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ご無沙汰してしまいました。 涼しくなって、やっと思考回路も再起動してきました。 夏休み中のことも書きたいのですが、 ひとまず近況報告を。 *************** どんぐり問題はまあまあ順調に進んでいます。 私の環境設定が悪いと、やらされ感が漂うときもありますが、 おおむね楽しんでいるようです。 漢字ドリルは夏休み前に担任の先生にお願いして、 少しやり方を変更させてもらいました。 その話はまた改めて書きますね。 そして算数。 9月以降、授業で3桁の計算をやるようになりました。 以前から10桁計算をやったりしていたので、 方法はわかっているのですが、 指を使ってしまうので、いかんせん遅くなってしまいます。 クラスの中でも遅いらしく、 先生に「家庭で練習したほうがいいのでは」と言われてしまいました。 でも、解答を見てみると間違ってはいないんですよね。 むしろ、早く解こうとすると、 そのプレッシャーで頭が停止してしまい、 簡単な一桁どうしの計算も手が止まってしまうようです。 もっと楽な気持ちで取り組めるといいのになと思います。 ところが、文章題になったとたん、 急に盛り返してきました。 計算で鳴らした子たちが戸惑っている中、 図を描いて次々に解答し、思考力に驚かされた、と先生から報告がありました。 まさに、どんぐり的発達(笑)。 計算はビリ、文章題は楽しく解答。 ちょっと不安になった時もあったのですが、 やはり、この道で大丈夫なんですね。ホッ 不安になるなんて、自分はまだまだ信心が足りないです。 秋の夜長はもう一度過去ログの旅にでなくては!
2010.09.28
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昨日は今年初めてのスイカを食べました。 八百屋さんに直径15cmくらいの小玉スイカと、直径40cmくらいのスイカを6等分したカットスイカが並んでいたので、3人家族の我が家は小玉スイカでいいかな~、と思ったのですが、やっぱり夏だし、びっくりさせよう!と思って、大きいカットスイカを買って帰りました。 夕食のデザートにしようと冷蔵庫から出すと、こちらの思惑通り、大喜び。「これ、3等分に切ってガブガブ食べよう!」と言うので、「3等分にしたら、元の大きさの何分の一かな?」と尋ねると、「う~ん、12分の一くらいじゃない。」とテキト~な答え(笑)。 「こんな時は絵を描くに限るよ。」というわけでメモ用紙にお絵かき開始です。 まず、大きな丸を描きました。次に「丸スイカを6等分してから、一切れを3等分だよね!」と、切り分ける線を描きこみます。ふむ、なかなか分かっているじゃない。娘は食べ物が絡むと俄然とやる気の出る人種です(笑)。後は何きれに切れたかを数えて・・・「18等分だった~!」とあっという間に大正解!掛け算も、割り算も、分数もまだ知らないけれど、絵があれば簡単でした。 これが何年後かに、分数の割り算を式で習うと訳が分からなくなったりするんですよね。 その時、「ああ、あのスイカの分けっこと同じだな」、って気付くといいなぁと思います。
2010.07.07
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宿題マシーンをしていて、正直面倒だなと思ったり、子供がやるべきこともやらない人間に育ちはしまいか、と葛藤することもあるのですが、子供の負担が減ることの他に、もう一つ良い点があるのも事実だなと感じます。 それは、子供が学校でやっていることをリアルタイムに把握することができることです。 普段の会話の中では、学校での様子などは具体的なことまではわからないものですが、宿題マシーンをまるで「子供が解いた」ように稼働させるためには、授業ノートを見直したり、追体験しながらやることになるので、子供がどう考えたのかとか、そのときどう感じたのか、などを理解するのにとてもよい機会になります。宿題が大変だ、ということを肌で感じるだけでも、子供にとっては心強い味方になるのではないでしょうか。 これがもし、自分は解かずにノートやドリルを見ているだけでは、自ずと上から目線になってしまって、批評はしても共感することはできなかったかも。 さあ、今日も頑張って共感しましょうか(笑)
2010.06.25
