっ!!その夜【コオシン】ははっ、良かったね、かか鴉♪ずいぶん気に入ってもらえたみたいじゃない(´∀`)【かか鴉】ハァ・・・ハァ・・・ようやく腕の中から抜けだしてこれた・・・確かに娘にあっさり受け入れてもらったのは良かったけどよぉ・・・娘に子供みたいに逆に抱かれて眠るのは、なんというか複雑な気分だ・・・【コオシン】なるほどね(笑)まぁきっとすぐに元に戻れるさ♪アイはガッカリするかもしれないけどwww明日また猫島に行って情報収集してみよ!呪いを解く方法がわかるかもしれない。【かか鴉】だな・・・ガッカリされるかもしれねぇが・・・いつまでもこの姿なのは勘弁だ・・・【コオシン】じゃあそろそろ明日に備えて寝よっか!おやすみ!【かか鴉】あぁ、おやすみ・・・【かか鴉】その夜、俺達はいつものように寄り添って眠った。いつもと同じはずのコオシンの背中。だけど、前よりもずっと・・・大きい。今の俺じゃあいくら寄り添っても、その背中を埋められない。後編へ続く・・・
2014/12/26
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メリークリスマス\(゚∀゚)/!(なおこの記事はクリスマスと何の関係もありません)というわけで今週も、Web漫画サイト裏サンデー連載モブサイコ感想始めます。やはり燃やされていたのはモブの家だった。やったのはスズキショウでほぼ間違いないでしょう。というかこのコマの家、(この言い方は失礼かもしれませんが)ONE先生の画風にしては凄く絵が上手いですね!!炎の描写も綺麗だし、このコマだけ見たら一瞬別の漫画なのかと・・・それを信じられないという表情で見つめるモブ。等身大の中学2年生が、一瞬現実を受け入れられない心情がよく伝わってきます・・・こういう表情から伝わってくる感情表現にについては、ONE先生は昔から上手いですよね。燃え盛っている自分の家に、普通に入っていくモブ。私達読者はモブの能力のことを知っているから平気だろうとわかりますけど、この光景を見た近所の住人にとってはトラウマモノの光景でしょうね・・・家を焼かれた中学生が、信じられないという表情で自分の家にトボトボ入っていく光景・・・炎の中を進んでいくモブが、家族のことを考えているシーンが良い。゚(゚´Д`゚)゜。決して特別なことは書かれていないし、今まで描写の少なかった両親2人ですが、モブがいかに彼ら両親を信頼し 大事に思っていたのかがこの2コマだけでよく伝わってきますね。家族の部屋には誰も居ない。だがエクボが言うには争った跡がある。そして着実に上がっていくモブの爆発までの%・・・最後に辿り着いたモブの部屋で彼が見たものは・・・うわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ(((゜д゜;)))そこにあったのは家族の遺体・・・?あまりにも突然すぎる・・・死。今まで飽くまでモブの普通の日常の延長で進んでいた物語が、ここに来てその根幹が全て奪われてしまった・・・大切な家族の死を見せられ、完全に暴走しかけているモブ。この感じは完全に、100%ではなく、???%のときの爆発の仕方ですね。前に???%の考察をした時に話しましたが、今までモブが???%になったのはいつも自分の命の危機だった時。家族の死によって???%になったモブは一体どうなってしまうのか・・・だがここでエクボがモブを止めに入る。エクボが言うにはこれはダミー人形らしい。エクボ『いま暴走したら、何もかも失うかもしれねぇぞ!』モブを心から心配しているのが伝わってくるこの台詞。エクボも本当に良い相棒ポジションに育ちましたね。゚(゚´Д`゚)゜。エクボの言葉を聞いた後、謎の能力を発動させるモブ。モブ『ひろげたアンテナにひっかかった・・・ 20キロ先くらいかな、悪い意思を持った強い超能力者がいる・・・』何その新能力!!?モブの超能力の本当のヤバさは、そのサイコキネシスの出力よりも、何でも覚えて成長していくその万能性かもしれませんね・・・そして相手の悪い意思まで読み取っている。もしかしてモブにはサイコメトリー能力まであるんだろうか・・・?ここで目覚めた読心能力なのか・・・それとも元々持っていて、あえて使っていなかった読心能力なのか・・・今度こそ???%でなく100%に爆発したモブ。その感情は、『執着』。普段あまり物事に執着しないモブ。だが家族に危害を加える敵は絶対に許さない。今再び、モブの猛攻が始まる。毎回ピーチ姫のようにさらわれる律(と両親)をモブは再び助けだすことができるのか・・・!?待て次回!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】モブサイコ100 8 [ ONE ]
2014/12/24
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何日か秋田に行っていたので更新遅くなりました(´・ω・`)というわけで今週も、Web漫画サイトとなりのヤングジャンプ連載ワンパンマン感想始めます。手品を使うシーンすら無くガロウにやられていたテジナーマン。だがそこに仲間のA級ヒーローが!!ヒーローネーム通りのまさに戦車砲のようなパンチが繰り出される。(しっかしこう見ると重戦車フンドシは本当にデカいな・・・)しかしガロウを殴ったはずの腕はボキボキに折られていた・・・うわぁ・・・痛そう・・・(´д`;)案の定重戦車フンドシを瞬殺し、他のアウトロー達から賞賛を受けるガロウ。だけどガロウは彼らも死なせる気らしい。