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今朝チビガメ女子ボックスをのぞいたらこんな状態になっていた。三者会談?!朝から3人で何か相談しているのか??・・・なワケないけどなんかかわいいぞ~!!じんわりしているカメの可愛さ・・・♪
2012年03月26日
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この間、たまたま入った整体のイケメン先生に「私『ひとり脱原発』やってるんですけど~」と話したら「それめっちゃイイですね~!」と大変共感していただけたので忘れないうちにブログにもアップしておくことにした。☆節電 東京電力の顧客の9割は一般家庭。 電気を使わないことが原発不要にする。 原発が止まって火力発電が増えたから石油を買わなくちゃいけなくなって だから値上げするとさかんに東電は言っているが 2011年は前年よりもなんと石油の総輸入量は減っているのだ! だまされちゃいかんぞ~~!! 太陽光発電にするのも東京電力がつくる電気を使わないという意味が大きい。☆メガバンクから地銀や信金に預金を移す 東電に高金利でバンバンお金を出してもうけているメガバンクに預けていると 自分のお金が東電のために使われてしまう・・・。 イジワルをするなら1000円だけあえて残して管理の手間だけを メガバンクに残すという方法もあるかも。 私も来月から城南信用金庫に自分の預金を移動開始予定。 城南信用金庫の吉原理事長の理念をぜひ多くの方に聞いていただきたい。☆生命保険を共済にする メガバンクと同じく東電の大株主である大手の生命保険のお金も 原発推進に回されているので 夫の生命保険も近々見直す予定。 私の保険はすでに共済にしてある。デモに参加できなくても署名運動もできなくても何かの理由で脱原発と言えなくてもこういう形でひとりひとりの意思表明は可能である。脱原発にからめて他の主張をくっつけてくる政治家や活動家の人たちもいて私はそういうことはするべきじゃないと思うのでこれからもできるだけ自分でできる脱原発を粛々と進めていきたいと思う。イケメン整体師のおに~さんのように共感してくださる方がひとりずつでも増えてくれれば!っていうか何かを考えるきっかけにしてもらえるだげでいい。3月半ばに太陽光発電の設置調査を予定していて天候不良で延期になってしまったヤマダ電機からその後さっぱり連絡が来なくなっていた。たぶんウチのこともう忘れちゃってるんだろうなと思い昨日しかたなく電話すると担当のおに~ちゃんは休みとのことで今日午後になってからやっと電話が来た。業者が混んでいて連絡がつかなかったと言い訳していたがそれはたぶんウソだろう。正直に「うっかり忘れてしまいました」と言っていたならまだ若いに~ちゃんだから許してあげようと思っていたが人のせいにした答えだったのでコリャだめだと思い「そういう時にはお客には途中経過の電話しないとダメだよ」と言ってさよ~ならになった・・・(汗)次のお客さんにはちゃんとしてあげてね・・・!ヤマダ電機が脱落したのでその分、家電量販店じゃない設置メーカーを探すことにした。しかしそうはいってもアテもない・・・(汗)ネットで見ても多すぎてイマイチ選びきれず時間がだけが過ぎていったが先日図書館で借りた本を読み進めるとなんと最後のほうに神奈川県内の某お寺の住職さんの太陽光システムの設置の感想が書いてありそこに横須賀の業者の名前があがっていた。そのお坊さんの話もとても共感できるものだったのでこれはいいかもと思いその横須賀の業者に連絡してみることにした。東京ガスとビックカメラと設置工事業者の3パターンの比較ならバランスもとれるような気がする・・・。3月中にはだいたいの方向性を決めておきたいがまだまだ「見積地獄」は続きそうだ・・・(汗)
2012年03月24日
