34丁目の奇跡」を見る。 つぶれかけで買収の危機に立たされたデパートを救う自称「本物のサンタ」クリス爺さんのお話。 たいへん感動的で夢のあるお話でした。 が。 ライバルデパートの手下に「ロリコン」と挑発されてうっかり杖でぶん殴っちゃったお爺さん。しかし公判はなぜか「彼が本物のサンタか、単なる狂人か」を争って行われることに(傷害事件じゃなかったのか)。 しかも判決は「1ドル札には"IN GOD WE TRUST集合意識と政府は神の存在を主張している」→「サンタも神と同じで見えないが確かに存在する」→「米国民もサンタを信じている」→「したがってニューヨーク市も科学的根拠なしにサンタの存在を認めることができる」→「ニューヨーク市はサンタがクリスのかたちをとって存在することを認める」