登場から相変わらず意味のわからないことばかり言っているけど、彼の実力が本物とわかった今では厨二病をこじらせたようなこの言動も恐ろしい・・・あと別に特別変な台詞ではないんだけど、この悪人達が『俺らが何をしたってんだ?』って言っているのが妙に面白いwwwww何かした奴らだからここに集められてるんだよ お前らはwwwww瞬殺されてしまったテジナーマンと重戦車フンドシ。だがこの場所にはまだA級ヒーローが一人だけ残っている!!!その最初の手の動きにはなんの意味が・・・ガロウに向けて強力そうな火炎を放射するブルーファイアだったが、うわぁぁぁあああああ(((゜д゜;)))!!!手が千切られてる(´д`;)手に火炎放射器を仕組んでいたみたいだけど、そのネタを破るために腕ごと千切るとは恐ろしい・・・ブルーファイアはこの状況で怒る余裕があるように見えるけど、もしかしてこの腕もサイボーグ的な感じで機械だったりするのか、それとも本当に生身の腕を千切られてしまったのか。何はともあれとばっちりで燃やされた後ろの奴らには同情を禁じえない(´・ω・`)シッチは他のヒーロー達に応援要請。その場にいるアウトロー達はジェノスに襲いかからんとするが・・・さっきまでその場にいたはずの音速のソニックさんは・・・?もう建物の外に(´・ω・`)さすがソニックさん・・・行動も速い。今のとこわかっている情報と描写を見る限り、音速のソニックがいればガロウを止められたかもしれませんね。ソニック・・・彼も間違いなくあのA級3人を瞬殺できる強さを持っているでしょう。しかしソニックが求める敵はA級ヒーローでもガロウでもない。もっと強い、最強の男・・・!その頃その最強の男は、巷で言われている最強の男(キング)とゲームをして遊んでいた・・・キング・・・それ明らかにゲームをしている人の顔じゃない。サイタマ『おい 何でお前ばっかアイテム取ってんだよ ふざけんなよ』キング『早いもの勝ちだから』サイタマ『協力プレイだろ バカお前 キング馬鹿お前また取りやがった 俺初期状態じゃねーか ボスに勝てねーぞ』キング『俺一人で勝てるから大丈夫』キングマジ冷てぇwwwwwwwwww『敵を倒すにはまず味方から』って言いながら、ボンバーマンで私を爆殺してきた友達を思い出しますね。シーン戻ってヒーロー協会。そこにはガロウが築き上げた屍の山が・・・シッチが要請した応援のヒーローが間に合ったのかは不明ですが、遅らく間に合っていたとしても瞬殺されているでしょうね・・・ガロウ『今は流石にS級ヒーロー数人を相手にするのはキツいかもしれないからおいとまするが』↓ガロウ『・・・最強と言われるキングあたりに相手してもらおうかな?』S級ヒーロー数人を相手にするのはキツいってことは、1対1だと勝てる自信があるのだろうか・・・でもちょっと前にシルバーファングにボコボコにされている辺り、S級上位である彼に勝てるほどの実力は恐らくまだ無いでしょう。キングにもまだ勝てないと思っているようですが・・・まぁ実際戦えば間違いなく勝てるでしょうね。果たしてキングが彼のターゲットにされてしまった時、キングは生き残ることができるのか・・・待て次回!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】ワンパンマン(07) [ 村田雄介 ]
2014/12/23
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皆さん、メリーちょりぃーーーーーーーーーーっすwwwwwwwwwwもうすぐクリスマスっすねwwwwwみんなwwwwwそろそろクリスマスの予定は決まったっすか?wwwwwwwwwwふむふむ・・・w なるほどなるほど・・・w・・・え?wwwwwちょっと聞こえなかったんすけどwwwwwもう一回言ってもらえますか?wwwwwふむふむ・・・w なるほどなるほど・・・w・・・え?wwwwwちょっと聞き間違えたみたいなんっすけどwwwwwもう一回言ってもらえますか?wwwwwふむふむ・・・w なるほどなるほど・・・w・・・え?wwwwwまたまたwwwww冗談っすよね?wwwwwwwwww・・・え?wwwwwちょっ・・・wwwwwwちょっ・・・wwwwwwちょっ・・・wwwwwwちょりぃーーーーーーーーーーっすwwwwwwwwwwえ?wwwwwひwwwとwwwりwwwでwww過wwwごwwwすwww?wwwwwまたまたwwwwwだから冗談っすよね?wwwwwだってほらwwwww皆さんwwwwwモテそうじゃないっすかwwwwwwwwwwきっと周りの異性がほっとかないんじゃないんすか?wwwwwwwwwwあwwwwwwwwwwわかったwwwwwwwwwwたぶん恋人と予定が合わないとかっすよね?wwwwwwwwwwwえ?wwwww違う?wwwwwwwwwwそもそも恋人がいない?wwwwwwwwwwまたまた~wwwwwだから冗談っすよね?wwwwwwwwwwえ・・・?w本当・・・?wいやいやいやwwwwwwwwwwじゃあ今までどんだけの相手をフッてきたんっすかwwwwwwwwwwパネェwwwwwwwwww皆さんモテそうなのにwwwwwモテそうwwwなのにwwwwwwwwwwあwwwwwじゃあちなみにwww皆さんに質問なんっすけどwwwww俺っちはクリスマスどうやって過ごすと思います?wwwwwwwwwwねぇねぇ?wwwwwねぇねぇ?wwwwwwwwwwブッブーーーーーwwwwwwwwww残念wwwww時間切れっすwwwwwwwwww正解はwwwww正解はwwwww徹夜で15個のバイト掛け持ちする予定っすよ~wwwwwwwwwwちょりぃーーーーーーーーーーっすwwwwwwwwwwいやいやwwwwwなんかクリスマスで人手が足りないらしくてwwwww、あちこちシフトが足りないっぽいんですよねwwwwwwwwwwだからwwwwwオレっちが全部引き受けたっすwwwwwえ?wwwww恋人?wwwwwwwwwwいやいやwwwwwオレっち全然モテないっすからwwwww全然wwwwwモテないっすからwwwwwwwwwwえ?wwwww『徹夜だとしてもそんなに掛け持ちできるのか?』