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今日は友人にまだ行ったことのなかった「イケア」に車で連れて行ってもらった。我が家のカメの主治医の先生のところへ行く途中に長蛇の車列を見てのけぞってしまいすっかり行く気を失ったままあっという間に時間がたっていた。広大な面積の店舗。入口からきれいにディスプレイされた部屋のレイアウト見本が何パターンも作ってあり購入者のイメージを具体的に持たせる工夫がされていた。ところどころに置いてある畳1畳分くらいのでっかいカゴにこれでもかというほどに小物が詰められて売っている・・・。なぜかテレビで芸人が罰ゲームの時に落とされる「ウレタンの山」を思い出してしまったxxx北欧テイストの家具というのがコンセプトのようで私も北欧のデザインは以前から好きなのだが全部その好みの中に入ってしまうとかえってどれを選んだらいいかわからなくなってしまう・・・(汗)家具もビックリするほど安いものばかりだったがかなり重いし組立を自分でやらないといけないしドアのつくりなどが安っぽくてすぐ壊れそうだったのでレイアウトしてあるのを見るととーっても素敵なのだけれどやっぱり買うのは無理だな~と思ってしまった。家具のコーナーのエリアを抜けると小物類のコーナーになりこれまた圧倒的な品揃えと安さにビックリ!どれも可愛いしいいなと思うものはたくさんあったが結局買ったのは本を読むためのLEDスタンドとエコバックと小物入れだけという地味な結果xxxひとつひとつは素敵なものなのにこうやって大量に覆いかぶさるように目前に置かれてしまうとひとつひとつの良さがわからなくなってしまうというめまいのような妙な感覚がした・・・。「この山のようなモノのどれだけがゴミになるんだろう・・・」とふと考えてしまう自分もいたxxxそれでも今まで見たことのなかった場所を見学できて満足。お昼を過ぎてしまったので付設の安~いフードコートに行っても良いかなとも思ったけれど古民家を移築した蕎麦屋さんへ連れて行ってもらうことにした。以前から素敵なお店だという話は聞いていたけれどお店の入口のたたずまいからもう高級感たっぷり!九州にいたころに行きたくても行けなかった高級旅館の入口を思い出してしまった・・・。お店の扉を開けるまでのアプローチも足元に埋め尽くされた焼き物のブロック!お手洗いも上下左右全部焼き物で作られていてビックリ!発想が幼稚な私は「ヘンゼルとグレーテル」の童話の中に出てくる「クッキーでできたお家」の世界に入った気分♪古民家の落ち着いた雰囲気と窓には笹竹の緑が揺れる素敵な離れでと~っておいしいお蕎麦と天ぷらをいただき大満足!!おなかがいっぱいになった後には近くにある同じく古民家ギャラリーで版画と彫刻の作家さんの展示を見てゆったりとした時間を過ごす。ちっちゃい木彫りのかわいらしい鬼の人形が10万円くらいするのだけれどすでに売り切れ状態らしかった。10万円という値段は確かに高いけれど世界でこれひとつだけってことでそれがどうしても気に入ったという人ならばべつに気にはならない値段なのだろう・・・。圧倒的な量と安さを売りにするイケアと全部手作りワールドの高級オリジナル工芸品展とを渡り歩くギャップ感あふれる1日で結局心に残るのはやっぱり「世界にこれひとつ」という工芸品のほうだった。もちろんその時の人の状況というものはあれど安いものを使い捨てていく価値観に基づいた生活というものは自分自身のことも「安く使い捨てる」ことになるのではないだろうか・・・?人生後半に入りつつある自分にはもう手遅れかもしれないがそろそろ「安く使い捨てる生活」を卒業しなくちゃいけないなと思わせてくれた1日だった・・・。
2012年03月22日
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今日も太陽光発電のための下調べのために業者が来た。図面だけで見積もりを出すところもあれば実測してから出すところもある。業者によっていろいろ違いが・・・。我が家は日当たりは良いがなんといっても小さい家のため屋根も狭く意外と太陽光発電には不利なタイプだということがわかった。図書館で太陽光発電についての本を借りて読んでいるが複数の要素が複雑に絡むのでその家の条件次第でいろいろなことが違ってくる。いろいろ知れば知るほど難しさもわかってきた・・・。頭がこんがらがってきたのでカメの話題に転換!?最近ヒットしたカメ関連グッズをご紹介!カメジュース?我が家のエボをなぜか猛烈に愛してくれているワンちゃんの飼い主さんがわざわざ家に届けてくれた自動販売機でゲットしたジュース!(オレンジソーダ味)アニメの「ドラゴンボール」のシリーズなのだがドラゴンボールがわからない私。