
横川駅近くの「碓氷峠鉄道文化むら」へ。00年に来て以来の再訪。
今回は、トロッコ列車に乗って「峠の湯」を訪れる…つもりが、トロッコは既に15時で運転終了…
「峠の湯」までは歩いても2.6kmとのこと。今積極的になっている“余剰燃料廃棄”のためのウォーキングには最適!と考えるも、時間の関係でそれも出来ず。
結局、園内にて展示車両を見ながら過ごすことに。前回訪れた際は、デジカメ導入直前。今回は各車両をデジタル撮影。
かつての碓氷峠用補助機関車、EF63型。運転台にも入ってみる。
旧塗装に戻された189系特急型電車も保存・・・しかし色褪せ、塗装も剥げかかっている・・・

17時の閉園直前まで過ごし、横川駅へ戻る。
今なお横川駅等で飛ぶように売れている「峠の釜めし」を購入。
「鉄ヲタだから駅弁はよく食べるのでは?」と思われるかも知れないが、亀太郎は今では駅弁をあまり買わない。何しろ駅弁は値段が高め…スーパーで惣菜を買った方が安くつく。
が、もはや駅弁の域を越え、碓氷峠区間が消えた今なお売れ続ける“名物”、900円という値段ではあるが、せっかくなので購入。売店前のテーブルに腰掛けて温かいうちにいただく。徹底減量中の身ではあるが、量、内容とも亀太郎独自の“安全基準”をクリアしている…

ここからJRバス関東の碓氷線乗車。

峠をぐいぐいと登って行くトップドア車…しかし軽井沢到着手前でで渋滞に巻き込まれ、しなの鉄道との接続時間が僅かに…
碓氷峠区間廃止、そして長野新幹線と共に10周年を迎える、しなの鉄道115系で上田へ。
駅前の宿に一旦荷物を下ろし、上田駅から上田電鉄線を別所温泉へ。

駅近くの共同浴場「相染閣」にて入浴し、宿へ戻る。
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