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今回は145話が大きく修正されたため、修正版の感想です。普段は過去の記事が修正されても感想記事は書き直しませんが、今回はほぼ丸々ストーリー変わっているので書きます!というわけで今週も、Web漫画サイトとなりのヤングジャンプ連載ワンパンマン感想始めます。途中までのストーリーは修正前と同じ。しかし修正後の今回は、アマイマスクに言われてよその場所へ向かったアトミック侍弟子3剣士が、アマイマスクの行動を疑っている。アマイマスクが怪人を細切れにしているシーン。これはボロス編の最後らへん(48話)のときですね。殺気でアマイマスクの真意に気付くあたりが、達人っぽくて格好良い・・・!そういえば前回145話の記事書いたときに、「なお今回なんの活躍もしない模様。」って書きましたけど、ちゃんと今回活躍するようになりましたね!これでもう表紙絵詐欺じゃない!!ナリンキ私設部隊への攻撃をイメージするアマイマスク。全員の首を手刀で・・・こりゃもう殺す気満々ですね・・・しかしこのコマ、今回の話を読み終わった後見返すと、アイドルに群がる獰猛なファンのようにも見えてきます。しかしそこに再び駆け付ける3剣士・・・・・って、ブシドリルどっから出てきたの!!?地面の中から!?前から「ブシドリルの武器滅茶苦茶使いづらそう・・・」って思ってましたが、まさか名前通りのこんな使い方が出来るとは・・・しかし地面を掘り進んで攻撃ってなんだか怪人みたいですね(怪人では何体か思い浮かびますが、ヒーロー側でも他に地面を掘り進んでくるような奴っていましたっけ?・・・あ、エンジェルクロールで掘り進むぷりぷりプリズナーがいましたね!・・・やっぱり怪人っぽい!(アマイマスク『問題行動として上層部に報告しておく 帰ったら相応の処分を覚悟しておきなよ』イアイアン『誤解してすまない 憶測で物を言うべきじゃないな ヒーローとして修行不足のようだ』アマイマスク『まったく あの師にしてこの弟子だな』イアイアン『お褒めにあずかって光栄だね』このイアイアンの大人の対応がマジで格好良い。アマイマスクが明らかに殺すつもりで技を放っていたのは、横から止めに入ったイアイアンならはっきりわかっているでしょうに、それでもここは謝って場を修めるとは。アマイマスクの憎まれ口を「お褒めにあずかって光栄だね」で流すのも最高にクール。表情を見た感じ オカマイタチだけでなくブシドリルも怒っている中、イアイアンのこの冷静さはやはり1つの武器ですね。こういう部分に関していえば、イアイアンは師匠越えしていると思います。ナリンキ私設部隊隊長トンガラ『ヒ ヒーロー!? 助けに来てくれたのか』イアイアン『ああ もう大丈夫だ』ここのイアイアンも本当格好良い!!!僕のヒーローアカデミアでも語られていましたけど、ヒーローに助けられる側にとって「もう大丈夫だ」の一言がどれだけ嬉しいことか。操られていたとはいえ、さっきまで自分達に襲いかかってきていた相手に、この笑顔でこの言葉を言えるイアイアンは素敵です。それに比べてナリンキ私設部隊どころか、3剣士までも悪認定しようとしているアマイマスクの器ょ・・・まだ生きていた弩Sに反撃を受けるアマイマスク。その顔はどう見ても人間ではない・・・目に穴が空き、その穴を中心にヒビ割れている・・・ヒビ割れが眼球だけでなくそのまま顔全体に広がって、まるで仮面のようですね・・・アマイマスクというヒーロー名の通り、その顔はやはり仮面なのか。今までアマイマスクについて怪人疑惑のあるシーンはいくつもありましたが、今回で確定でしょう。その後のシーンでも一瞬ですっかり治っていますし。怪人のヒーローというと、他にもゾンビマンは実質進化の家で作成された怪人ですし、捕食シーンを見た感じ豚神も正直怪人にしか見えませんが、アマイマスクも含めいつかそこら編が掘り下げられるのか、楽しみです!ナリンキ私設部隊チンピー『ああッアンタ イケメン仮面アマイマスクでねぇか』スーパースターであるアマイマスクの存在に大興奮のチンピー。と、後ろで「なぬ」ってなってるアサミとノリアwww かわいいwwwwwナリンキ私設部隊アサミ『シャツにサインいただけますか』シ ャ ツ に サ イ ン い た だ け ま す か ! ! ?シャツっていうのはもしかして、大きなお山が2つあるその着ているシャツのことですか!?!そのシャツにサインを書けと!!?シャツを着たまま!?!? その上から?!! どの部分に!!!!?んまあッッ!!! なんて破廉恥な!!しかも任務の真っ最中であるアマイマスクに対してそんなお願いするなんて!!!そこには代わりに私が念入りにサインしてあげますから、早く避難しててください!!!しかし情けない印象しか無かった彼らも、このアマイマスクに対するミーハーなシーンで一気に親しみが湧きましたね。でもコイツら前に登場(126話、127話)したとき話し方こんなに訛ってましたっけ!?wwwww特にチンピー!!!!アマイマスク『ボクは戦線から離れる訳にはいかないんだ ちゃんと彼らを地上まで送り届けられるんだろうね』アマイマスク、戦線から離れる訳にはいかないのに、ナリンキ私設部隊を前にして3剣士を別の場所に行かせたの?「皆殺しだって? 何のハナシだ?」とかしらばっくれておきながら、もう前話の行動とこの発言で、皆殺しにするつもりだったって自白しているようなものですよね。イアイアン『ああ 任せてくれ 作戦はあるんだ』イアイアンのいう作戦とはいったい・・・元々ワガンマの救出が目的の作戦ですから、元々なにかしら手段を用意していたのでしょうか?だとしたら3剣士の評価が更に上がりますね!どういう作戦なのか、146話以降の話が修正される中でわかるのかな?待て次回!!ワンパンマン 21 (ジャンプコミックス) [ 村田 雄介 ]楽天で購入ワンパンマン21巻2019年12月04日発売\(゚∀゚)/!!!