って?wwwwwいやいやwwwwwバイトの休憩時間とかwwwww待機時間とかの間に他のバイトも行くんで大丈夫っすよwwwwwwwwwえ?wwwww『休憩時間の間にそんなに早く移動できるのか?』って?wwwwwいやいやwwwww今日ポイントショップでwwwww蜜蝋の羽買えるだけ買っといたんで大丈夫っすよwwwwwwwwwまwwwww完全に赤字っすけどねwwwwwwwwwwちょりぃーーーーーーーーーーっすwwwwwwwwww皆さんもwwwwwクリスマスバイトで予定が入れられなかったらwwwww俺っちに言ってくださいよwwwww俺っちwwwwwまだまだ働けますからwwwwwwwwww働くのwwwww大好きっすからwwwwwwボロ雑巾のようにwwwww使い潰してくれて構わないんっすよwwwwwwwwwwちょりぃーーーーーーーーーーっすwwwwwwwwwwじゃwwwww皆さん良いクリスマスをwwwwwwwwwwというわけで、リンクさせて頂いているブロガーさんである柴谷阿笶子さんから、クリスマス社畜アルパカカードを頂きましたよ\(;∀;)/本当に有難う御座います(´;ω;`)嬉し過ぎる。゚(゚´Д`゚)゜。ちなみにつけた名前は『クリスマスの社畜』クリスマスにも夜遅くまで残業されている方々にとって、涙無しでは語れない名前となっております。←社畜をウザいと思った方、クリックで応援お願いします(´・ω・`)←さらに社畜をウザいと思った方、クリックで応援お願いします\(゚∀゚)/
2014/12/20
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前回の続きいやいやいやいやちょっと待って!え!?なに!?マジでノゾミのお母さん!!?そんな・・・お母・・・様・・・どうしてこんなところに・・・いや、それよりも、おばさんは死んだはずじゃ!?いったい何が・・・これは夢なのか・・・!?そんな・・・ソラ・・・もしかして、ワタクシ達二人で・・・夢を見ていますの・・・?もしもーし、僕もいるからね~これは夢ではないんだよ。ノゾミ。おまえのお母さんはね・・・死んでモンスターになってしまったんだよ。それからずっと、ここでボスモンスターをしているのさ。そんな・・・お母様が・・・そんなことになっていただなんて・・・!;;この姿で生まれ変わってから、ずっとお前達が来るのを待っていた・・・いや、恐れていたんだよ・・・もうお母さんはモンスター。会ってしまった以上、お前達と戦わなくてはならないから・・・そんな・・・!ワタクシには無理ですわ!!姿が変わってしまったとしても、お母様と戦うなんて・・・;;そうだよ!!ボクだっ・・・私にだって無理だ!!そんなこと!仕方ないんだよ・・・2人共・・・モンスターに生まれ変わってしまった以上、たとえ昔の記憶が残っていたとしてもお前達を襲わずにはいられない・・・このモンスターの呪われた血と身体がそれを許さないんだ・・・だからこうなることを許しておくれ・・・ノゾミ・・・お母さんだって辛いんだ・・・そんな・・・そんな・・・こんなのって残酷すぎますわ・・・!お母様に手をかけるくらいなら・・・ワタクシ・・・ここで・・・そんな・・・駄目だノゾミ!こんなところで死ぬなんて!!お前が戦えないのなら私がっ・・・私が・・・・・・・・・くそっ・・・手が震えて弓の狙いがつけられない・・・なんて情けないんだ・・・私は・・・コオシンっ!・・・頼む・・・おばさんを・・・ノゾミのお母さんを解放してくれっ!!情けないが・・・私にも・・・無理なんだ・・・すまない・・・すまない・・・頼む・・・っ;;本当に・・・いいんだね?わかった。僕が戦うよ。【アラクネ(ノゾミの母)】おやあんた。あんたが1人で私を倒してくれるのかい?【コオシン】あぁ、そうだ。今 あんたを解放してやる。【アラクネ(ノゾミの母)】すまないねぇ・・・すまないねぇ・・・本当はこんなことしたくないんだよ。【コオシン】くっ・・・捕まった!(だけど、あともう少しでこいつを倒せるっ!・・・2人は後ろで見てるだろうか・・・この戦いを・・・僕が彼女を倒したら、2人はどんな気持ちになるんだろう・・・きっと2人のことだから、僕を恨んだりはしないと思う・・・だけど・・・もし僕が逆の立場だったら・・・このダンジョンの最奥で出会ったのが、ノゾミのお母さんではなくて、あの人だったら・・・彼女だったら・・・僕は・・・僕は・・・)クッ・・・やっぱり・・・駄目だ・・・僕にだって・・・大切な友達である2人から・・・大切な人をまた奪うことなんて・・・できない・・・!コオシン・・・っ!!!【アラクネ(ノゾミの母)】あんたも・・・戦えないのかい?ヒャッハー!!なら死に晒せやー!!【コオシン】なんで急に殺る気満々になってんだババァ!!【???】コオシン・・・コオシン・・・【コオシン】なんだ・・・?この声は・・・どこかで・・・コオシン、ナンジ、イマコソチカラヲホッスルカ?【コオシン】あっ・・・あんたは・・・!!?フ・ライン・グ・ ハーゲ!!!力を欲するかって何のことだ?まさか・・・あの時僕が求めた力のことなのか!!?