でもこのマークの子供用Tシャツを見つけたときに大人用サイズはないと言われて文句を言いかけたことがあったxxx(汗)亀の甲羅せんべい銀座三越の地下にある地方のお土産品を集めた売り場で発見した下関の老舗のおせんべい。山口県なのになぜか「江戸金」というお店。「亀山八幡宮」という神社にちなんでつくったお菓子らしい。強烈な缶のデザインに一目惚れ☆カメスリッパ横須賀のハワイアングッズの店で発見。イマイチ可愛くないので売れ残っていたと思われ半額になっていたがそのビミョーな「かわいくなさ加減」が気に入り購入。近所のパパに見つかって大ウケしたスリッパで「カメのスリッパ」→略して→「カメッパ」と言われたが「カメッパ」というのは近所での夫のあだ名・・・(「カメパパ」→「カメッパ」と呼ばれている)「私に踏みつけられている」という共通点はある・・・(爆)我が家のカメグッズは多すぎてもう把握しきれない・・・。皆様からのいただきものも数え切れずえらいことになっている・・・。我が家に来たちびっ子の推定カウントですでに400匹xxx(汗)ひえ~~~恐ろしくてちゃんと数えるのはやめることにした・・・。
2012年03月21日
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戦争当時の報道カメラマンが隠して保存していた東京大空襲の被災状況を写した大量の写真が今日のNHK特集で公開されると知りチャンネルを合わせた。戦時中は軍部直下の報道は軍にコントロールされこのように現実の悲惨な状況を写したものはほとんど焼却されてしまっており持っているだけで罰せられる状況でもあったが後の世に真実を伝えなければという真の報道魂をもったカメラマンが命がけで守ってきた貴重な記録だった。東京大空襲では私の母が住んでいた場所はアメリカ軍が設定していた「焼夷地区1号」とされまっさきに攻撃を受ける標的とされた。当時小学校低学年だった母は祖母と上野の山に避難して命をつないだ。まだ幼かった母の記憶の中には恐怖というよりも夜空にキラキラと光りながら落ちてくる爆弾の雨が「きれい」だとしか映らなかったそうだった。混乱する戦火の中での生死を分ける経験が母のその後の生き方を決めるきっかけとなっている。画面にはその時祖母と母が見たであろう爆撃で破壊された東京の下町が映し出されていた。母と同じくらいの年であろう子供たちの姿に母の姿が重なりこのような惨状を生き残ってきた祖母と母の気持ちを思いそれをきちんと聞いてこなかった自分の愚かさを呪い涙が止まらなかった・・・。続いて作家の高村薫さんがこれからの日本の復興についてさまざまな思いをめぐらす番組が放送されていた。社会問題テーマにした作品を多く書かれている彼女は今回の地震と原発事故を経て「理性で判断する」ということの重要性にたどり着いていた。震災と原発事故の直後に感じていた思いと1年たって感じる思いが変化していることも述べておられた。「震災直後よりも絶望が深まっっている」という一言は私の思いと同じだった・・・。すべてを破壊された被災地の風景は先の戦争での空襲後の焦土と見た目は同じ悲惨さではあるが放射能という目に見えず消えもしない果てしなき負の要素を抱えてしまったことで全く違う意味を持つ風景となってしまった。歴史を顧みず目先の損得で物事の根源的な部分を見なくなってしまった愚かな人間は同じ間違いを繰り返して多くの命を犠牲にしてきた。今こそ本当にひとりひとりの意識と価値観が問われる時である。ここで変わることができなければ日本はおろか世界は間違いなく破滅の道へと転がり始めるだろう。
2012年03月18日
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今日は上杉会で表参道のフレンチレストランにてランチ後新潟の物産店にてお買物。謙信公の故郷の上越の地すべりと原発問題について語り合う。その後千代田線にて根津まで移動。以前からチェックしていた盲目のジャスシンガー木下航志くんの根津教会でのライブに足を運んだ。木造の西洋館としても大変貴重な根津教会は大正8年に建てられ関東大震災も第二次世界大戦の戦火にも耐えた貴重な建物だ。レトロな外観もとても素敵♪根津教会木下航志くんを初めて知ったのは博多にいた時に見たNHKの放送でそのころはまだ小学校の低学年で小さくてかわいい男の子だった。