神になったサラリーマン
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本質の自分とは、他者の承認・指摘によって構築していた、あらゆる自分自身の要素・評価を破壊・解放した後に残る。自分が自分に感じることだけが、本質の自分を象る。それが、この宇宙で唯一無二の絶対波動を放射する自分軸となる。完全なる自己循環により生じる絶対波動なくして、なにものもの創造されることはない。いま受け取っていると感じるものは、 すでに自分軸で起立している多数の存在が居るからだが、ここに新たな絶対波動が加わらなければ、新たな宇宙が創造されることはない。 例えば、10種類の絶対波動で創造できるパターンには、限界がある。あらゆる組み合わせパターンを遣り尽くした後は、既知のパターンを繰り返す他、成す術がない。それが、 これまでの閉塞した三次元地球の状況に現れているが、ここから、新たな絶対波動が数多く加われば加わるほど、創造される宇宙のパターンも規模も格段に上がる。最低次元である地球に存在する人類だけが、最低次元から最高次元まで自分軸を貫通させ、新たな絶対波動を総宇宙に放射することが可能だ。無論、それを希求すれば、である。主体的意図のない放射など起きようがない。理論上、無と無限の間を揺らいでいる宇宙。実際は、絶対波動の存在数により体験可能な規模には上限がある。無限はこの瞬間も無と同時に存在しているが、その可能性を体現し体験できるのは、絶対波動を放射する存在だけである。総宇宙の在り様を更新するアセンションは、絶対波動を放つソウルへと、人類が帰還することでしか起きない。あなたは、どんな存在ですか? 誰に認められなくても、誰に言われなくても、決して揺らぐことのない、自分自身の本質。そこに自信も実績も必要ない。最も純粋な悦びを感じる自分の在り方。全てを失っても最後まで望む自分の在り方。その命を使って最も表現したい自分の在り方。この宇宙にあなたが誕生した瞬間、その絶対波動は総宇宙に響いている。だから、あなたは存在しあなた自身の宇宙を生きている。いままで、自身のさまざまな制限・ジャッジにより、その放射を極めて限られた領域に、留めているだけだ。それで本当にいいのか? それで心底満足しているのか?満たされない想いを、口当たりの良い情報と、他者承認によって、誤摩化しては居ないか?自身への欺瞞と不信がそこにあるなら、自分軸で起立することなど到底不可能だ。すべての選択に間違いはないし、宇宙は完璧だ。だが、それとソウルの後悔がないことは別の話しだ。なんのために今ここに居るのか? 誰もが、自らの在り方によってその答えを体験している。素直な欲望が、万物を創造している。それは、無条件の愛と呼ばれている。
2017.01.06
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