三島由紀夫『午後の曳航』
新潮文庫、1963 ― 「世界は記号と約束事とで出来ている。」
村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
新潮社 1986 ― 「世界はすでに終わっている。」
岸田秀『ものぐさ精神分析』
青土社、1977(中央公論文庫もあり) ― 「すべては幻想である。」
頼藤和寛『自我の狂宴 : エロス 心 死 神秘』
創元社、 1986 ― 「ここまで追い詰めると、人間はどこかへ向かって飛ぶものである。---どこへ?」
内田善美『星の時計のLiddel』
(全3巻)集英社、1985-1986