2020/05/10
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今回はかか鴉ペット軍団の日常会話回。【かか鴉の執事】捨駒さん、恋咲島のイベントでレインボーチーターなんていうのがいますが、もしかして君の親戚かなにかかな?フォッフォッフォ。【かか鴉の騎士】よせ執事。失礼だぞ。同じチーターというだけでそんなわけが無いだろう。【かか鴉の捨駒】レインボーチーター・・・?懐かしいわね・・・これは過去の姿の私だわ・・・親戚どころか本人なのか!!?【かか鴉】カァ? いやどういうことだよ。なんで過去のお前本人がイベントで何匹も配られてんだ。時空でも越えてきたってぇのか?なんとっ!?じゃあなぜこんなにカラフルなのかね?何度も毛でも染めたのかな?そうね・・・ その通りよ・・・私が最初に毛を染めたのは、バレスに住むとある男と付き合っていた時だったわ。彼はとても結婚願望が強くて、純白のウェディングドレスを着た花嫁と結婚式を挙げるのが夢だったの・・・でも私はチーターだから純白のドレスなんて着られない・・・だから私・・・毛を脱色したのよ。全部・・・私はウキウキで彼にその姿を見せに行ったわ。そしたら彼、こう言ったの・・・「うわ、重っ!怖っ!」って・・・そうして私は彼に捨てられたわ・・・全身脱色して、傷んだ毛の私を残して・・・これが私の、1つの恋の昔話。(まーた始まった・・・他の色のオチもだいたい読めたな・・・これは。)ホーホー。なるほどなるほど。ではこの紫色のときはどんなことがあったのかね?そうね・・・ この時は・・・この時は、スカアハに住むとある男と付き合っていた時だったわ。スカアハ!?随分危ない場所に住んでいる相手と付き合っていたんだな・・・彼はちょっと危険な嗜好の持ち主で、「毒のある女が好き」と言っていたわ。だから私 毒のある女になるために、スカアハに住む色んな蛇や蜘蛛達の毒に侵され続けたの・・・ 日々・・・何度も何度も色んな相手に・・・本当は嫌だったけど、でも私耐えたわ・・・だって彼の為だもの・・・そうしているうちに、最初は毒に侵されている間だけ紫色になっていた体が、だんだん毛の一本一本まで毒の色が染み付いて、紫色に変色していったの・・・私思ったわ。「ここまで毒に染まった私なら、彼はきっと喜んでくれる」って。そうして私は彼にその姿を見せに行ったの。「どう?あなたの望み通り、私こんなに毒に侵されちゃった。 毒のある女になっちゃったよ。」って。そしたら彼、こう言ったの・・・「いや、毒のある女ってそういう意味じゃない。」って・・・そうして私は彼に捨てられたわ・・・彼の言った言葉の意味はよくわからないけど、きっとただの私を捨てる口実だったのよ・・・これが私の、1つの恋の昔話。いや、わかれや!「毒のある女」って、性格的な意味だろうが!!男のためにどんだけ命張ってんだ!お前は!!ホー・・・ホーホー・・・なんとも興味深いですな・・・他の色のときもそんな感じですかの・・・?そうね・・・ この緑の時は・・・コール村に住むとある男と付き合っていた時だったわ。彼は自然を愛していて、「緑に囲まれて暮らしたい」ってよく言っていたの。だから私も色んな草やハーブに体をこすりつけて、体を緑に染めていったのよ。「私も彼を囲む緑の1つになりたい」って・・・草の中には毒草や食虫植物も混ざっていたから、全身あちこちかぶれて傷だらけだったけど、でも私・・・それでも幸せだったの・・・そうして私は彼にその姿を見せに行ったわ。そしたら彼、こう言ったの・・・「いや、別にお前に緑は求めてないから。あとなんか臭い。」って・・・そうして私は彼に捨てられたわ・・・全身かぶれて異臭を放つ私を残して・・・これが私の、1つの恋の昔話。何回同じような間違いおかしてんだてめえは!(いっ・・・一体なんの話を聞かされているのだ? 我々は・・・まだ続くのか・・・!!?) この青の時は・・・タラに住むとある男と付き合っていた時だったわ。彼は「ブルーになっている女を慰めるのが好き」って言っていたの。彼女である私を差し置いて、よく他の女の相談に乗っていたわ・・・私はそれが寂しかったから、なによりもブルーになってやろうって思ったの。