時折ネットで彼の活躍を確認はしていたもののライブを観るのは今日が初めて・・・。前座を務める女の子たちの歌の後航志くんが手をひかれながらピアノのところまで歩いてきただけでもうすでに号泣スタートの私・・・(汗)細い体なので決して声量がすごいというわけではないがミュートの効いた独特の発声法は小さいころからのそれと変わっていなかった。彼の曲はやさしく春風のような爽やかな明るさがある。詞もまるで眼が見えているかのような美しい描写で航志くんのシンガーソングライターとしての成長もうかがえあの小さかった航志くんが音楽を通してこんなに立派に独り立ちしてくれたことがうれしくてとうとう最後まで涙が止まらなかった・・・。ゲスト出演した友人シンガーたちも多く黒人のゴスペル歌手も迫力満点の歌で伴奏する航志くんとも本当に心を通わせていることが伝わってきた。眼が見えなくても国境を軽々と飛び越えて音楽でつながる航志くんの才能は着実に出会う人の心を動かしているのだと思えた。小さな教会の礼拝堂はあたたかくて優しい光で満たされるようだった。久々に音楽の力を感じる素敵なライブだった。闇の中で生きる航志くんがこんなに音楽で光を放てるようになったのはご本人の才能と努力はもちろんのこと彼のご両親、とくにお母様の深い愛情が花開かせたことは間違いない。今でもきっとかわいらしいであろう航志くんのお母さんはどんなにか彼を誇りに思っているだろうか。本当に素晴らしい親子だと思う・・・!最後に握手してもらった航志くんの手は細くひんやりとしていたが博多にいるころからずっと応援していたことを伝えるととても喜んでくれて私もうれしくなった。見えないことが闇ならばそれは心の眼が閉じているかどうかだということを気がつかせてくれる雨の教会を光で満たす素晴らしいライブだった・・・!【ポイント10倍】【CD】絆木下航志 [YRCN-11071]【12Mar12P】価格:1,799円(税込、送料別)お母さんとの「絆」を歌った曲【ポイント10倍】送料無料!!【CD】Kohshi木下航志 [HICC-3325]【12Mar12P】価格:2,500円(税込、送料込)今日私が買った最新CD木下航志「AmazingGrace」↑和製スティービーワンダーと注目されるようになった航志くん
2012年03月17日
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震災から1年。見た目はただのデブおばさんのまま変化もない私だがこの一年で本当に多くのことを学んだ気がしてその分、今までの自分のバカさ加減にも気がつき自分自身にも人間社会にも嫌気がさしこれを解決するにはもう出家しかないだろうなとさえ思うこともあった・・・(大袈裟?)一体この3月11日をどう迎えたらいいのかもわからなかった私だったがそれを解決するように急に震災関連の取材が入ったのでとにかく何も考えずに仕事だけやろうと思うことができた・・・。1日取材で立ち会っても1記事は500文字程度。数えきれないほど写真を撮っても使えるのはほんの数枚・・・。盛り込めなかった要素も大切なのに仕方なくカットしていくジレンマ。報道というものはこうしてたくさんの情報をふるいにかけることによって成り立ちそしてそこでいろいろなものがこぼれ落ちていく。私のようなちっぽけな仕事でさえそう感じるのだからさらに責任の重い情報をあつかっている広域メディアはいったいこれまでどれだけの情報を振るい落としてきたかそう思うとやはりあのまま大きなメディアには身を置けなかっただろうなと今更ながらそう思った・・・。小さいことができなければ大きなことはできない。そう思ってこれからまたひとつずつ積み上げていくしかない。今回の震災はあまりにも大きすぎていまだにかける言葉が見つからない・・・。先日一年たってやっと津波に流された母親の状況を話せるようになったという女性がいた。仕事にでていた女性は母親に障害のある娘をあずけていたので慌てて自宅に戻ったがちょうどその時に津波が襲来し障害のためにすぐに移動できない孫娘をようやく娘に託したところで母親は波にさらわれていったという・・・。流されながら「がんばって生きろ~!ばんさーい!ばんさーい!」と繰り返しながら波間に消えていったと・・・。夕食の支度をしながらこの話を聞いていた私は涙で手が止まり動けなくなってしまった。あまりに辛すぎることは誰にも話すことはできない。そうしなければ平静を保てない人が被災地にはどれだけ多くいることだろう・・・。被災地のことを忘れず亡くなった方々の命の意味をこれから生きていく私たちが受け継がなければならない。