【フ・ライン・グ・ ハーゲ】ソウダ、アノチカラガ、アレバ、オマエハ、トモト、ソノハハオヤヲスクウコトガデキルダロウ。【コオシン】それは本当か!!?だけど・・・なんで・・・なんで今更その力を貸してくれるんだ!?あの時・・・あの時その力を貸してくれていれば・・・エリーも・・・彼女も救うことが出来たのに!!【フ・ライン・グ・ ハーゲ】イマオマエガ、スクワントスルタマシイハ、マダ、ウツワトタマシイガ、トモニアル。ソレニ、アノトキ、オマエハ、ジブンノ、タイセツナヒトヲトリモドスタメニ、ソノチカラヲ、ホッシタ。ダガ、イマノオマエハ、ジブンノ、トモノタメニ、ソノチカラヲ、ホッシテイル。【コオシン】そうか・・・わかった・・・有難う・・・フ・ライン・グ・ ハーゲ。頼む、今こそ僕にその力を貸してくれッッッ!!!【アラクネ(ノゾミの母)】(なんだ・・・?こやつの雰囲気が変わった・・・?)【コオシン】・・・・・・待ってろよ。2人共。今、2人の大切な人を取り戻してみせるっ!聖なるハゲの輝き・・・ホーリーバーコードリザレクションッッッ!!!GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!・・・・・・・・・ハッ!!!この姿は・・・?あぁ・・・なんてことだ・・・あの人は・・・・・・・・・・・・誰だ?えっ誰ですの!!?あの人!?お母様はあんなに顔色良くありませんでしたし、もっと死んだような目をしていましたわ!!判断基準そこっ!?顔自体は変わってないよね!!?もしかしなくともアナタ・・・ワタクシ達を騙していましたのね・・・?ゴゴゴゴゴいや・・・あの・・・ヒャッヒャッヒャ・・・老人には優しくしてくれんかのう・・・?HAPPY END
2014/12/17
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更新遅くなってしまいましたが、これは「聖戦の序幕」イベント実施中のお話。【ソラ】ここがアルビ上級か・・・来るのは初めてだな。そっか。ソラはダンジョンよりも影ミッション派だもんね。あぁ、そうだな。それにこの3人でダンジョンに来るのも初めてじゃないか?一緒に影ミッションに行くことはあっても、コオシンがダンジョンに誘ってくれるのは珍しい。いや~、せっかく今「ダンジョンオールパス」イベントやってるし、この機会に行っておこうと思って。そういえばノゾミはアルビ上級来るの初めて?いえ、ワタクシは友達(ハギとアンズ)と何度か(2人の根性を叩き直すため)来たことがありますわよ。でもおかしいですわね・・・何だか前に来た時と壁の色が違うような・・・あぁ、それね。ここはアルビ上級ダンジョン(無制限 or 3人用)じゃなくて、アルビ上級ダンジョン(1人用)だからね。壁の色が違うんだよ♪いや、ちょっと待て!なんでアルビ上級1人用に3人で入ってるんだ!?それはね。ポイントショップで売ってる無制限ダンジョン通行証を使って入ったからさ!あれだと1人用ダンジョンでも人数制限無しで入れるんだよね♪イベント関係ないじゃないか!!!あとさっきから気になってたんだが・・・その猿は何だ・・・?あぁ、こいつは・・・僕のライバルの忘れ形見・・・かな。・・・?【コオシン】よし!ボス部屋到着♪じゃあ鍵開けるね~【ノゾミ】あら、アルビ上級1人用のボスは巨大黄金クモじゃないんですのね。じゃああれがこのダンジョンのボスなんですの・・・ね・・・っ・・・?【コオシン】あれ?ノゾミどうしたの?【ソラ】そんな馬鹿な・・・あの人は・・・あの人は・・・まさか・・・ボロボロの服と・・・あのやつれた顔色・・・その眼差し・・・まっ・・・まさか・・・、・・・お母様!?まさか・・・ノゾミのおば・・・さん・・・!?マジでっっ!!?・・・・・・・・・とうとうここまで来てしまったんだね・・・私の可愛い娘。続く・・・←あと10秒お時間ある方、クリックで応援お願いします(´・ω・`)←さらにあと10秒お時間ある方、クリックで応援お願いします\(゚∀゚)/
2014/12/17
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スターターのオッサンから感じる謎の大物オーラ。というわけで今週2回目の、Web漫画サイト裏サンデー連載モブサイコ感想始めます。今回はマラソン大会本番。スタート早々転んでしまうモブだったが、すぐに立ち上がり走りだす。モブはこれくらいじゃ挫けないぜ!ツボミちゃんも見てるぞ!頑張れモブ!!レースにはもちろんあの圧倒的強者達も・・・エクボが乗っ取りで10位以内の順位を提案するも・・・モブの反応なし。まぁそうですよね。ズルして1位を取るだけなら、元々モブの能力でも簡単でしょうし。途中で保護者の見物集団も。『あっ、ババァッ・・・ くんなって言ったのにッ!』反抗期の中学生のテンプレ的反応に癒やされるwwwwwそしてそこにはもちろんモブの両親も。両親がモブの足を心配して、ちょっと褒めている当たり前のシーンなのに、なんかウルッときた・・・(´;ω;`)今まで両親は律を褒めるばかりで、モブを褒めてるシーン無かったですからね。(モブの性格からして、ちゃんとモブにも愛情向けて育ててきたであろうことはもちろんわかっているんですけど(´∀`;))犬川も抜かし、どんどん追い上げていくモブ。ゴールまで残り1キロちょっと・・・のところで!師匠まで登場。゚(゚´Д`゚)゜。こんなところまでモブを心配して来てくれる師匠マジ天使(?モブに合流した霊幻は今の厳しい状況を弟子に伝えるが・・・タクシーなんか拾うわけない。モブはまだ諦めてなんかいないんだから!!!だがその後、モブが目覚めたのは学校の保健室。