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ほぼ毎日宿題マシーンを稼働しています。 一日に出る宿題の量は計算ドリル1~2ページ漢字ドリル1~2ページ文の書き写し1ページです。しかも上記2冊のドリルは同じ問題を2回ずつやらなければならず、マシーンでも結構な負担だというのに、マシーンのない子供たちはどんなに大変かと思います。 先日は娘と仲の良いお友達が、「宿題が多すぎて、勉強がきらいになった!」と登校拒否寸前でした。それを聞いた娘は「勉強って楽しんでやるのがいいんだよね?」とぽつり。私が「だって○○ちゃんのお家には宿題マシーンがないもの。全部自分でやったら大変よ」というと「ああ、そうか!だったら○○ちゃんもどんぐりするといいねぇ~。」と、改めてどんぐりで良かった、という表情をしました。 そんな娘でも、学校に行くようになってから、作文書くのが苦手、計算が遅くて苦手、絵を描くのが苦手・・・と苦手意識のオンパレードになっています。でも、私から見れば文も絵も子供らしくて楽しいし、計算だって遅くても、デンタくんのお陰でミスはほとんどないのです(親バカを割り引いても)。幼稚園の時はそんな苦手意識はなかったのに・・・。 とすると、やはり学校の中で比べられたり、競争したりすることで、不要な苦手意識というものが形成されてしまうのではないでしょうか。多くの子供たちが似たような思いを抱いているとすると、とても残念な気持ちです。 子供たちの自ら伸びる力を支えるような、大地のような教育をしてほしいものです。
2010.06.22
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計算ドリルを変更して使っていたのですが、先生から指摘があり、できればそのままやってほしいとのこと。 こちらとしては間違っているわけではないし、反射で解くようになってほしくないのでと説明したのですが、先生が一言、「こう言っては何なんですが、こがもちゃん、計算遅いんです。」 計算が早くないであろうことは、こちらも承知の上だったのですが、念のため、家で引き算をしている娘を観察してみたら、私が想像していた以上に遅かったことがわかりました。「4-2」とか「9-8」とか、すぐわかりそうなのに、指を使いながらじーっと考え込んでいます。 暮らしの中の数字だと、意外と反応が早いのですが、「問題」になると拒否反応で遅くなるのかなぁ、と思っていたところにぽつんと一言、「今日は飴でやってみたよ!」「!?」 単なる計算問題の時でも、自分で勝手に「これは飴にしよう!」とか「次はりんご!」と決めて、「飴が4個ありました。2つ友だちにあげたら何個残るでしょう?」などと一問一問、頭の中で文章題を作ってイメージしていたそうなのです。 ははぁ、どうりで遅くなるわけだ。これは良いことなのか、悪いことなのかよくわかりません(笑)。ただ、非常にどんぐり的であるとは言えそうです。行間を読むという言い方がありますが、この場合は数字を読んでいると言うべきなのでしょうか(笑)。マイペースな娘ならではの発想に「うーん、そうきたか」と意表をつかれた母なのでした。 なんだか可笑しいけれど、そのままほっておきましょうか。
2010.05.18
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筆算の足し算(繰り上がりなし)という宿題が大量に出ました。毎日12問を1ヶ月間です。形はまさにお粗末3点セットのアレで(画像の下に薄く透けていますね)、途中まで筆算が書かれており、答えだけ下に書くようになっています。おまけに「くりあがりがないから、どんどん足していこう」とまで書いてあります・・・。つまり、反射神経を鍛えるために頭は使わなくていいからね、と言っているようなもの。これはイケマセン!さっそく別問題にすり替えました。お財布の中のお金でおかしを買ったら、いくら残るでしょう?という問題です。ちなみに超ひもQというのは、びろーんと長い、ひも状のグミです(笑)。 まずは普通に 72-63=9 の筆算をしたのですが、お金の絵をじーっと見て、「でも、お店でお金を払うときは ふつう70円しか出さないよね。」とつぶやき、70-63=7 (70円出して7円のおつりをもらって・・・)7+2=9 (お財布に残っている2円と合わせる)という方法を考え出しました。おお!正解。ちゃんとイメージできてるね! 機械的に計算していたら、こうは思いつかなかったでしょうね。 算数や数学は答えが一つだから迷わなくていい、という人がいます。でも、答えに行きつくアプローチの仕方は一つではない、というのも大切なことのはず。 一問だけ、ゆっくり、じっくり考える。そこから自分でイメージを広げ、楽しむ。 親がすべきことは、そのための時間と心のゆとりを確保することなのかなと思いました。
