林鳥巣のどっちらけ

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2005年10月02日
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カテゴリ: ゲーム戦記
本当は木曜になって書きましたよこの日記。




・・・もう神無月だというのに、この日は朝からやけに暑かった。
冴え渡る本庄の空に一際高く聳える黄色いクレーンと鉄塔。

そこが僕らの戦場だった。
CQB社開催「インドアコンバット2005アイリ―ン」。

かつて高崎の廃工場で共に戦った敵と味方、そして新たなる挑戦者達。
およそ100人の武装した荒くれ者が集結した。
その求める所は求める所は・・・歓喜と熱狂だ!


新たなるフィールドは僕ら「はにわ旅団」の4人にとって決して優しくはなかった。まず新ルール「迷彩によるチーム分け」は旅団を敵と味方に2分した。僕は僕で「火力に頼らない」という意地と裏腹な無鉄砲な行動により、ろくな戦果もなく無意味な死を繰り返す・・・生と死の輪舞は一方に大きく歪んだ楕円を成し、滑稽な軌跡を描いた。
しかしラグナロクの終局を飾った二つの「対テロ戦」ゲームは僕を再び興奮の高みへと連れ戻してくれた。
赤いバンダナを首に巻いてテロリスト側に身を投じた僕ら4人は、再びひとつのチームとして共に鎮圧側と死戦を演じた。
最初の戦い、僕らテロリスト側約10名はセイフティゾーンの対角に位置する施設に立て篭もった。警視庁に散った特機隊同様、僕らも一人残らず全滅・・・しなかった。一人だけ、そうたった一人だけ・・・死に切れなかった卑怯者が誰だったのか、僕はよく知っている。そう、僕自身だ。撃つだけ撃っておいて弾切れで投降しちゃったのよねー突入斑の皆さん至近弾浴びせてごめんなさい ウフ

2度目の最終決戦ではテロリスト側に転じるプレーヤーが無闇に増え、赤軍VS白軍の様相に。調子に乗って赤い星のついた迷彩ベレーを被った僕は、政治将校と自称したり無駄に作戦を立てたりしたが、いざ戦いが始まると秘密の場所に隠れてそこから出なかった。
単独で接近してきた(たぶん)敵プレーヤーをひとりだけ倒したが、その後は20分以上の間ずっと周囲を警戒しながら暗闇に身を潜めていた。
テロリスト側は、ひとりでも生き残れば勝利なのだ!
このときは本当に緊張した・・・戦闘終了時にはゴーグルが曇って何も見えなくなっていた。
どのゲームの時もこのくらい集中してればもっと楽しめたと思う。
しかし、見つからなかったフセインは地上に出て目を丸くした。なんと目の前にはにわ旅団の同志たろう氏が仁王立ちしているではないか!
生きてたんかいあんた。

漢だ・・・

今回は初の新フィールドということもあり、旧来のプレーヤー含め悲喜こもごもだったようですが、このように大規模なインドアゲームが出来る機会は全く貴重であることに異論のある方はおりますまい。

次も参加したいな!
















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でも、とりあえず保険としてチーム全員共通色の戦闘服を予備として携行する必要があるかもしれない・・・今回は「3カラー+単色」v.s.「迷彩+赤マーカー」という色分けだったけど、チョコチップやデザートDPMの人は「迷彩」側に配属されるし、チーム分断を嫌って服の色に構わず従来通りマーカーを使用する(主催者側も承諾)人もいて、非常に識別が困難だった。社のホムペに載ってる

でもまぁ楽しかったから良し!
俺はジャングルDPMだったから味方撃ちなんかされなかったしね!

よし、次はスーツ着て戦るぞ





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Last updated  2005年10月06日 22時55分56秒
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