どうやら気を失うまで走り続けたらしい(?なんという根性・・・本当に最後まで諦めなかったんでしょうね。゚(゚´Д`゚)゜。10位以内には入れなかった・・・だけどモブの表情に後悔など無い。なんと清々しい表情か。限界までやりきったんだもんね。悔いなど無いっ。先生『影山・・・もっと陰気なイメージだったぞ。 いい顔をするようになったな。』先生っ。゚(゚´Д`゚)゜。ちょっと前までモブが成長していくエピソードでしたが、今回は成長したモブがいろんな人達に認められていく話だったんですね(´;ω;`)きっとツボミちゃんもモブの頑張りを見ていてくれたよ!!(告白して成功するかはともかく律が9番を取り、心身ともに成長したモブを知り、ご機嫌のお母さん。律9番って凄いな・・・勉強だけでなく運動まで出来る律くんマジ完璧。(ちなみに律以外の上位10名のランキングは、スマートフォンからMangaONE[マンガワン]で見られますよ!!)とそこで鳴る家のチャイム。お?目覚めたモブが帰ってきたのかな?・・・・・・おまえじゃねぇ。おまえは誰も呼んでねぇ。まさかのここで『爪』のリーダーの息子・スズキ ショウの登場かよ・・・しばらく続いていた平和な日々は、ここで終りを迎えてしまうのか・・・帰宅中のモブから見える煙。その方向は、両親と弟の待つ家の方・・・?これはまさか・・・スズキショウのやつ、モブの家族に手を出しやがったのか!!?これはモブブチギレ爆発不可避!!!頼む!!みんな無事でいてくれ!!!待て次回!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】モブサイコ100 8 [ ONE ]
2014/12/14
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まさか火曜日にモブサイコも更新されていたとは・・・というわけで今週も、Web漫画サイト裏サンデー連載モブサイコ感想始めます。モブの学校ではマラソン大会の季節らしい。ということは作中時間は秋から冬ぐらいかな?学園モノ漫画(?)ならではのイベントですね!先生の話が終わったところでモブに話しかけてくるメザトさん。このメザトさん、なんか可愛いぞ!!?やけに肩幅は広いけどなんかモジモジしてるメザトちゃんを見て、やけにテンションが上ってるエクボ。エクボの表情から伝わってくるテンションの高さがハンパねぇ。ファンがいると聞いて一瞬喜ぶモブが可愛いwww↑のモジモジも含めて、この子ワザとモブを期待させてるんじゃなかろうかwwwメザトさんの話はサイコヘルメット教の話題。物語の最初期から登場していたサイコヘルメット教のことを、とうとう主人公であるモブが知ることとなりましたね。制服から通っている中学校のことまでバレてしまった模様。そういえばここでメザトさんが、『でも、この間のモブ君のお師匠さんの記者会見のときに・・・』って言っけるけど、メザトさんってモブと霊幻の関係のことについて知ってるんでしたっけ?この前の霊幻師匠の騒動の時に、犬川に霊幻が師匠ってことが知られたからそこから広まったのかな?メザトさんがモブを教団のトップに仕立てあげようと企んでるけど、それに賛成するわけでも反対するわけでもなく特に気にせず自分のやりたいことをやる辺りがモブらしいwww今年でなく来年(自力で)10位以内に入ると言われて必死にモブを説得しようとするメザトさんだけど、来年が受験と聞いて全然関係ない意味でショックを受けるモブ。その理由は・・・モブ『・・・・・・来年のマラソン大会で入賞したら・・・ ツボミちゃんに告白しようと思ってたのに・・・』ここでツボミちゃんか!!!エミちゃんの出番はもう来ないんでしょうか・・・超強力な超能力を持っていようと、宗教団体のトップに立つチャンスが巡ってこようと、普通の中学生であるモブにとって大切なことは、やっぱり好きな女の子に告白できるかどうかなんですね!こういうところはやっぱりモブらしいというか"モブサイコ"らしいというか・・・(´∀`)モブの衝撃の告白を聞いて、メザトさんもサイコヘルメット教のことよりもツボミちゃんへの告白のことを応援し始めていますwwwマラソン大会で10位以内に入ることを部活もメンバーに話すものの、みんなに無理と言われてしまうモブ・・・去年まで後ろから10番目の順位だったのなら、確かに厳しいと思われるのも仕方ないかもしれない・・・しかし無理無理言いつつもちゃんと応援してくれる犬川・猿田・雉林、そして鬼瓦の友情に・・・(´;ω;`)ブワッ霊とか相談所でもトレーニング(という名の貧乏揺すり)を続けるモブ。そういえばモブはちゃんとバイトに戻ってきたんですね(´▽`)ヨカッタヨカッタモブが告白するためにマラソン大会で10位以内に入ろうとしていることを知って、『しばらくバイトを休んでいい』と言ってくれる師匠(´;ω;`)『どうせ当分の間はあんまり客も来ないし・・・』って言ってるけど、やっぱり前回までの件の影響で客が少ないんですかね(´・ω・`)記者会見での超常現象で逆に客が増えるかと思ったけどそんな事はなかったか・・・師匠と弟子の2人で走っている姿になんか癒される(//▽//)モブが頑張っている理由を知らなくても何かを察し、モブが休めるよう協力する律くんも素敵だわ・・・今回は良いほのぼの回!!そして当日・・・ズル休みしようとしてる犬猿雉の一行は置いといて・・・ムサシ部長『シャキッとしろ影山!入賞目指してるらしいが、俺達も手を抜かんぞ。 今日はライバルだからな!思いっきり、特訓の成果をぶつけてこい!!』緊張しているモブに声をかけるムサシ部長がイケメン過ぎるwwwwwさて・・・モブは一位になれるのか・・・能力を使わないと、さすがに今のモブには厳しそうだけど・・・待て次回・・・はこのあとすぐ更新!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】モブサイコ100 8 [ ONE ]