タラにいるハンスさんに絵の具を譲ってもらって、全身を青に染め上げたわ・・・そうして私は彼にその姿を見せに行ったわ。そしたら彼、こう言ったの・・・「馬鹿じゃねえの?」って・・・そうして私は彼に捨てられたわ・・・心までブルーになった私を残して・・・でも・・・彼は慰めに来てくれなかった・・・これが私の、1つの恋の昔話。(こっちまでブルーになってきましたぞ・・・)なるほど・・・よくわかりましたぞ・・・じゃあそろそろこのへんで・・・(聞いた本鳥が引いてんじゃねえか。だったら最初から余計なこと聞くんじゃねえよ・・・) この黒の時は・・・ザルディン地域に住むとある男と付き合っていた時だったわ。彼はとても黒い男だったわ・・・身も心も・・・だから私も彼に相応しい真っ黒い女になろうと思ったの・・・でもここで私は思い留まったわ・・・「今までここで勝手に勘違いして失敗してきたんだ」って・・・ようやくお前も学んだのか・・・だから彼に聞いてみたの。「私、あなた色に染まってもいい? 体も心も・・・」って。そうしたら彼、「面白えじゃねえの。」って言ってくれたの。嬉しかったわ・・・だから私、安心して真っ黒に染まることにしたの。火山の周りの真っ黒い炭を体に塗りつけて、彼に会いに行ったわ。そしたら彼、こう言ったの・・・「マジでやったのかお前www カラーひよこみたいで面白えなwww」って・・・そうして私は彼に捨てられたわ・・・でも・・・嬉しかった・・・最後に彼に面白がってもらえて・・・これが私の、1つの恋の昔話。そいつマジでクソ野郎じゃねえか!!!お前も嬉しがってんじゃねえ!!! このピンクの時は・・・イメンマハに住むとある男と付き合っていた時だったわ。彼はとても性欲に忠実な人で、いつも私に性的な要求をしてきたの・・・そんな彼がある日私に言ってきたのよ。「俺好みのピンクな姿になってくれ。そのほうが興奮する。」って・・・だから私、一生懸命ピンクな姿になったのよ。ベルンルアの人達から化粧品を借りて・・・そうして私は彼にその姿を見せに行ったわ。そしたら彼、こう言ったの・・・「なんかしまっちゃうおじさんみたいで興奮しない。」って・・・そうして私は彼に捨てられたわ・・・彼の心の隅にしまわれることもなく・・・これが私の、1つの恋の昔話。(しまっちゃうおじさんってなんだ・・・?)(しまっちゃうおじさんってなんですかね・・・?)なんでここでしまっちゃうおじさんが出てくんだ!誰も知らねえだろ!!!どうだったかしら?私の恋の昔話。女には過去が沢山あるのよ。女には過去が沢山!?そ・・・そうなのか!?知らなかった・・・(じゃあもしかしてうちの妻も・・・?)ソワソワいやいやお前の過去が多すぎんだよ!!!騎士、お前も不安になってんじゃねえ!あのなあ、捨駒。お前相手の男によってコロコロコロコロ色変えてっけど、そんなの意味ねえんだよ。お前は相手に必要とされてぇんだろ。だったら本来のお前を必要としてくれる奴じゃなきゃ駄目じゃねえか。無理して変えた自分を必要とされたって、それが本来のお前じゃ無ぇんだからどうしたって完全には応えらんねえぞ。そういうのには元々そういう色とか性格した奴が一緒にいりゃあいいんだよ。お前は本来のお前自信を必要としてくれる奴に付いていきゃあ、それで良いんじゃねえのか?・・・・・・・・・さっすがかか鴉様!!!!!私感激致しました!!!なんと思慮深く温かいお言葉!!!そんな・・・そんなかか鴉様・・・私・・・私は・・・・・・私は私を染め上げてくれるような相手じゃないと物足りないのっっ!!!どんな無茶なお願いでも聞くからっっ!!お願いかか鴉様ッッ!!! 私を染め上げてッ!私はどんな色になればいいのっっ!?・・・・・・おッ・・・!まッ・・・!えッ・・・!!本当にッッッ!!!・・・・・・・・・そんな趣味だから男に捨てられんだッッ!!!!! この馬鹿ッッッ!!!!!ブログランキングに参加しています。↓お気に入りの↓ハゲ↓をクリック↓
2020/05/04
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