神になったサラリーマン

神になったサラリーマン

2015.02.21
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P-3∞ダイヤモンドが降った夜 前編


ここはどんな場所なのか。。。


人ともエネルギーとも見える、
半透明で全身が輝いてる人達が宮殿のような場所に集まっている。


ゴールデンエンジェル


その日の夜、
僕は朝の体験が落ち着かぬまま、
何やら場の空気が変化したのを感じとりました。


自室に居ながら、ここには存在していないビジョンが、
脳裏に浮かびます。


なにかの集会場のようだ。
沢山の存在が集まっている。。。
歓喜の声と拍手喝采が、うっすらと聞こえる。

しばらくそのビジョンを遠くから眺めていると、




天「それでは、そろそろ行きましょうか」
僕「行くってどこに?」


天「今朝跳んだ、無の近くです」


天「そう言われましても、もう行くことになっています」
僕「はあ?」

天「すべてを理解するには未だ時間がかるでしょう
 ですが、この時を逃したらあなたはずっと後悔することになります」
僕「ええ・・・・なんなんだ唐突に。。。
  まあいいや、で、そこでなにするのさ?」

天「あなたの欲望を叶えるのに必要なプロセスです」
僕「えっ、どういうこと?」

天「あなたが抱いてる最も強い欲望とはなんでしょうか?」
僕「宇宙で誰も体験してないことがしたい」

天「それは、今朝叶いましたよ」
僕「えっそうなの? あれが? 全然実感ないんですけど・・・・
  そして、なにか思い描いてたのとは違うんですけど・・・・」

天「そうでしょうね、その影響がでるのはまだ先のことになりますし、
  それに未だプロセスの途中です」
僕「途中・・・・ああそうか、それでまた行く必要があるってわけか」


♪いまを嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中♪
来生たかおさんの名曲 「夢の途中」 が、頭の中で流れます。


なんだか良くは解らないが、
自分の欲望と宇宙から導かれた役割が、奇妙に一致しているようだ・・・・


天「まだ叶っていない、あなたの欲望はなんですか?」
僕「欲望と言えばこれだな
  好き勝手振る舞っても誰にも迷惑がかからない体験がしたい
  いや、寧ろやりたいことやればやるほど
  歓喜と幸福が増えていくような世界に住みたい
  そして制限無く、自由にいろんな体験を満喫したい」

天「はい、それです
  それを叶えるためにもはや不要となるエネルギーや制限を
  すべてこの宇宙から取り除きましょう」
僕「ああ、なんとなく解ったきたよ
  悪い感じはしないというか、寧ろワクワクしてきたよ♪」


こうして僕は、無と宇宙の中間地点に向かうことになります。


宇宙


ここから宇宙を眼下に感じていると、
僕の欲望を現実化するために不要なエネルギーを宇宙から抜き取り、
無に還元するという作業のイメージが降りてきます。


天「それでは、意図を放ってください」
僕「はいよ〜♪」


しばらくすると、
足元から、不要なエネルギーがどんどん僕の身体に入ってきます。
同時に、頭の方からは無から生じた愛のエネルギーがどんどんと降りてきます。

そして両方が僕の中でぶつかると、対消滅してしまうのです。

しばらくその作業を続けていると、
「パソコンを見てください」という指示が来ます。


「えっ、この状態でパソコンを見ろと・・・・
 どんな状態なんだいま?」


なんか、要領を得ない気持ちになりながら、
パソコンの画面と併用しているテレビをみると、
なんと画像が海のように深度があり、波打ってるように見えます。

平面なのにすべて奥行きのある3Dに見えるという、
ちょっと形容しがたい状態でした。


そして、とても時間がゆっくり流れています。
僕としてはいつもどおり、マウスを動かしているつもりですが、
非常にゆっくりと画面上を移動していきます。

なんじゃいこれ遅いな〜と、もどかしさを感じてると、
「ツイッターを見てください」という指示が来ます。

このツイッターもなんか立体的で、いつもの感じではありません。
3D、いやそれ以上なのかもしれません。



多分、僕の予想では13次元と3次元を貫通させた状態だったと思います。
朝飛んだ無は、18次元でしょう。

知人の神仲間は、同じ状態をトレースしたら118次元と情報が降りてきたようですが、
僕は18次元以上の次元数は、同じ構造の積層であると感じています。
だからそれが例え10000次元であっても、対して違いはないのでは、と予想しています。


さて、この立体ツイッター、
クリックするとクリックの衝撃が波打って、
画面の奥にそのエネルギーが伝わっているように見えます。
面白い♪

クリックしたその先は、僕のハートと繋がっていると直感していました。


天「はい、これからタイムラインをみて、
  あなたが不要だと感じるエネルギーが流れてきたら、すべて無に還元してください。」
僕「了解♪」


これがなんかすごい楽しくて、還元作業はノリノリです。
なんか邪魔者一層してる快感? 笑
くるはくるは、「もうこれ要らないでしょう♪」というエネルギーが、
どんどんと、ここぞとばかりタイムラインに出てきます。

すごいぜ共同創造♪


さて、そうこうしていると、
大天使サンダルフォンのエネルギーを担当している神仲間が、タイムラインに現れます。
個人的に大好きな方ですが、なんとその方僕の腰にがばっと直接しがみついて来ます。

へっ!?