2014/12/13
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前回のあらすじクェーサルの正体は猿だった。【ルエリ】・・・全てを終わらせる時が来た。【コオシン】なっ・・なんだ!?この結界・・・そしてこの揺れは・・・まさか・・・!!【ルエリ】結局こんな事になるんだな、コオシン。【ルエリ】いい゙い゙い゙つもお゙お終わりが見えてきだ時に・・・お゙お゙お前と戦う羽目になりゅ。【コオシン】ねぇそれ止まってから話さない!!?(舌噛むぞ!!!)【ルエリ】いつも終わりが見えてきた時に・・・お前と戦う羽目になる。【コオシン】ハハッ、確かに・・・君と戦うのはこれで何回目になるかな?ねぇ、黒き龍騎士。【ルエリ】・・・・・・今日こそ決着をつけよう。黒の放浪剣士・・!【コオシン】喰らえッ!!禿分身の術!!!【ルエリ】くッ・・・相変わらずなんという性癖の数だ・・・だがな。オレの性癖の数があの頃と同じだと思うなよ!!【コオシン】なん・・・だと・・・!?この数は・・・!それに・・・猿まで混ざっているだと!!?【ルエリ】フッ・・・元々あったロリコン性癖、そして前に見せたボイン好き、この二つはお前も知っているだろう。だが今はそれに加え・・・!あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ああああああああああ!ショタルラークきゅんかわいいんじゃァァァあああああ!!ペロペロむしゃぶりつきたいんじゃァァァああアアあ!!【ルエリ】ショタコン性癖!!ウホッ!いい男【ルエリ】ショタコンに目覚めることによって同時に目覚めたホモ性癖!!ハアッハーー!!オレの筋肉を見てくれ!どう思う?サイドチェスト ムキーッ!!【ルエリ】ホモに目覚めた後、自分の体を見ているうちに連鎖的に目覚めた筋肉フェチ!!ウッキャァァァアアアアアアア!!!ウッキウッキ!ウッホ!!【ルエリ】クェーサル達に囲まれて過ごすなか目覚めた猿フェチ!!【ルエリ】どうだ!コオシン?これで分身の数はほぼ互角だ!!【コオシン】くッ・・・なんてこった・・・人外フェチまで・・・だと・・・!?ふふっ、凄いな・・・ルエリ・・・この短期間で・・・やっぱりお前はバケモノだ。だがな・・・ルエリ、お前の新しい性癖分身は(猿フェチ以外)まだスケスケなんだよぉッ!!【ルエリ】グッハァァァァァアッ!!!【コオシン】なぜお前の性癖分身達がスケスケか。わかるかルエリ?愛が足りないからだよ。ロリコン性癖と猿フェチは、マリーやトリアナ クェーサル達とお前が長い時間を共にしながら育んできた性癖だ。だが、他の性癖は違う。そんな薄っぺらい付け焼き刃の性癖じゃ、この僕に勝てはしない。【ルエリ】これでも・・・まだとどかないというのか。もう少し・・・時間が欲しい・・・!オレが・・・怪物になるとしても・・・今最も叶えたい事を・・・!やらねばならない・・・正に、今・・・【コオシン】なんだ・・・!その姿は・・・!?【ルエリ】この姿は・・・・・・・・・オレにもよくわからんが、なんか人間をやめようと思ったら変身した姿だ!!喰らえッッ!! なんか凄い攻撃!!【コオシン】ドゥブッハァッッ!!【コオシン】くそっ・・・このままではマズい・・・明らかにさっきまでとは桁違いの・・・【???】コオ・・・シン・・・コオ・・シン!【コオシン & ルエリ】この声はっ!!?かか鴉!!!【かか鴉】ようルエリ。久しぶりだな。かか鴉!なんでこの場所が・・・!?なんかオメェが誰かにセクハラしてる気がしたから急いで飛んできたんだが・・・ルエリと子供しかいねぇな。気のせいだったか・・・?【コオシン】(キノセイジャナイデス・・・女の勘スゲェ・・・)【かか鴉】まぁ丁度いい。お取り込み中みてぇだな!加勢するぜッ!!【ルエリ】またお前もか!かか鴉!!だがペットであるお前が一匹増えたところで今のオレには・・・!【かか鴉】なに言ってやがる。忘れたのかテメェ?前にも言ったはずだぜ。『俺達二人が揃えばどんな相手だろうが敵じゃねえ』ってな!!【ルエリ】クソっ・・・!!隙がない・・・ッ!!!(何故だ。なんでこいつと決着をつけようとするといつも邪魔が入る?なんでこいつにはいつも仲間がいる?なんでこいつの傍にはいつも誰かが・・・・・・いや・・・違う・・・逆だ・・・なんで・・・オレの傍には誰もいない?オレにもいたはずだ。仲間が。守りたい奴が。だけど・・・守れなかった。信じきることが出来なかった。)コオシン・・・何故だ・・・なんでお前の傍にはいつもそいつがいる?なんで・・・なんでオレには・・・オレとお前の・・・何が違ったっていうんだ!!?・・・・・・・・・何も違わないさ。ルエリ。僕だって、僕達だって、大事な人を全部守れてきたわけじゃない。【かか鴉】・・・・・・【コオシン】(だけど、僕にはエリーとかか鴉がいたから・・・だから・・・)もうこれで終わりにしよう・・・ルエリ!!【ルエリ】がっ・・・は・・・ぐぁあああああああああああああああッ!!!【コオシン】僕がルエリに与えた最後の一撃によって、儀式の祭壇は崩壊した。その後のことは・・・あまり覚えていない。
2014/12/10