2012年03月11日
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昨年の今日の朝、マメが亡くなった。冷たい雨がやまない今日とは対照的な良く晴れた春の朝だった。あれからもう一年・・・。翌日にカメ庭の最終工事を終えそして震災の日を迎える・・・。あっという間に過ぎた気もするがこの一年の間に私自身も大きく変わった。マメが亡くなった翌日に小さな花を持ってお参りにきてくれた中学生たち+αを招いて今日は「マメ周一周忌パーティー」を開いた。この一年はさすがに子供たちを呼んでパーティーはできず私にとっても久しぶりの機会になった。この子達が小学生のころは30人くらい呼んですごいことになったこともあったがさすがにデカくなってきてその人数は呼べなくなり変なところで子供たちの成長を感じる・・・(笑)それでも昔みんなでダンスチームを組んで町のお祭りでコンテストに出場した時のビデオを見ると小さな自分たちの姿や友達のかわいらしさにものすごく盛り上がった・・・!(笑)やはり子供たちにとって共通の思い出というものは大人が思う以上に大切なものなのだ・・・。「感謝の思いを返すことの大切さ」をこのような形で子供たちに少しでも感じてもらえたら亡くなったマメも喜んでくれるだろう・・・。そして明後日は震災から一年を迎える・・・。私の転職後初の取材は地元の震災関連のものからスタートすることになった。震災直後に受講していた三浦半島活断層郡についての講座がこのような形で役立つことになるとは思いもしなかったが地域の人々の命の問題に直結するであろう課題に向けて力を注げるよう気持ちを引き締め精進していこうと思う・・・。
2012年03月09日
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昨日は美女の追っかけですっかり1日つぶしてしまったので今日は真面目に家の作業に取りかかった・・・。最大の懸案事項の「外壁塗装+太陽光パネル設置」の見積が昨日届いていたので確認してみたが予想していたよりも外壁塗装がかなり高くてビックリ・・・(汗)う~~これでは完全に予算オーバー(没)安心できるところに頼みたいし良い仕事をしてくれる職人さんが泣くようなムゲな値下げ交渉はしたくないのだが当家も予算の限界ちゅーもんはあるからなぁぁxxx(困)困った時の友人頼みで先輩に相談してみるとやはり3件くらい見積取って決めたそうだ。3~4年前に塗装してその後不具合もない様子。見積だけでもお願いしてみたほうがいいよと先輩宅を担当した業者を紹介してくれた・・・(感謝)太陽光発電のほうも震災の前に東京ガスに出してもらっていた見積が見つかった。当然今回出てきた見積よりもだいぶ高額だったわけだが当時の営業担当者はここから定価の部品の割引をして補助金を入れたら200万を切れると言っていたので我が家としてはそのくらいの金額を想定していた。今回の見積もりもまだ200万を切れていないのでこれももう少し工夫が必要になりそうだ・・・(汗)しかし!問い合わせたことでラッキーなニュースも!つい数日前に売電価格が42円のまま6月まで据え置きになることが決まったとのこと!なんだよ~~ぜんぜんそんな情報ニュースで伝わってないじゃんか~~完全にメディアに恣意的に情報削除されてるな~~(怒)それなら3月末までに工事完了を急ぐ理由もなくなり国の補助金は少し下がるかもしれないが今回捨て置くことにした県と町の補助金は受け取れることになるのでトータルでは補助金は増えるだろう。我が家にとってはラッキーな展開だ!まだ他にも見積を頼んだ業者が明日以降やってくるxxxう~~めんどくさいけどなんとか頑張らねば~~酔っぱらって帰ってきた夫に今日の顛末を説明したがキョトンとしている・・・夫:「え~ウチ太陽光発電にするのぉ~?」私:「・・・な、な、なに~~っ!!! アンタ今まで一体アタシの話聞いてたのかよ!?(怒)」夫:「・・・太陽光発電って屋根につけるの?」私:「・・・う~~~~っっ、、そ、そこから説明かよ~~~~!!?!!(爆発)」こんなに一人で奮闘する私を置き去りに夫は「まぁいいや~~♪」と寝てしまった・・・。あ~~もう夫に説明するのやめよう。。。。(虚)