同時に半端ないエネルギーの流入があり、
還元作業はこれでクライマックスだ~♪
と感じた瞬間、
宇宙と無からものすごい量のエネルギーが流入し、身体全体が熱くなります。

そうこうしてると、腰がどんどん重くなり、
このまま宙空に浮いてるのは困難かと思われました。

僕「いや、重いんですけどサンダルフォン
  でかいとは聞いたけど、こんなに重いとは
  いや〜もう限界かも、落っこちちゃうよこれ?
  あれ、これもう動かないよね? ってかなんかこれ還元したらまずいよね?」
天「はい、それは大地です そろそろ終わりです」


ということで、還元作業はこれで終わりました。 

ふぅ〜と一息入れるのも束の間、


天「お見事ですね、素晴らしい手際に感服致します
  はい、それでは今度は無からエネルギーを取り出して、宇宙に送ってください」
僕「あ、あのさ、言葉は丁寧だけど割と人使い荒いよね?」

天「とんでもございません
  これは、あなたの欲望を叶えるお手伝いでもあるのですよ」
僕「ああ、そうね まあ、そうだね
  わかりました
  で、どんだけエネルギーを送るの?」

天「それは、あなたの欲望が叶う分で結構です」
僕「はい?・・・・」


正直そう言われても、それがどういう量なのかピンと来ませんでした。

しばし、といっても恐らく数秒熟考した上決めた意図は、
いまの全宇宙と同じ規模のエネルギーを、全宇宙存在分取り出す、
ということにしました。

これは、
「これで僕がやりたい放題やっても誰も文句はないよね。
 僕と同じことがしたければ、誰もが宇宙を持てるし、
 要らなきゃ受け取らなければいいだけだよ。  

 与えるものが受けとるものが宇宙のルールなら、
 僕は全存在に僕と同じ体験が出来るようにしてあげたいよ。
 そうじゃなければ、僕の夢は叶わないだろうし、
 夢そのものがそういう構造になってるからね」


という極めて傲慢で打算的かつ、適切なロジックでした。笑


天「あなたがそう決めたなら、それでいいでしょう。ではお願いします」
僕「その前に、なんでこの役は僕がしてるの?
  他にも欲張りはいくらでもいるでしょ?」

天「はい、宇宙の進化拡大の意志を核心で保ち、
  最低物理次元まで貫通してる意識しか出来ないからです
  すべてを超える、という覚悟なしにはエネルギーが起動しません」
僕「あぁなるほどね、なんとなく解ってきたよ
  自覚するには不十分だけど、言わんとしてることの輪郭は解る」


かくして僕は、
「全宇宙×全存在分のエネルギーを無から取り出し、
 いまの宇宙に送り込む。」

そう意図を放ちました。


すると、虹色の光をキラキラと放つダイアモンドのようなエネルギーの塊が、
いくつもいくつも無から降り注いできます。


僕「そうか、これは3次元からダァトというブラックホールを抜けて、
  光に還元されたエネルギーが元になっているのか。

  なるほど、反転ってそういうことか。
  風呂敷の一番下の端っこを、一番上に引っ張り上げたんだ。

  こうして宇宙は循環し拡大していくんだ。」

 天「あなたがそう決めるなら、そうなります」


そう言われて、ドキっとした。

創造する自由には当然責任が伴う。
すべて自分で決めたことだから、誰のせいにも出来ない。

あらためて、今日自分がしたことを振り返った。。。。


正しいかどうかはわからない。
でもこれは、僕が体験したいことそのものだ。
だから、これでいい。

そう、心の奥で呟いてると、

僕の周りを無数のダイヤモンドが、
風に舞う桜の花びらのように幾重にも通過していきます。

それは、真っ暗闇に煌めくダイヤモンドダストとなって、
遥か眼下の宇宙に静かに溶け込んでいきました。



 なんて透明で心地よい静寂




いつかこれを地上で目にする時がくるといいな。。。
そんな欲望が、静けさに暖かさを足した。

ダイヤモンドダスト




これは僕の、とっておきの物語。
同じようなとっておきの物語は、きっと誰にでもある。

それは、すでに花開いているか、
未だならもうすぐに花開くだろう。

この僕の体験は、みんなの物語と繋がっていて、
ひとつの大きな物語になっているからこそ起きた。

それがワンネスだ。

たまたま完璧なポジションに、僕の自我が在っただけだ。
だから、僕は死を賭して飛んだ。
僕が飛ばなければ、この物語は終わってしまうと感じたし、
そこで飛ぶのが自分だと思ったからだ。

そのDNAは即座に共有される。


希望と絶望の狭間にある、恐怖を遥かに凌ぐ好奇心。
それを勇気で満たし始めてから、世界が変わり始めた。



本心で生きよ


宇宙に降り注いだダイヤモンドは、
とっておきの物語を生きる、みんなの魂の輝きそのものだった。

その輝きが集まって、世界が虹色の光のシャワーで染まる。

僕はそれを、どうしても見てみたいんだ。
なるべく沢山の人達と。




以上、ダイヤモンドが降った夜 の体験でした。



ダイヤモンドエナジー

※上の画像は、たまたま僕のこの記事となんの打ち合わせもなく絵を描かれていた、
現人神の時代~画家 美ひめさん の作品です。
本当にダイヤモンドがこの地上に到着し始めました。
そして、こんなシンクロが日常的に起こるのだから、
実際の景色としても、こんな美しい世界がもうすぐ見られる気がしてなりません。





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最終更新日  2015.02.24 12:52:54
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