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近日中に続きが公開されるならその後感想を書こうかと思っていたけど、追加ページはまだ来ない模様(´・ω・`)ザンネンというわけで遅くなりましたが今週も、Web漫画サイトとなりのヤングジャンプ連載ワンパンマン感想始めます。前回この場に集った全員に喧嘩を売ってウキウキ状態のガロウ君。今回も会場のど真ん中で『ほぉおおおおお みなぎってきたぜぇえ 来い!さぁ!』とか言って、一人でテンションMAXです。守りたい、この笑顔だが1人で無邪気に騒いでるガロウに対して、シッチの表情は冷たい。『そんなくだらん事のためにキミ達を集めたわけではない』というか、『こんなくだらんアホを集めたかったわけではない』って表情してる。何を言っても会話が成立しないガロウに対して、シッチはA級ヒーローに彼をつまみ出すよう指示を出すが・・・ここで回想突入。どうやら昔のガロウは髪型が普通だったらしい。だがその価値観は昔から怪人寄りだったようだ。必死になって悪役を応援するガロウ。まぁ自分も昔はアンパンマンよりバイキンマン、ゲゲゲの鬼太郎よりビビビのねずみ男を応援していたから気持ちはわからなくもない。ガロウ『そんなシナリオは望んじゃいないよ フェアじゃないし退屈でつまらない』うん。でも少なくともこんな台詞を口走ったりはしなかったわ(´・ω・`)なんだこの話し方・・・これが意識高い系小学生ってやつか・・・『人気者が勝って嫌われ者が負けるなんて悲劇だ』って言葉で締めくくってるあたり、彼はきっと悪役というより嫌われ者がただ負けるのが悔しいのかもしれません・・・そうだとしたら、現状嫌われ者系ヒーローであるこの作品の主人公サイタマ。この頃のガロウが今のサイタマを知ったらどう思うのか・・・気になります。そして回想が終わった頃にはカツアゲ状態で息も絶え絶えのテジナーマン・・・やっぱりこいつじゃ駄目だったか・・・さて、テジナーマンはこのままやられてしまうのか。それとも他のヒーローや悪人達がどうにかする・・・?シルバーファングの元一番弟子という肩書なら、音速のソニックさんのほうが強そうな気がするが、すっかり台詞の無くなったソニックさんは今何処に・・・!?待て次回!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】ワンパンマン(07) [ 村田雄介 ]ついにワンパンマン7巻発売\(゚∀゚)/!!表紙はキングじゃなくてボロスでしたね。(そういえばこいつがいた・・・)表紙は災害レベル神(推定)に相応しく、地球を握りつぶさんとするボロスの姿・・・なんという格好良さ!!キングが表紙になるとしたら次巻かな・・・?
2014/12/08
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前回のあらすじ悪霊の幹部は痴○女ばかりであった。だがセクハラ魔人であるコオシンにとって彼女らの卑猥な格好は活力源でしか無く、コオシン達は難なく彼女らを突破する。【マーリン】ようやくガキを見つけたぞ!あの隣にいるのは誰だ?【コオシン】あれは・・・ルエリ・・・やっぱりか・・・儀式のこと・・・生贄のこと・・・そしてルエリのこと・・・全てアクルさんがあのとき言っていたとおりだったんだ。【ルエリ】コオシン・・・またおまえか。最後までオレたちを邪魔するんだな。だが今は力を温存しなければならない。他人の手を借りるしか。ん?何かおかしいぞ?これは前にも感じた事のある・・・あの赤黒い奴らが現れる度に漂う気配だ・・・みんな、しっかり準備しろ!今までのパターンだと、今回もきっと奴らがが現れるぞ。【クェーサル】フッフッフ、よくわかったな!だが我々が現れるのに気付いたところで貴様らはこれで終わ・・・チャージ完了!!メテオストライク!!!ヒャッハーーーーー!!!シューティングラッシュだイェーーーイ!!!GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!すっ・・・凄い!!あの大量のクェーサル達を一撃で!!!(ってかこの2人戦えたんだな・・・)クッ・・・やるな・・・貴様ら・・・だが・・・まだ終わらんぞ!!バナナがある限り我々は何度でも蘇る!!!モグモグなっ・・・なんだと?バナナを食べて復活した・・・!?まさか・・・まさかお前達・・・ウーッキャッキャッキャ!その通りよ。我らの正体は猿だ!!我々の大多数が仮面をかぶっているのも、人間に化けきれなかったこの猿の素顔を隠すためなのさ!!な・・・なんてこった!つまりお前達の本当の名は"クェーサル"じゃなくて"クェー猿"!!そしてあのときバナナを持ち歩いていたのも偶然ではなく必然だったんだな!!?なんという伏線回収!!!このシナリオを考えた奴は天才か!!?ウキャキャ、そういうことよ。バナナの在庫がある限り、我々は何度でも蘇る。そして今夜のように美しい満月の夜、我々はまだ一段階変身を残している。変身・・・だと!?一体どんな変身を残しているというんだ!!?ウキャキャキャキャ・・・ヒントは"ドラゴンボール"だ。満月の夜に変身・・・そして、"ドラゴンボール"だと・・・!?まさか・・・お前達もサイヤ人達のように大猿化するというのか!!?【クェーサル】ウッキャッキャ、さてどうだろうな?行くぞっ!お前達!変っ!身!!ドン!!!!!猿じゃないのかよ!!!!!ヒント"ドラゴンボール"ってかまんまドラゴンじゃねぇか!!!・・・・・・・・・ウキャウキャウッキャキャ!ウホウホウホホホホ!ウッホホホウホ!ウホ!ウホ?やっぱ猿で合ってたっ!!!