2012年03月05日
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天気がイマイチの土曜日だったので夫と横浜の「眞葛ミュージアム」に行こうと思い車で出かけた。その前に横浜美術館に寄って先日見た松井冬子展の図録を買うつもりだった。先月定員オーバーで講演会に参加できなかった松井冬子さんのサイン会が今日と来週末に予定されている。整理券配布開始時間の前から並ばないと無理だろうと思っていたので今日はサインをもらうために必要な図録だけを買っておき混雑具合を下見しておいて来週夫がバンドに行っている隙に行こうと思っていた。しかしあまりおおっぴらに宣伝していなかったためか整理券が今日もまだ余裕があるとのこと・・・!「ひえ!それなら今日行っちゃおうかな~!??」と思い直し夫と一緒に松井さんの映像作品を見てから別行動にした。映像作品は3分ほどのモノクローム。私が「松井犬」と呼んでいる(笑)細身で長髪の白い洋犬と松井さんご本人が交互に登場し鼓動と息遣いだけの音の中でイメージを展開する・・・。松井さんの美しさがあってこその映像作品だが私はやはり絵画のほうがダントツに好きだなぁ~映像は抽象的な概念を表現するのには限定要素が多すぎて難しいと思う・・・。芸能人にすらサインをもらうということはまったくしたことのない私はサインをもらうために並ぶなど人生初の経験だった(苦笑)たまにしか着けない自動巻きの時計の時間を合わせ間違っていて1時間ずれていたのであやうく並び損ねるところだった・・・(汗)あ~もう電池式の腕時計全部止まってこの時計しか使えないのに自分が合わせ間違ったら意味ないじゃんか!!・・・と思いつつサイン会の前に松井さんが挨拶に立たれた♪相変わらずの美貌~♪深いグリーンの羽つきショールが素敵☆本当にお綺麗なのにお話されるとなぜか「しょこたん」のようなイメージ(笑)妖艶な外見とは違う「オタク少女」的なしかもスポーツ選手のようなサバサバ感のある魂を感じるのは私だけだろうか・・・?私の前にも50人くらいの方が並ばれていたがひとりひとりにきちんと目を合わせて笑顔でサインをされておられるお姿には彼女の真摯なお人柄が感じられた・・・。サイン会の前のお話の中で映像作品についての説明があり映像の中の音にスポンサーでもあるロレックスの秒針の音を入れたという解説があった。ロレックスの時計は秒針の音が8時以降高くなるそうだ。精緻な部品で組み立てられたロレックスのことを生き物のように感じると語っておられた松井さんの左手にはピンク色のフェイスのロレックスが光っていた。サインをいただいた後に「ロレックスの音聴いてみますね!」と一言だけ申し上げると「ぜひぜひ!」と明るく屈託のない少女のような微笑みを返してくださった♪ん~~~素敵すぎる!!独身の時バブルでトチ狂って買ってしまったロレックスがこんなところで役に立つとは思わなかった。さっき時間を合わせ間違った時はもうこんなバブルの残骸売っ払っちまったほうがいいかと思ったが松井さんと色違いのお揃いなら(私のはフェイスがブルーグラデーション)持ってる価値はあるかもね・・・!8時以降の音の違いも確認してみよう。美しい指先からサラサラと流れ出る筆書きのサインは松井さんご自身のイメージどおりの華奢でありながら力強い文字!松井さんのサイン人気が出てしまうのは仕方ないだろうと以前から覚悟はしていたもののこれからはますます多方面にひっぱりダコになられるだろう・・・。いわゆるジェンダー論やフェミニズムの要素を彼女の絵画と直結させる評価が多いが私の感覚としては彼女はもうすでにそんなものはとっくに超越していると思えてならない。彼女の屈託のない笑顔には本当の闇を知る人間にだけに宿る明るさが見えるからだ。これからもますます美しく狂おしい世界を拓き私たちの第三の眼を開かせてほしいと松井冬子さんの才能に願うばかりである・・・!
2012年03月04日
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