2010.05.05
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今日は4月8日に解いたどんぐり作品です。その数日前に開催された講演会で取り組んだ問題↓は1年生問題ながら、ちょっと難しかった!『今日は全校CD飛ばし大会の日です。50人が一緒に飛ばします。上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度3倍でした。5人の記録を合わせると640mになりました。下位2人の差を20mとすると最下位は何mになりますか。』娘も女の子がエイッとCDを飛ばしている絵を描いたところで時間切れ。大人の私もどんな絵がいいのか、しばし悩んでしまいました。そこで今週のどんぐりはこの問題をちょっとアレンジして再挑戦↓。講演会の時、フラフープで遊んでとても楽しかったそうなので、大好きなシルバニアのフラフープ大会にしてみました。CD問題では上位3位の合計となっているところをシルクねこちゃん一人の成績にして、回数も限定しました。まずはフラフープをしているみるくうさぎちゃんと、一等賞の賞状をもらって嬉しそうにしているシルクねこちゃんを描きました。次に50個分の丸を描きます。以前は思いつくまま丸を描いていたのですが、最近は10ずつまとめて描くようになりました。←進化途中で若干疲れてくるものの、絵を描いているうちに10個×5段と5倍が結びついたようで、二人の合計=10回が「見えちゃった」そう。あとは二人の差から答えが導き出されました。やはり絵にするというのは最強ですね。ただ今回は基準の数がわかっていたので、絵に描き出しやすかったのですが、その分、考えるプロセスは減ってしまうことになります。慣れてきたら、徐々に本来の出題形式に戻していった方がいいのでしょうね。でも、楽しんで解けたから今日も◎です!
2010.04.27
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新学期になり、クラス替えをして新しいお友達ができました。娘には珍しく、元気な男の子のお友達です。我が家の女の子向けのおもちゃが珍しいのか、連日やってきては、人形と怪獣のための家を作って遊んでいます(笑)。 ところで、我が家では木曜日がどんぐりデーとなっています。そこで昨日は「木曜日に遊びにきた方にはもれなくどんぐりクイズが付いてきます!」と宣言し、一遊びした後にみんなでどんぐりをすることにしました。 どんぐりデビューのお友達を前にし、すっかり張り切る娘。「これ、面白い問題なんだよ!」「式で解かないでね。絵を描けばわかるよ!」「消しゴムは使わないんだよ!」「 わからないは言っちゃいけないの」などと、普段の態度は棚に上げ、先輩風をふかしています(笑)。娘はいつもぽわんとしていて、この間の講演会も、先生のお話ちゃんと聞いているのかしら?と思ったのですが、意外と心に留めていたらしいことが判明しました。 娘は1MX72のカード製造機の問題を、お友達はアリの絵なら描けるというので、0MXのアリのリンコちゃんの問題を解きました。仲良く並んで問題を解いている姿は微笑ましいものですね。お互いがいい刺激になるようで、いつもより真剣に取り組んでいました。 お友達は初めてながら、リンコちゃんが涙を落としているかわいい絵を描いてくれました。今回は正解には至らなかったのですが、そんなことより、絵を描けたということのほうがはるかに大事ですよね。雨の中、絵をポケットにしまって大事そうに持って帰りました。その子のお母さんも興味を持ってくれるといいなと思います。
2010.04.23
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FC2ブログ「こねずみのぽけっと」より、引っ越します。小2になった娘のどんぐり記録を残していきたいと思います。過去の日記もぼちぼち移動予定。
2010.04.21
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