くっ・・・だがどうする・・・猿化による更なるパワーアップ・・・そして奴らはバナナの在庫がある限り永遠に蘇る・・・これではルエリの儀式を止められない・・・!フッ・・・助けが必要なようだな。コオシン。なっ・・・そ・・・その声は!!?ソラ!!!なんで君がこの場所に!!?フッ、今宵の新碧の刻タナトスがシナプスを通じて私に囁いたのさ。『メトスにて黒きビフの書の導きに従い、神がヴァン族にかけた死の呪いの真相を知れ』と。そこで私はメトスに向かい、禁じられた封印魔法によって助かったヴァン族の3人の子供達 その中で最もヴァン族の血が濃い子供の名があの場所へ通じる扉には使われていることを突き止めた。その後私はビフの書に導かれムユ砂漠にそびえ立つこの墓標へと導かれ、そこで彼らがイリニドによる最初の刑罰により追放されたことを知ったのさ。その呪いは、彼らと同じ血が流れる全ての存在は この世界との相互作用ができなくなるという呪い。相互作用ができなくなるという事は、この世で飲む事も食べる事も息をする事も許されないという意味。この無慈悲な刑罰を受けた彼ら一族は息をする事さえ許されず、次々と死を迎えていった。だがその中で辛うじて生き残った 魔法の力で生き延びることができる高位魔法使いとその周辺人物達は、魔法の力で維持される空間を造り、その空間で生きていくことに成功したのさ。多くの犠牲を払う事にはなったようだがな・・・そうして造られた空間の名はフィンカラ。神々に気付かれぬよう、選抜されたごく少数の民だけがフィンカラへの入場を許された。しかしフィンカラは完璧なものではなかったようだ。その問題はあまりにも早く浮上してしまい、徐々に崩れ落ちる空間を埋めるため魔法使い達は更なる犠牲を強いられあぁ!うん!!よくわかんないけど本当来てくれて助かった!!!【ソラ】とにかくここは私達に任せてコオシンは儀式を止めるんだ!!今こそ汝が左手に・・・その呪わしき命運尽き果てるまで・・・(ry喰らえッ!禁じられし我が最強の技!ハイド&ヒュドラ!!【クェーサル】うわっ!こいつの戦いかた汚ねぇ!!有難う!3人共!そっちは任せた!儀式のことは僕に任せてくれ!さぁ・・・タルラークを返してもらおうか。ルエリ。続く・・・
2014/12/03
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『超能力を持っているからといって一人の人間であることに変わりはない。足が速い、勉強ができる、体臭が強いなどと一緒で、超能力も単なる特徴の一つに過ぎない。自分の個性として受け入れて前向きに生きていくしか無いんだ。魅力の本質は人間味だ。いい奴になれ。』◆霊幻新隆 〈モブサイコ100〉 より今月はこのブログでもお馴染み、裏サンデー連載の人気Web漫画・モブサイコ100からこの一言。先日のモブサイコ感想でもすでに取り上げた台詞だが、モブサイコ感想を読んでいない方々にも広く多く知って貰いたいと思い当コーナーでも紹介させて頂こう。幼い頃から強力な超能力を持っていた小学生・当作品の主人公である影山茂夫(かげやましげお)(通称"モブ")は、後に自身の師匠となる男・霊幻新隆(れいげんあらたか)を自分と同じ超能力者だと思い、彼のもとに相談に訪れる。この台詞はその時、霊幻新隆から影山茂夫に送られた最初の教えである。残念なことを言ってしまうと、この時の霊幻はモブをただの『妄想の激しい自称超能力者の小学生』くらいにしか思っていなかったため、彼が100%本気の気持ちでモブに伝えた言葉ではないのだが、それでも霊幻という男の持っている価値観から正直な気持ちで伝えた言葉であることは間違いないだろう。そのことは後の『爪』編で他の超能力者達にも同じ言葉をかけていたことからも明らかである。この言葉を知ってからモブサイコを全話読み返すと、主人公であるモブがこの時の師匠の言葉をどれほど大切に思って生きているのかがよくわかる。自分にどれほど強力な力があろうとも決して驕らず他人を見下さず、普通の中学生として 人間として 大切なことに心血を注ぎ努力する。霊幻新隆のこの言葉がなければ、モブはこんなに優しい人間になれていなかっただろうし、肉体改造部にも入部していなかっただろう。作中に出てきた他の超能力者達のように間違った道に進んでいたかもしれない。この台詞は超能力を持たない(であろう)このブログを見ている我々にも言えることだと思う。足が速い、勉強ができる、体臭が強い、貧乳、髪の毛が薄い、超能力こそ無くともそれぞれ皆色んな個性を持って生きていると思うが、そんなものはひとつの個性にすぎないのだ。それが優れた部分なら自信に繋がるし、それが劣った部分ならコンプレックスにもなるだろうが、そんなものは所詮個性の一つにしか過ぎないと私も思う。もちろんそれもその人の魅力の一部ではあるし、その部分で人に判断されたり 人を判断してしまうのも当然のことではあると思うが、やはり人間としての魅力の本質は人間味であり、いい奴であることではないだろうか?実は超能力を持っているあなたも、大多数の超能力を持っていないあなたも、既に優れている部分に満足せず、今更どうにもならない劣っている部分にクヨクヨせず、人間味を大切に生きていって欲しいと思う。だがもちろん、そんな個性を伸ばしていこうとするのも大切なことだ。足が遅いからもっと速くなるなれるよう練習をする。勉強が得意だからもっと勉強を頑張る。体臭が強いから食生活に気をつける。貧乳とハゲはある程度諦めるしか無いかもしれないが・・・そうして努力していくことも人間味の一つだと思うから。
2014/12/01
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